発達臨床研究会

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昨日、15日は藤岡さんに紹介していただいた「発達臨床研究会」という勉強会に参加してきました。

道内C市の子どもに対する虐待予防の取り組み事例の報告を中心に、それに対して他市町で実際に現場に携わる方からの意見や質問などを交えて、意見交換も行われました。
行政職員、児童相談所の職員、家裁調査官、大学の先生、学生と多様な出席者からそれぞれ別の視点のご意見を聞くことができました。

ある事例における現場で働く人のはがゆさ。
もちろん、中心には子どもがいて、その子どもたちが健やかに育つために、それぞれの立場で何ができるかということにつきるのだけれど、行政が、組織が、大きくなればなるほど、小回りがきかなくなってしまう。
そんな風に感じました。


では、政治はそれに対して、どう動けるのか。
大きな組織の中でも動く、小さな仕組み。
机の上だけではなく、使う人の目線に立ったものを作るために、明日もたくさんの声を聴きに行ってきます!

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プロフィール

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柏野 大介
(かしわの だいすけ)

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。
外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。

2007年4月、恵庭市議会議員当選。
2009年12月、北海道議会議員選挙に挑み落選。
市民とともに創る自治の確立のため、「見える北海道」の実現を目指し活動中。

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