政治活動にかかるお金(2008年度上半期)

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遅くなってしまいましたが、
9/19づけで9月分を
10/21づけで10月分報酬をいただいております。


9月分と10月分は同額です。

報酬 355,000円
から

所得税 -8,080円
共済掛金 -57,600円
議員会会費 -3,000円

が控除されます。
控除合計68,680で
差し引き、286,320円が口座に振り込まれました。

ここからさらに国民年金、国民健康保険、住民税を納めます。

国民健康保険税が年額300,400円なので、1ヶ月に割りかえすと25,033円。
住民税額が217,500円なので、1ヶ月に割りかえすと18,125円。
国民年金が月額14,410円です。
これらの合計、57,568円を差し引くと実質手取りは228,752円です。


--
上半期(4月〜9月)の政治活動に使ったお金を公開します。
これは使った金額を示しているものであって、政務調査費として公費の負担を受けるものについては別途報告します。(年額3万円)
また、打ち合わせの交通費など含めていないものもあります。


昨年度の下半期と比べると、総額では少し増えて338,530円。

性質別内訳では、交通費が下がって、印刷費が増えています。

航空券1往復分少ないことが交通費減の要因、
活動報告の配布枚数が増えたことで印刷費は増えました。

<合計>
338,530円

<性質別>
交通費(交通機関、駐車場など) 49,960円
印刷費(インク、用紙など) 123,454円
資料費(書籍など) 57,126円
その他(研修会費、宿泊費など) 107,990円


<明細>
4/2 印刷用紙500*4 1112
4/2 封筒100枚*6 1368
4/4 JR札幌往復(時計台フォーラム参加のため) 1240
4/4 時計台フォーラム 1000
4/5 リコーインクカートリッジ*8(4色各2) 29922 (シアン3150*2、イエロー3622*2、マゼンタ3622*2、ブラック4567*2)
4/9 若市議、セミナー 2000
4/9 振込手数料(若市議セミナー) 80
4/13 JR札幌往復(協同労働の協同組合法、研修参加のため) 1240
4/16 エプソンインク*2 2360
4/16 リコーインクカートリッジ*4(黒2、黄2) 16378
4/22 宿泊費 6615
4/23 市議会議員特別研修 10000
4/26 会計のルールはこの3つしかない 819
4/26 自治体連続破綻の時代 1000
4/26 公会計改革 1890
4/26 自治体財政健全化法―制度と財政再建のポイント (単行本) 2625

5/6 クリアファイル40枚 526
5/15 事務用品代 2124
5/23 情報公開コピー代(51枚) 510
5/31 政策シンポジウム(領収書なし) 1000
5/31 駐車場代 1300

6/14 エプソンプリンタインク(黒、青) 2280
6/22 エプソンプリンタインク(黒、黄) 2280
6/22 書籍代 735
6/23 振込手数料 80
6/26 エプソンプリンタインク(4色セット) 3670
6/26 ワイヤレスマイク 36120
6/27 ポスター代(デザイン、印刷) 21000
6/29 JR(協同労働学習会) 1240
6/29 本(協同労働) 1000
6/30 リコープリンタインク8本 31810

7/5 自治土曜講座 2000
7/5 土曜講座ブックレット2冊 500
7/5 JR(土曜講座) 1240
7/15 発達臨床研究会 500
7/15 JR(発臨研) 1240
7/16 エプソンプリンタインク(4色セット*2) 8980
7/16 書籍2冊(私塾のすすめ、医療再生は可能か) 1449
7/26 条例づくり交流会議 7000
7/26 宿泊費(条例づくり交流会議) 5145
7/26 往復航空券(条例づくり交流会議) 39800
7/31 本(3冊) 5292
7/31 本(1冊) 1250

8/8 協同労働を考える学習会(会場代) 1800
8/8 本(3冊) 5502
8/14 ドットジェイピー議員会費 31500
8/17 宛名ラベル*2 1796
8/23 カフェから広がるまちづくり 500
8/23 JR(カフェから広がるまちづくり) 1420
8/24 本(10冊) 11054

9/15 名刺用紙 498
9/26 建設政策研究所「小田講演録」 500
9/26 JR(協同労働学習会) 1240

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コメント(2)

内容が関係ないのですが
~今話題の定額給付金についてなのですが~

かなりの国民がその効果に疑問を持っているのではないか
と思うのですが、たんす貯金がほんの少し増えるだけではないかと。
そんな風に税金を使うのであれば、その給付する分を、国がそれぞれの市町村の住民の人数分給付し、それを今言われている個人ではなく、市町村自体に配り
それぞれの市町村で使い途を精査し
自由に使えるようにする方が、
決定すればきちんと市民に報告する 
行いたくても行なえない公共事業であったり
市民病院の赤字補填であったり
色々使い途はあると思うのですが、
それで雇用も生まれることもあるでしょうし、
赤字補填で継続される
行政サービスもあるのではないかと
思うのです。
経済効果と言ってもかわらないかもしれないですが、
確かにもらえるに越したことはないですが
もともともらえなかったと思えば
この方が有意義な気がします
恵庭市で言えば何十億かは
給付されるのではないでしょうか
そうすれば色々なことに使えると思います。
そして
一人一人に給付するという手間やお金、
人件費も無駄にかからないのではないでしょうか、
国にはこの機会に
地方から吸い上げている税金を少しでも
返していただきたいです。

定額給付金さんがおっしゃるように使い方を自治体に委ねるということには望ましいことだと思いますが、今の政府はあまり自治体を信用していないでしょうから、そういうやり方はしないでしょう。

長期的に見れば、地方から搾り取った人や金で税金が賄われているということは言えるかもしれませんが、短期的(単年)には国が地方税収の差を埋めています。


恵庭の場合、単純に68500人×12000円とすると8億2000万。加算を考慮すると10億を超える金額でしょうか。

新聞などでも報道されていますが、これにかかる人件費などの経費と手間は膨大なものになるようです。手間をかけてお金を集めて、また配るだけならば、政府の存在意義すらなくなってしまうのではないでしょうか。

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プロフィール

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柏野 大介
(かしわの だいすけ)

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。
外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。

2007年4月、恵庭市議会議員当選。
2009年12月、北海道議会議員選挙に挑み落選。
市民とともに創る自治の確立のため、「見える北海道」の実現を目指し活動中。

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