和光小学校で全校集会があるということを教えていただき、見学してきました。
確かに入退場に時間はかかっているのですが、入場は朝の学級指導が終わったクラスから分散して入っており、スムーズです。8:32ころに一番最初のクラスが体育館に入り始め、8:45の1時間目が始まる前には全クラス入場が完了です。
退場は集会が終わった9:15ころからで、全員が体育館を出るのに5分少々、9:20過ぎには出ています。みんなきちんとあいさつもしながら、きれいに整列して歩いていました。
写真は撮っていないのですが、スペースについては、想像していたよりも余裕がありました。これからもっと増えたときが厳しくなります。
それと、増築で対応となってしまったときに、一部児童は多目的ホールで集会に参加するということでしたが、歌を唄うときは困りそうです。
昨日は「あの青い空のように」を唄っていました。低学年が先に唄って、そのあとを高学年が追いかける形でしたが、テレビ越しでは成立しないように思います。
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かしわのさんの全校集会に関する報告の中に
全校児童が体育館に入っても
想像していたよりは余裕が感じられた
と、ありましたが
それは児童が立っている状態ですか?
それとも座っている状態ですか?
あと
「テレビ越しで…」
とありましたが
これは
多目的ホールが増築された場合は
全校集会時に体育館へ入れなかった児童は
テレビ中継で集会に参加するということでしょうか?
恵み野の小学校の児童数が極端に減っていることで、
空き教室の活用に困っており、
和光小の生徒が増えて困っているならば、
その空き教室に通ってもらえばいいのでは?
という話しを耳にして思ったのですが、
それならば、いっそのこと恵み野の小学校を廃校にして
その地区の子供たちには、他の小学校の空き教室に
通ってもらえばいいのではないでしょうか?
そうすれば、活用方法を無理矢理考え出すこともなく、
古くなった校舎の修繕費もかからなくなって
良いのではないでしょうか?
>質問なんですが… さん
立っている状態も座っている状態も見ました。
入学式では2学年とその父母などが入っての状態を見ていました。
そのとき新聞では、ぎゅうぎゅうと書かれていましたが、父母席が狭いという印象でした。
そのときの子どもたちの3倍は相当ひどいと考えていたものですから。
「テレビ越し」という部分。
今の増築案の中で言われている小さな体育館のような多目的ホール。全校集会時にはここで体育館の映像を見られるようにするという説明をしてきていると思います。
>平等さん
恵み野の小学校ですが、現在は
恵み野小学校で7学級230名ほど、
恵み野旭小学校で、15学級450名ほどいます。
恵み野小学校では、特別支援学級でたくさんの教室を使っており、またコミュニティスクールでも教室を使っていることから、今のところ活用に困るというところまではいっておりません。
私も平等さんのアイデアに近いことで考えていることはあるのですが、どういう結論にしても、地域の方たちが納得して進んでいくためにはある程度の時間をかけて方向性を出していくことが必要だと思っています。
6年後に恵み野小182名、恵み野旭小242名まで減るという推計もありますが、複式学級になる規模でもありません。
修繕費を抑えられるように市内の施設全体を一元的に見ていくということはとても大切だと思っています。
入学式は、皆が椅子に座っているからその人数でも狭かったのではないでしょうか。
「テレビ越し」という部分。
「全校集会時にはここで体育館の映像を見られるようにするという説明をしてきていると思います。」とありましたが、
私は当初からこの和光小の問題に対して、色々注目してきましたが、聞いたことはなかったのですが、どこに載っていたのでしょうか?
実際、ただ皆を集めて入りきらないならテレビで中継すればいいか、という発想だと思うのですが、
校長先生が生徒の顔を見ずに話しをして、生徒もテレビ越しに話しを聞いてそれは全校集会の意味があるのでしょうか?
