一般質問終わりました。
今回質問したのは、大きく4点、
1.事務事業の見直しについて
2.広報・広聴について
3.指定管理者について
4.児童虐待の防止について
です。
要旨としては、
1.「事業仕分け」を形骸化させることなく、それを行政も議会も共有した上で、事務の改善につなげましょう(ただの事業カットじゃありませんよ)
2.メール配信、ネットを活用して、低コストでひとりひとりに伝わる広報を。行政情報のにもマーケティング戦略を。
3.指定管理をやるならすべて公募で、透明性を。
公益的な事業は切り離して、長期で公が担うべき。
4.恵庭の現状と、早期発見のために学校との情報共有を強化すべき。(時間切れ)
現状の改善と、明日に先回りする一歩。
会社だって、行政だって、その繰り返しだと思うのです。
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市立図書館の視聴覚機器は整備されるに
越したことはないですが
今整備しなければどうしても困る
というものだったのかどうか甚だ疑問です。
図書館だよりに
「映像や画質が良くなった」と書いてありましたが
「だからどうした」と思います。
財政難だと言うのなら、
設備を減らすとか、使えなくても我慢してもらう
ということも出来たのではないでしょうか。
ブーケトスも行なわれるのはいいことなのでしょうが
財政難といわれている今現在、
無理に進める必要があるのかと思います。
そして市が行なおうとしていることについて
まだ疑問があります。
①情報サロンの廃止を撤回し、
300万円の補助をしているみたいですが
なぜ存続ということになったのでしょうか?
②西島松北地区の振興策について
設計や測量に既に2千万円経常されていますが
パークゴルフ場の整備や土地の買収や開発には
一体どのくらいの税金がかかるのでしょうか?
そして周辺住民はこの財政が厳しい状況で
開発を今すぐにでも行なってほしいと
思っているのでしょうか?
そしてこの開発について恵庭市民の理解度は
どれくらいのなのでしょうか?
③市長は議員時代から文化活動にはとても熱心なようで、
http://n-kousei.cool.ne.jp/gikai3.html
にも書いていますが、
夢想館については
取得するつもりだったのかなと思われるのですが
この施設はどうしても市が取得しなくては
ならなかったのでしょうか。
今後の収支や修繕・維持について
きちんと議論をせずに
取得の意向を示したのではないですか?
④島松駅のバリアフリー化に35億円かかる
というのは本当でしょうか?
だとしたら
なぜ4大事業と同じように5大事業として
数えられないのでしょうか?
広報誌などで財政難だと一生懸命宣伝し
細かい福祉サービスや行政サービスを削っておきながら
他方では
今すぐに行なわれなければならないのかと疑問を持ってしまうことを平気で行なおうとする。
省こうと思えば省けるのではないかと思うことを行なったり、
やりようによってはもっと無駄を無くせるのではないか
と思うこともあり
行政が言っていることと、実際に行なわれていることの
整合性が無いように感じます。
市長が
自分の考え一辺倒で走りすぎているのが気になります。
その暴走とも取れる行為を止められないならば
何のための議会なのでしょうか。
全会一致で採択された様々な陳情に関して
市長は何かアクションをされたのでしょうか?
何もされていないのであれば
それは議会を無視していることになり
とても問題なのではと思うのですが・・・
とあるブログに書かれていましたが
市長への署名・要望書を提出した際の
市長の態度や
市民の意見に対して激怒したというのは
本当なのでしょうか?
だとしたら
市長としての資質が欠落していると言わざるをえないですね。
市民が意見を述べた事について激怒する市長が
市民に成り代わって市政を預かることなど
出来るのでしょうか。
また
議会で事実と異なる答弁を行なったとも書かれていましたが
本当でしょうか?
下記に記載するのがそのブログのURLです。
http://ameblo.jp/wakoupapamamaclub/
私はまさにその場にいた人間の一人ですが、要望書を出したときのあの態度はありえないと思いました。
20名ほど参加してましたけど、誰もが一様に、失礼な態度にびっくりして。話し合いが終わった後も、「ね、あの態度、なに?」と、話してましたけど。
で、議会でウソ言っちゃってるわけだからね。開いた口、ふさがりませんよ。
あそこには市議の方も参列していたようだけど、それでいて、議会での事実とは違う発言をきいて、議員さんは、なんも、アクションしないのかいな? と疑問です。 なんのためにあるんだろう、議会って。って思うのは、私だけかな??
