フードバンクは、市場に出すことができなくても食べるのに十分な安全性を持った食品を捨てずに活かす代替案、ということだそうです。
食品の製造や流通過程で、外装の破損などで流通できなくなったものを生活に困っている人などに届けることで、食の不均衡を解決しようする行動です。
(賞味期限切れということではありません)
日本では、セカンドハーベストジャパンというところがもっとも活発に活動しているようで、全国的にもそうした動きを広めようとしているようです。
ウィキもご参考まで。
食べられるのに捨てられてしまう食品と生活に困難を抱える人たちを結びつけることで、役所に頼らない問題解決の道が切り開かれていくことは、理想的なことだと思います。
もちろんそれですべて問題が解決するわけではなく、役所でしかできないことも当然あります。
その両面から取り組んで行くために、北海道での組織立ち上げにも積極的に関わっていきたいと考えています。
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>一般庶民 かよこさん
ブログとは関係のない書き込みと判断いたしましたので、恐れ入りますが削除させていただきます。