和光小見てきました

| コメント(6) | トラックバック(1)

運動会のときにもプレハブ校舎の外観は見ていたのですが、今回の質問と関わる部分もあるため和光小学校を視察してきました。


給食の試食もさせていただいて、ご飯のあたたかさを実感。それから校舎内を校長先生にご案内いただいて、ぐるっと一回りしました。子どものころの記憶では教室のイメージはかなり広いのですが、今見てみると小さく感じます。中・高の記憶が混ざっている部分があるのでしょう。


和光小は現在、生徒数が800名以上。6学年×4学級の24学級あります。
そのうち4年生と2年生は増築された新校舎、さらに2年生のうちの2クラスがさらに外れたところにあるプレハブ校舎で、ここには空調がないため、ストーブと換気扇がついています。

DSC05209.jpg

そして、来年度の新入生は5学級となる予定で、また1つ教室が足りなくなります。
予定では音楽室を教室に変えるのだとか。


再来年にはさらに1つ不足する予定。でももう残っている特別教室も視聴覚室、理科室、図工室、家庭科室、パソコン教室しかありません。複数のクラスが一緒に歌の練習ができる部屋も視聴覚室ひとつだけになります。理科の実験、調理実習も必要です。次になくなるのは図工室?になるのでしょうか。


財政はとても厳しいです。
その中でまだ駅前開発など財政収支計画にも計上されていない開発もあります。

全部を一度にやっていくことはできません。
将来を見据えた優先順位。中島市長は開発よりも子どものための事業を行ってくれるはずです。


DSC05216.jpg
戸磯(現在は黄金南)の小学校用地

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://kashiwano.info/b/mt/mt-tb.cgi/217

パソコンヘッドラインから最新情報をご紹介!気がつけば、9月も終わろうとしている・・・。 暑さはまだまだ厳しいが ...気がつけば、9月も終わろうとしている・・・。 暑さはまだまだ厳しいが、この1ヶ月もなかなかの一ヶ 続きを読む

コメント(6)

TITLE:
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
数ヶ月前、恵庭市民掲示板に、戸磯地区(現、黄金北・中央・南)には、小学校は建設しないと書き込みがありました。が

和光小の現実(プレハブ、音楽室振替等)を知るにあたり、本当に旧戸磯地区に小学校は建設されないのでしょうか?その場しのぎで良いのでしょうか?

それと、戸磯の建設予定地の写真ですが、違っていませんか?芝公園ではなかった気がします。(すぐ近くではあると思いますが)

TITLE:
SECRET: 0
PASS: 2f7b52aacfbf6f44e13d27656ecb1f59
前回、6月議会の一般質問でそのことについては質問をいたしました。

平成16年に和光小に普通教室2つが増築され、通学区域を変更しています。
さらに市は平成17年に小学校用地を取得しています。

6月の時点で「早い段階で方向性を示し、住民説明を行っていく」という答えでしたので、
まだその時点では庁内の方針が決定していなかったと見るべきだと思います。

予定地はこがねデイサービスセンターの南側、今は芝生のサッカー場として利用されています。
今回もこれについて質問しますので、もう少し詳しい情報が出てくることと思います。

TITLE:
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
ありがとうございます。
詳細な情報を待たせて頂きます。

TITLE:
SECRET: 0
PASS: 7b467ebe9d6a427d77fac5e6074f06f1
本日の北海道新聞には、第二和光小学校建設事業も見直しの可能性があるようなことが書かれておりました。

学校の設備が削られ、他校の子供たちと平等な環境で教育を受けられていない和光小の子供たちが可哀そうです。
1日でもはやく改善してあげたいです。

若い子供への投資が、いずれ町を元気にしてくれると私は信じています。
無駄な開発はバッサリ整理して、是非とも小学校建設事業は実現してもらいたいものです。
何か市民ができる活動は、ありますでしょうか。

TITLE:
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
特別教室が少なくなっていることで、授業の幅が制限されているものはあります。
体育館も1000人の子どもたちが入るには小さいです。
線路を越えて、2km以上歩く子どもたちが多くいること、黄金地区全体では人口の
年齢バランスもとれてきていることを考えれば黄金地区の小学校の必要性は高く、
ぜひ推進していきたいと考えています。

一方で、建てられない、という方向性を市長が出してきたときに、
子どもたちの学習環境をどう守っていくのかということも考えていく必要があると
思います。

陳情や請願を出せば、議会では可決されるかもしれません。
少し前の予算に対してのパブリックコメントなどを出していただければ、
直接声が届いたのですが・・・。

みなさんの中で、「開発よりも学校だ」という声が明確に大きくなってくれば、
市長としてもそれを無視していくことはできません。ただ、平成20年度予算に
向けての時間はすごく限られています。
十分な回答にならなくて申し訳ありません。

TITLE:
SECRET: 0
PASS: 3dad9cbf9baaa0360c0f2ba372d25716
ご返答ありがとうございました。
パブリックコメントの募集が、すでに終わってしまったのは残念です。
そして市に寄せられたコメントが3通というのも驚きでした。
コメントを募集していることを、知ってる市民は少ないのでしょう。

まずは、声を上げることが重要だとわかりました。
さらに真面目に考えている議員が恵庭市にいることが分かったことも収穫です。
それでは、今後のブログも楽しみにしています。

コメントする

2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ご意見はこちら

お知らせ

徳永エリさんを応援しています+

徳永エリさんとともに、
努力が報われる地域主権社会を、実現して行きます!

プロフィール

PICT3524_20.jpg


柏野 大介
(かしわの だいすけ)

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。
外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。

2007年4月、恵庭市議会議員当選。
2009年12月、北海道議会議員選挙に挑み落選。
市民とともに創る自治の確立のため、「見える北海道」の実現を目指し活動中。

ご意見・ご質問などはメールでお願いします。
dkashiwano○gmail.com
(○を@に変えてください)

RSSは feed://kashiwano.info/b/atom.xml です。

-略歴-

最近のコメント