姿勢や言動が劣悪なのも、激怒したのも、そして、議会で事実とは異なる発言をしたのも、事実に即していることです。市長のそうした問題行動、問題発言を見慣れた人は「いつものことだ」ですまされますが、それですまされない問題です。これまでそうやってすましてきた「周囲」にも大きな問題があります。すなわち、市内部の自浄能力の問題や議会の機能の仕方の問題です。
そもそも財政難だと市議の先生たちも口をそろえて言っているが、それって、誰のせいだ?? 市長ひとりでは、身の丈に合わない借金はできないのだぞ。議会、とくに、過半数をもってきた政党(清和会)が、そうした借金を作ることをセッセッと議会で認めてきたからだぞ。もっもとらしく、財政難だと口にして、市民が納得すると思っているなら、大間違いですよ。
まず図書館のAV機器更新について、使えなくても我慢してはとのご意見ですが、
施設の維持管理に関して、私は計画を持って更新をしていけることが理想だと思っています。
結局市が言う財政難は、これまで通りのお金の使い方をしていく(経常経費)のにお金が足りません、という話です。
だからこれまでの中で毎年かかっているものを減らすわけで、今回は全体の額を5%抑えるということも同時に行おうとしています。
私はお金を削るときに順番があると思うのですが、
まずは新しく始めようとすることを、立ち止まって考える必要があると思うのです。
今回の場合、一部の機器はすでに壊れていたわけですが、結局これは「図書館」という施設を持っている限り、図書の入れ替えや機器の更新など、機能を維持するために出ていくお金です。
我慢することもできた。おっしゃる通りですが、「そこまでは」困っていないということでしょう。(お金の入り口・財源内訳は今確認していませんが)
いくつか書いていただいていますが、今年のパブリックコメントに載っているものもあります。
http://kashiwano.info/b/2008/12/21.html
パブリックコメントとしていただいたものは、担当課だけでなく、市長や議員全員が見ることになりますので、ぜひこちらで書いていただければと思います。
(ちなみに、昨年のパブリックコメントでは図書館のAV機器更新も載っておりました。)
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市民情報サロンは、現在「市民プラザアイル」として、自立への移行期間です。まだ運営に補助が出ていることは事実ですが、永続的なものではありません。
夢創館の取得はまさに今始めて議会に提案がされたところですが、議会内の反応としては取得に消極的な意見が多いように感じております。
島松駅のバリアフリー化、私は25億と聞いたように記憶しておりますが、具体的な検討の段階に入ったわけではありません。島松地区での協議会が設立されたばかりです。
全会一致で採択された陳情というのはなかったと思いますが、市長は陳情採択への態度を使いわけています。
恵み野西口の白紙撤回陳情は重く受けとめて進められないという一方、
和光小学校の新設分離については、理解を求めていくという話です。
私は要望書提出の際、最後まで見ていたわけではないのですが、
「激怒」というのは、主観的なご意見ではないかと感じています。
また怒ったことだけをもって資質うんぬんというのは、過剰な反応だとも思います。大人気ないとは思いますが、そのときの状況、話の内容など、要望書を提出された方たちにも一方的な部分があったと私は考えていますので。
>議会で事実と異なる答弁を行なったとも書かれていましたが
本当でしょうか?