入学式はさておき、卒業式は、通常、在校生全学年が参加して行うものですから、市・市教委が示している増築案では、対応が困難だろうと思います。
もしかして、この場でも話題になっている、テレビ中継でしょうかね。ヤレヤレ。
そう、お金がない、という理由で、分離新設はできないと主張し続けている市・市教委ですが、カリンバ遺跡から出土した品を展示するための博物館をつくりたい(たしか、小学校用地の一部にだったように記憶してますが)、とまちづくり委員会で提案しているそうですね? そして、体育館に付属する、オールシーズンのスポーツ施設(具体的にはよく知らないが)も何億円だかかけて建設したい、という話も出ていたようですね。
これ、仮に建設するとしても、小学校に併設すれば、それぞれで行うよりも、建設コストも削減できるし、手間も時間も省けるし、管理コストだって、削減できるでしょうに。
(仮称)第二和光小学校の建設に対しては、「収益が得られない」という意見が、中島市長などから浴びせられます。しかし、では、多くの人は作れ、とも要求していない博物館を作った場合、年間でどのくらいの来館者が来て、入館料をいくらにして、5年、10年、30年の見通しの中で、来場者数はどうなるのか、費用対効果はどうなるのか、人件費はいくらかかるのか、来館した人はリピーターとなるのか、などなど、(仮称)第二和光小学校を、お金がない、収益が見込めないなどの理由で作れない、作らない、と言っている市・市教委は、自分が言っているこれらのことを、博物館に当てはめて明確にする義務があるのではないか、と思います。
こうしたことは議会がちゃんとチェックしなければならないはず。もしもこうした諸点について、議会において精査がなされていないとするならば、そもそもそんな議会は不要です。定数減など柔なことではなく、不要だ、ということです。市長の選択さえしっかりすればよいわけですから(これがベストな方法だと言っているわけではないですよ)。こうした役割を担えないない、あるいは、担えていないとするならば、予算提出権限がないからねなど制度の問題ではなく、そもそも議会を担う個々の議員の問題による機能不全なのではないか、と思います。
議会もダメ、市長もダメ、次の選挙、議員選挙にしても、市長選挙にしても、メンバーを総入れ替えする必要がありそうですね。とは言っても、無論、今後の仕事の果たしぶりによっては、その必要もないでしょうけど。
ともあれ、あっちの説明とこっちの説明が首尾一貫しないのは、スジが通りませんよ。スジが通らないことについて、議会は、もっと怒るべきだ、ということです。
卒業式で、児童全員が椅子を持って入った場合
すごいことになりそうですね。
どこか「学び舎」ではない場所を借りて
卒業式を行なうことになるのでしょうか。
リベラリストさんが書かれていましたが
市や市教委が博物館やスポーツ施設の建設を
提案しているのというのは本当なのですか?
ということは
そういった「収益が出そうなもの」に使うお金はあるが
「収益が見込めないもの」に使うお金は無いということでしょうか?
もし市がそういう考え方ならば
今後、恵庭の人口がどれだけ増えようと
小学校がいっさい建設されないことになります。
(ちょっと極論ですが…)
もしこれらを建設するという話しが
実際に進展しているのだとしたら
市長や市教委は
和光小の問題について
議会と議論をする気がまったく無く
また、住民と話し合う気も無く
これ以上この問題について
ああだこうだと言っても無意味ということですよね。
カリンバ遺跡の出土品は
新たに博物館を作って展示するよりも
市役所など市民がよく訪れる場所に展示したほうが
よっぽど見られる機会が増えるでしょう。
出土品を小学校に展示すれば、それこそ良い教材になるし
子供が歴史を身近に感じることもできると思います。
総合運動自然公園整備をやめておいて
現在ある体育館の近くにまた体育館を建設するのは
いったいどういうことなのでしょう?
