一般質問その1〜通告内容

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本日で6月定例議会の一般質問が終了いたしました。
今回は選挙後一回目の議会ということで、新人6人を含む14人が質問に立ちました。
私も昨日6/14、初めての一般質問をいたしました。


今回の質問内容は以前にお知らせしていたとおり、

「教育行政について」(黄金・戸磯地区の小学校建設、学区制度の弾力運用)、「環境行政について」(ごみの広域処理、ごみ減量、拡大生産者責任)

こんな内容でやらせていただきました。


以下は事前に提出している通告書の原文です。
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1.教育行政について
(1)黄金・戸磯地区の小学校建設について

 恵庭駅東口の住宅地では住宅地の造成により、大きく人口も増えているところであり、若い世帯の増加に伴って児童・幼児の多い地域であります。現在、その地区の児童は和光小学校に通学しておりますが、校舎も手狭になっている上、非常に遠くから通学している子どもたちもいると聞いています。これまでも黄金・戸磯地区を中心に新たな小学校を求める声があり、それに対して、学校区の変更や校舎の増築など対応がなされてきたかと思いますが、これまでの学校建設計画の経緯を伺います。

 現在黄金町、戸磯から和光小学校に通う児童はそれぞれ51人、350人と聞いております。今後、計画がより具体的になっていくとすれば的確な将来予測に基づいたものであるべきですが、5年後、10年後、20年後の各地区児童の推計値があれば推計値を、もしなければ見通しを伺います。

(2)学区境界地域での柔軟な学区制運用

 小学校新設までの間、また建設しないという結論に達した場合、経過措置としてではなく恒久措置として、和光小・恵庭小の学区境界付近で学区制度を柔軟に運用することで、その期間、新たな設備投資をせずに学習環境を維持できると思います。これに対してのご所見を伺います。


2.環境行政について
(1)千歳市との可燃ごみ処理について
 広域計画がストップし、当面の可燃ごみ処理対策が急がれるところですが、過渡期対策としての千歳市との協議の進捗状況を伺います。

 同時に新たな広域の枠組みも含めた可燃ごみ処理の長期的な考えを伺います。

(2)拡大生産者責任の原則に基づく処理費用負担について

 いずれにしてもごみのさらなる減量が必要だと思いますが、現在の仕組みでは製造者側に、包装容器の削減の動機づけがなされておりません。消費者側だけではなく、流通業者、製造業者にまで広げて恵庭市として今後どのような働きかけを行っていくのか、ご所見を伺います。
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続きます。

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プロフィール

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柏野 大介
(かしわの だいすけ)

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。
外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。

2007年4月、恵庭市議会議員当選。
2009年12月、北海道議会議員選挙に挑み落選。
市民とともに創る自治の確立のため、「見える北海道」の実現を目指し活動中。

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