どのことについて書かれているのかわかりませんが、不正確だと思います。
議事録を確認したことはありましたが、誤解を招きやすい答弁であっただけです。
態度、という点については、ご意見はさまざまかと思いますが、これまでの説明会などの経緯も併せて考える必要があるのではないかと思います。
議会でウソ、という表現は何を指しているのかわかりませんので、具体的にご指摘いただければと思いますが、このブログは市長批判をいただくためのものではありませんので、恐れ入りますがあまり過度な個人批判などはご遠慮ください。
上にも書いておりますが、個人への批判などはご遠慮願いたいと思います。
市内部の自浄能力の問題、とのことですが、
リベラリストさんもご承知の通り、市長は公選職です。
内部的にはむしろ自浄ということにはならないと思います。
身の丈に合わないというのは、確かに今の時点で考えればその通りですが、その当時に「身の丈に合わない」という判断をできる人がどれだけいたのでしょうか。
右肩上がりで、誰もが背伸びをしていたときに、自省することは容易ではなかったのだと思います。
そして、それを支える民意があったことも事実です。
民意なくして、議会は存在しえないはずですから。
過去を批判することは簡単です。
でも、現実と向き合って、今を動かさなくては、未来は何も変わって行かないのだと思います。
和光パパママクラブが提出する予定のだとされている抗議文への反響があるようです。詳しくは、クラブのブログで意見を交換するのがよいでしょう、みなさん。
柏野氏の、市長と内部的「自浄」との捉まえ方は、理由付けを含めて私にはまったくよくわかりませんね。柏野氏の記述が短いですから、真意が分かりかねるので批判は展開しません。加えて、だ・か・ら、あなたはどうなの?、という部分もないですし。一つ言えることは、評論家ではダメだ、ということでしょうかね。とはいえ、人それぞれ、ですから。
柏野さん特有の、そうした意味では一貫している問題の捉え方で、大変、結構なことでしょう。ただ、間違ってはいけないのは、市長は、単なる「個人」ではなく、柏野氏自らも私に指摘するように、まさに公職にある権力者ですから、「個人」としてくくるのは、はっきり言って失当の謗りを免れないですね。そうしたことも含めて、極めて特殊な形で「個人」を広く解するのであれば、それは、まぁどうかなぁ…との疑問は大いに残りますけど、柏野氏御自身のブログ上でもありますし、それに従うのが(私得意の)スジですね。
ともあれ、要望書提出時で問題だったのは、はっきりいって議論の中身というよりは、むしろ、それ以前の問題ではないか、と見ています。議論から色々な物が生まれると思いますが、それは、批判もあっての議論だと思います。ましてや「相手が怒らないように」と配慮することも必要ですが、それが何だかメインになっしまっては、そもそも本末転倒のような気がします。なかなかバランスが難しいと思いますが、相手を気遣いすぎであっては、何も議論できないですしね。そのことを体験学習するよい機会だったように思いますね。相手は権力者であることを正面から見据えない(と思われる)物言いは、私から見れば、物ごとを矮小化しており、極めて危なっかしい見方で、失当であると言わざるを得ません。そこらあたりの認識といいますか、立ち位置といいますか、そうしたことが、世代的に言って、認識があまりできていないんですよね。一般的にそう思います。
そうした平板でものを見るのも、素直で素朴、という点では、よいのかもしれませんね。
そうそう、話題は少し変わりますが、図書館の視聴覚器機の件ですが、壊れたから買う、だから、金がいる、というのではなくて、そもそも取替費用として、あるいは、減価償却によって、それを利用する(だろう)期間に費用配分していないんでしょうかね? 取得した当該年度だけにその費用を負担させることは、妥当ではないですから。ともかく、市を形作る機構、組織の何れもが、なんだか歯車がかみ合っていない感じがしますね。
トッピーさんに対する柏野氏のコメ、評論家的ですね。過去への反省や批判がなければ、そもそも未来は語れないし、語る資格も私はないと思っています。間違ったことをすれば、ごめんなさい、から、始めることは、絵本の読み聞かせ以前のしつけの問題です。大人もおなじ。政治もおなじ。これ、人としての基本なんです。
過去を批判するのは簡単だというが、その批判が不十分だから、そうした声が出てくる、という側面も、僕はあるのだろうと思います。
そうした意味で、議論をまとめようとしているわけではないですが(笑)、トッピーさんの言われることの趣旨のようなものは、理解できるような気がしています。