まったく理解できません。
これらのことがもし本当ならば
「こどものために」と言っていた市長の言葉は
まるっきりのでたらめだったということになります。
市長が
恵庭という街をどのようにしていきたいのかが
まったくわかりません。
市民に説明する気が無いのか
それとも
市民に提示するのが下手なだけなのか。
少なくとも
私には市長の考えが理解できません。
>質問なんですが… さん
そうでした。イスのせいもありますね。
>「テレビ越し」という部分。
今年の4/23に行われた和光小学校での説明会のメモを確認しましたが、
--
(集会のときには)多目的ホールで映像の配信を行うことを考えている。
ホールには可動式の間仕切りができるようにし、教室のように使うことも想定。
--
こう書き留めてあります。
校長先生のお話に限らず、顔をあわせてお話をするということが大切だと思います。
日常の集会では出入りに時間がかかって難しいかもしれませんが、グラウンドを使うということができるときもあるかもしれません。
全校集会の意味ということでは、校長先生のお話だけではないと思いますので、意味がないとまでは言い切れません。
>リベラリストさん
市内全てを確認したわけではありませんが、恵庭市の小学校ではわりと児童数が多いため全学年での卒業式は行っていないと思います。
私がいたころの恵庭小学校では24学級くらいだったと思いますが、4年生以上でした。
映像配信ということになれば、「参加」ができる児童の数は増えることになります。
カリンバの展示施設の話はあります。
まちづくり委員会だけでなく、経営戦略会議や他の審議会などでもその話は説明しています。用地はできるだけそばであるべきという話ですが、決まったものではないと思います。
通年型屋外スポーツ整備事業については、平成20年度予算のパブリックコメントにも記載されており、基本設計費172万円が計上されています。
予算のときにも、そんな余裕があるのかということは疑問に思いましたが、議事録に残る形で発言したかの記憶はありません。また、これについてはそれほど大規模なものではなく、ビニールハウスの延長くらいのイメージで予算も1000万ほどというように記憶しています。何億ではないはずです。
>匿名さん
どこか場所を借りて行うということは、体育館改築など特別な場合以外では
あまりないことだと思いますが。
カリンバの展示施設にしても、通年型スポーツ施設にしても収益が出るというところまではいかないはずです。カリンバについては、国の史跡指定も受けており、見せ方によっては集客が図れる可能性は秘めていると思います。
しかし、こうした文化やスポーツも最低限の生活インフラや教育施設などの次だと思います。
カリンバの整備計画策定委員会の議論の中でも小学校との複合施設という意見も出ていたことがあります。このあたりは市民だけ、その地域だけのものではなく、北海道全体、もっと広く見てもらう必要があるという意味で、何かしらの展示施設が必要だとは思っています。
こういうところこそ、本来は国なり都道府県の責任で守るべきものだと思うのですが。遺跡が出た市に負担を求めるということでは、本来お金にならない文化が全て守られない可能性もあります。
やはり、優先順位の問題のようですね。
金がないというわりにあれもこれもやろうとしてるんですね。で、和光の新設は金がなくてできないというのはあまりにもできの悪い言い訳ではないでしょうか。議会はどうして動かないんでしょうか。つまり、市役所も議会も、市民をバカにしてるんでしょうね・・・。そう思えてなりません。
>「テレビ越し」という部分。
和光小学校での説明会で言われていたのですか…
説明会に出席できないと、やはり詳しい情報は
入手できないのでしょうか。
説明会の議事録などは市民は閲覧できないのでしょうか?
多目的ホールを教室のように使うことも
「想定」と書かれてありましたが
多目的ホールは
実際どのように使おうとしているのでしょう?
仮に
増築をして教室が増えたところで
特別教室や体育館が増えるわけではないですよね?
特別教室や体育館での授業は
先生方がやりたいと思っている授業が行なえるのでしょうか?
全学年全クラスが児童数増加による制約を受けず
授業の時間配分がきちんと行なえるのか
詳細なシミュレーションがなされているのでしょうか?
ただ多目的ホールをうまく使えば何とかできるのではないか
という安易な発想ではないのでしょうか?
「顔を合わせてお話しをすることは大切なので、
時にはグラウンドを使うことができるときが
あるかもしれない」という点について
グラウンドで集会を行なう場合
入退場の時間が余計にかかってしまうのではないでしょうか?
しかも冬季間が長い北海道において
実際にグラウンドで行なわれるでしょうか。
この増築案は詳細まで詰め切れていない
曖昧な想定が多すぎる気がしてなりません。
「テレビ中継」で児童が話しを聞くという
形式だけの「集会」になっていることについて
疑問に思わないのでしょうか?
「全校集会の意味がなくはない」とありましたが、
「全校集会」とは文字通り
「全校児童が一同に集まって開かれる」から
全校集会なのであって
それぞれ別の場所に集って話しを聞くのなら
わざわざ別の場所に集まらず、
それぞれ教室でテレビ中継を見ていてもいいことになります。
「歌は成立しないのでは?」とも書かれていましたが
では具体的にどうするよいとお考えですか?
かしわのさんは
この和光小増築問題について
住民や保護者の方々の意見・要望など
色々聞いてきたと思うのですが
具体的にどんなことを不安に思っていると
理解してらっしゃいますか?
また、かしわのさんはこの増築問題の
どこが問題だと思っていますか?
