2008年1月アーカイブ

-- 以下、メモ。 不交付団体になった。神奈川県では6市のみが交付団体。 市民活動の推進の中に、市民恊働も盛り込めないかと考えた。(1条) 補助金創設にあたり、 民間基金による補助金/行政基金による補助金/直轄 の3つを検討した。 民間になると税制の問題、直轄にすると行政からお金をいただいているというイメージになる。だから、行政による基金を選択した。 大和市や茅ヶ崎でもマッチングギフト方式でやっている。 市外団体も申請できるというのがひとつの特徴。 綾瀬には歴史がないということもあって、綾瀬の市民のためにやってくれるのであれば、補助金の対象としようという考え方。 3セット方式。(多くの自治体が導入) 答申ではそれが望ましいということになっていた。 しかし、3年間で仕上がるのだろうか、ということで今の最大9年受けられる仕組みとなった。 10/10補助はどうなのっていう意見もあった。 でも、それは団体が考えること。選考会でおとされる(削られる)べきだ。 選考委員会、平塚市をモデルにしている。 委員の方の中には選考会の1ヶ月まえから人断ちをするという人も。 今後、委員の交代も考えている。 公開プレゼンテーション: 綾瀬では、発言の機会なし。 大和では、発言を認めているが、危険かなぁ。公開プレゼンには関係者しかきていない。 市民活動センターへの支援: 非常勤職員9-17、17-22の勤務で1人ずつ+事業をやるための費用。 助成金情報を提供。全国の基金などに応募できるだけのちからを作っていってもらいたい。 「市民活動センターあやせ」 相模原のパートナーシップ事業をモデルにしている。これは1年ぽっきり、それで継続できるのかという話もある。 市民活動センターが他との複合施設なので、ほかの目的で来た方も。
日経ビジネスの記事で気になるものがありました。
「中国産」より「夕張産」を自慢!
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20071119/140976/?P=1
表現は少し厳しいですが、「経済が腐るのは自分たちのせい」など、大切なことを言っていると思います。
ご飯を食べる、ガソリンを入れる、本を買う。
そんな日常の積み重ねが恵庭の経済を作っているのだなーと思います。
わかっていてもついついアマゾンで本を買ってしまっています。
このあたりから変えていかないといけないですね・・・。

委員会の中で、最近の大きな懸案の一つである「恵庭駅西口周辺再整備事業」で 計画されている再開発ビルの建物モデル案が示されました。 図の通りで、ホテル、医療モール、フィットネス、スーパーなどが入居する方向 になっています。 恵庭の駅前に活気を生むことに反対する人は誰もいないと思います。 ですが、これまでの議会の議論の中でも各議員が心配しているのは、 市のお財布の中身です。 市はこれまでにも、特にこれからの何年かが厳しいという説明をしてきています。 その中で、この(1)恵庭駅西口再開発と、 プロポーザル方式で進めようとしている(2)恵み野駅西口開発と (3)西島松北地区の振興策を同時に行なおうとしています。 また、黄金・戸磯地区の児童数がこれまでの予想を超える伸びで推移して おり、(4)第二和光小建設も懸案にあがってきています。 全ての事業を並行して進められるのかを問うと、「経営戦略会議」という 新たな組織を設け、そこでの議論によって可能性の可否を判断すると いう説明がされます。 しかし、これらの大事業は来年度の予算と関連するものもあり、 遅くとも3月中に一定の方向性を示さねばならないものもあります。 明日ようやく立ち上げられるという「経営戦略会議」がこれまでの経緯も 含めて十分な議論を尽くし、結論を導けるのかは疑問です。 また、本来であれば、判断に必要な情報を市長側が提供した上で、 優先順位を含めた議論を行なうのが、議会の役割なのではないでしょうか。 議会には予算の議決権はあっても、提案権はありません。 市長が、議会に必要な議論を求めないとすれば、議会は予算を否決するしか ありません(修正は可能です)。 国会とは違います。 立場は違っても、恵庭のために議会として徹底した審議を行なっていくことが 求められます。
1月2日から、昨年お世話になった方などにごあいさつに伺いながら、議会報告もお渡ししています。
これまで、ゆっくりとみなさんのお話を伺う時間を十分に作れていなかったので、こうした機会にお話できることはとても大切だと思っています。
恵庭駅西口再開発、水道賦課もれ、市長と議会、後期高齢者医療制度、それ以外にもさまざまなご意見をいただいています。自分では気づいていなかったことで新たな視点をいただくこともあります。
こちらから伺うことも必要ですが、それだけにとらわれることは、ご意見も限定的になってしまいます。今年はさらに多くの方からのご意見を伺うためにもオープンな環境での意見交換の場を作っていきたいと考えています。
これのひとつとして、喫茶店などでの「座談会」を開催したいと考えています。
例えば、喫茶店でコーヒーを飲みながら、
例えば、Barでお酒を飲みながら、
政治の話に限らず、お話をする場を持っていきたいと思っています。
これ以外でも、こんな場所でやったらというご提案、場所を提供していただける方などいらっしゃいましたら、かしわの(090-2695-2880)までご連絡をいただけるとありがたいです。
メールの場合は dkashiwano@gmail.com までお願いします。
「変化」を形あるものに。
これをテーマに今年も全力で走ります。
本年もよろしくお願いいたします。
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