お忙しいでしょうが、具体的に教えていただきたいです。
議会が動かないという点ですが、議会はこれまでにも議員個人による一般質問を行ったり、早期建設を求める意見書の採択、全会派による公開での意見交換などを行ってきています。
議決の場面はまだ来ていないのですが、「動かない」→「バカにしている」ということはありません。
十分ではないかもしれませんが、それを補うためにもブログによる発信を
行っているつもりです。
説明会に関しては、
http://kashiwano.info/b/2008/05/post-246.html
ここに書いていますので、ご参考までにご覧下さい。
またカテゴリ別で「和光小」を一覧で見ていただければ、だいたいの記事が出てくると思います。
想定は市教委がしているもので、実際の運用は先生方に委ねられる部分だと思いますが、基本的には体育館の代替として使うのが主であると私は解釈しています。
体育で使っていないときには特別教室のように使うことができます。
学校施設の制約は、市内他校においてもまったくないわけではありません。極端に和光小だけが少ないという事態は避けなければなりませんが、教室という点だけに限れば、増築によって緩和できるところが大きいです。
グラウンドでの集会は、私見を述べただけなので、入退場時間への懸念も示しているようにどのくらい可能なものなのかはわかりません。
顔をあわせてお話しすることは大切ですが、例えば低学年と高学年をわけて集会を行うことがあってもいいと思います。(毎回ではありません)それによって、低学年と高額年で違う話ができます。
今は1年生から6年生みんながわかるお話ですが、分かれることによって、より具体的なお話もできます。全校集会、学年集会の他に、半分という類型です。
歌については、全校集会では輪唱を行わないという選択もあるでしょう。
詳細まで詰め切れていないとのご指摘ですが、今でも校長先生や先生の裁量に委ねられている部分は多くあると思います。
具体的に不安に思っていることを私がどのように理解しているかとのことですが、伺う方によって不安に感じている点も違えば、その濃淡も違います。
学校施設の安全性
通学の安全性
音楽室など特別教室が十分に使えないこと
いじめなどへの対処が不十分となること
など様々です。
他にもあると思いますし、私の理解が十分でなければ、ぜひご指摘いただけると幸いです。
増築による対応で一番問題なのは、将来への視点が足りない点です。
学校は子どもたちの学びが長期間に渡り最大化するように配置、運営していく必要があると思います。それは地域コミュニティの形成など副次的な効果も生みます。
個別では、あまり具体的ではないのですが、先生の数が増えても、大規模校では目の行き届かないところが出て、それによっていじめや家庭にトラブルを持つ児童などより手厚い支えを必要とする子どもたちを十分に支えられる体制となるのかに不安を感じます。
万全ということはいうでしょう。
しかし、表に出てこない、数字に現れないことだと思います。
ご返答ありがとうございます。
この増築問題についての情報は、
市側から特に詳細な情報がないので、
かしわのさんのブログについて知らない人や、
説明会に行けない住民のひとたちにまで
広く伝わっているのか疑問です…
そもそも
市民に対して増築案しか提示せず、
たいした議論も交わされず
子供たちにとって全く問題はないですよと言われたところで
誰も納得するはずがありません。
新設分離が必要な状態にもかかわらず
増築でも大丈夫ですよ、と色々と理由をつけて
増築した後の事は現場でどうにか臨機応変に対応してください
というような態度では
責任の所在が曖昧になってしまうでしょう。
学校施設の制約が他校にも既にあるのなら
それ以上に児童数が増える今後、
対応していけるのでしょうか。
元々増築するという考えがなかったため
現在の校舎が三階建てにとなったのだろうと思うのですが
増築して教室が増え、
現在のようなプレハブでなくなるのはいいことなのですが、
結局児童数が増えて、増築により敷地が狭くなり、
児童の危険度が増すだけではないでしょうか。
輪唱を行なうということに関しても
今は行なっているのに
児童数が増えすぎたから行なえない
というのは、教育の平等という点から見てどうなんでしょう?
輪唱だけではないですが
児童数が増えたことによって
他校ではできている授業が和光小では行なえない
なんていうことが、有り得るのではないですか?
全校集会にしても、特別教室やプールなど屋外での授業にしても、数々の行事についても
問題が発生したらそのときに考えようというのではなく
それらの問題が全てクリアになってから
増築をするとならなくては困るのです。
私も地域住民の方々と同じで、
子供たちの安全性への不安を感じています。
そして
かしわのさんの書かれている通り、
小学校のあり方として地域の核としての
役割があると考えています。
先生の数を増やしたところで
いじめの問題や安全性に関して
絶対に目の行き届かないところが出てくると思います。
すべての問題をクリアにすることは
たとえ小学校が新設されたとしても無理だと思います。
しかし
新設と増築の2つについて
メリット・デメリットを考えたときに
どちらがよりデメリットが少ないのかはすでに明らかになっているはずです。
輪唱についてですが、これは必ずしも学校全体で行う必要があるものではないと私は思っています。教育の平等の観点からのご指摘ですが、完全な画一化を求めるものではなく、学年の中で輪唱を行うなど替わりになることは実施できます。
これまでの議会答弁でも言われてきたことですが、児童数が増えたことによって不利になるものもありますが、逆に大規模な学校だから、例えばクラブ活動が小規模校に比べて選択肢が多いなどという利点も考えられます。
メリットとデメリットを比較して、デメリットのほうが多いというご指摘には私も賛同します。だからこそ新築分離すべきだと思うのですが、その点は教育委員会や市も(一応)同じ考えです。
先の9月議会で、公明党の市議から「大規模校のメリットは?」と質されて、まともに答弁できなかった松本教育長。人が多ければ人間関係がたくさんできる、というような訳のわからない答弁。和光小学校の現校長の手になる「学校だより」では、大規模校だから、たくさんのリングプルを集められ、結果、他校よりも多い台数の車いすを寄贈できた、と大規模ならではの「よさ」が書かれていました。しかしこれらは、大規模校の「よさ」をあげたことにはそもそもなりません。とりわけ「車いす」の寄贈の事例は、ひどいですね。車いすを他校よりもたくさん寄贈「できる」ことが、「よい」ことであるわけではありませんから。そしてまた、多くのリングプルを集めて車いすを寄贈するために、小学校に通学させるわけではそもそもありませんから。そしてまた、柏野さんが引くクラブ活動のこと、すなわち、小規模校ではできないものが大規模校だとできるのだ、ということも、クラブ活動のこれまでの取扱いの変遷過程や小学校の教育課程に占めるクラブ活動の現在の位置づけられ方を踏まえれば、はっきり申し上げて、校長のあげた「リングプル=車いすたくさん寄贈」事例と同根の「こじつけ度」(?)であるように思います。ここらあたりのことを十分踏まえられたうえで、「クラブ活動=色々なことできるよ」事例を引き合いに出された方がよいと私は思います。ま、物事の捉まえ方、感じ方、センスの違いの問題だろうと思いますけど。私の見る限り、「ほぅ、そういうことであれば、大規模校も悪くない!」と思えるようなたとえ話は、一つも拝見、拝聴したことはないですが。もしもこれらが「大規模校ならではのメリットだ」と本気で思っているのであれば(それはそれで結構なことですが、しかし)、こういう必要がありましょう。「そのメリットのために、失うものが多すぎます」と。
おっしゃる通り、大規模校のメリットと呼べるだけのものはない、というのが正確かもしれません。
いずれにしても、残念ながら理事者はすでに和光小単独でのメリット・デメリットというところで判断していない。というか、学校耐震化など本来比べようのない、「和光小の学習環境」と「恵庭市全体の学校の安全性」をはかりにかけようとしているようにも見えます。
そうですね、その通りですね。したがって、そのあたりを誤解のないように注意深く取り扱う必要がありますね。
輪唱についてどうしても行なってほしいとか、画一化を求めているのではありません。
うまく言えませんが、今現在実施されていることは教育上、意味なくただ行なわれているものではなく、何かしら意味があって行なわれているのだろうと思うのです。
それを輪唱というひとつの例を挙げて言ってみただけで、「人数が多いし場所がないし先生たちは忙しいし無理だからやめておこうか」
というようなことが色々な面で頻繁におきてくると思うのです。
リベラリストさんのコメントを読みましたが、市教委と校長のコメントがあまりにもお粗末すぎて、
この増築問題についてまともに話し合いが行なわれてたのか本当に疑問です。
分離新設が必要なのに、開発を優先するためお金がないからと言って増築にすると言っているのですから、無理にメリットを引っ張り出そうとしても、実際に通う子供たちにとってのメリットというのは出てこないと思います。
何故意味もなく無理にメリットを出そうとするのでしょうか。
そういう風にして問題点を隠さないでほしいです。
市は、住民だけでなく市民全体に、児童数の推計をピーク時だけでなく年度ごと全て知らせて、考えうるデメリットについて、偏った書き方ではなくすべて市民に情報開示した上で
「開発を最優先にしたいので分離新設は出来ません。
しかし子供たちを見放したのではなく、教育については図書館や学校図書の充実を進めているので大丈夫です。」
と、広報誌や市役所のホームページでも伝える義務があると思います。