で、柏野さん、でも現実と向き合って、今を動かさなければ…云々と言われますが、具体的に動かす、具体的な方法と得られる結果、かつ、実際に得られた成果をも、単に理念的に、ではなく、現実の問題として提示することが必要です。あなたは政治家、原則として結果がすべてですから。それがかけた物言いは、私がよくいうところの「評論家」のする議論だ、というわけです。
私は、内部的自浄能力の問題というのが、市内部から市長の(リベラリストさんがおっしゃる)問題行動、問題発言に対して苦言を呈するようなことと受け止めましたが、公選職であり、組織のトップである市長の政治姿勢に対して、首長の補助職員である行政職員が指摘なり指導をすることにはならないという認識で記述しました。また議会の機能の問題ということですが、首長と議会はそれぞれが公選された二元代表制ですので、それぞれが直接有権者に対して政治的責任を負うということです。
個人批判についてですが、
市長や行政が行う政策についてのご批判であれば、それを改善するための努力が私なりにもできますが、市長の議場以外での言動などをご批判いただいても私にはどうにもできません。
減価償却の件は、公会計がそうした仕組になっていないことに問題があります。これは恵庭市だけの問題ではありません。
評論家的とのご指摘ですが、
私は少なくとも、提出された議案について、その問題点なりを私の視点から指摘し、表決を行っています。結果がすべてということですので、私の言葉に説得力がなく、議会多数を形成できていないという点は反省しております。
過去に議決されたものは、通常覆りません。
これから議決されるものに対して、情報を伝え、理解を広げる。
その市民世論によって、今は少数意見であっても、理事者や議会の判断を覆していくというのが、まっとうな民主主義の形であると信じています。
パブリックコメントについてですが、意見を言う場があるのはいいことですが、公表されるときは匿名になるとしても、コメントを送る際には住所や氏名等を書かせてコメントを求めるのでは多くの意見が返ってくるとは思えないのですが?そしてそれを行なっているから民意を聞いているとされるのもいかがなものかと思います。
西島松北地区の振興策についてのコメントがなかったので再度お聞きしたいのですが、公園の設計や土地の取得だけで3億2千万円予算経常されていましたが、市民が憩えて観光にもなるというその開発自体には今後一体どのくらいの税金がかかるのでしょうか?
そして周辺住民はこの財政が厳しいと言われている状況の中で開発を今すぐにでも行なってほしいと思っているのでしょうか?
そしてこの開発について恵庭市民の理解度はどれくらいのものだと思われますか?
>市民情報サロンは、現在「市民プラザアイル」として、自立>への移行期間です。まだ運営に補助が出ていることは事実で>すが、永続的なものではありません。
移行期間とありますが時期は決まっているのでしょうか?
補助は永続的ではないとありますが、すでにその見通しが立っての話しなのでしょうか?
ブーケトスについて、「各種団体にアンケートを取ったら必要と答えた人が圧倒的多数だった」とか「ブーケトスをはじめたことが札幌などでも話題になっていて市の職員が説明に出向いた」
ということを数枚にわたって書かれた広報が町内会の回覧として入ってきていますが、市はこういうことには非常に労力を惜しまずアンケートを取ったり情報を流すのですね、それならば、他にも優先して力を入れなければならないことが多々あると思うのですが。
>恵み野西口の白紙撤回陳情は重く受けとめて進められないと>いう一方、
>和光小学校の新設分離については、理解を求めていくという>話です。
陳情について態度を使い分けるのは民意を無視しているのではないかと思うのですが。
19年度はそれなりの数の意見が寄せられたはずです。
意見の出し方はさまざまだと思いますが、直接説明会で話すのがいい人もいれば、書いて出すのがいい人もいます。
匿名だと言いやすいのかもしれませんが、例えばブログへのコメントのように、どれだけ多くの人がそうしたご意見を持っているのかが不明確になってしまいます。
http://kashiwano.info/b/2008/05/post-247.html
西島松北は、この時点では11億4000万円。
その後少し圧縮されたように記憶していますが、11億は超えています。
当該地域の方たちにとっては40年来の問題であると当事者の方からは伺ったことがあります。地域的な問題に関しては特に意識の差は大きいと思います。
それは4大事業に限りません。
アイルについては、3年の時限措置と記憶しております。
見通しなどについては、当然今年の予算審査でも出てくることでしょう。
ブーケトスなど、市長がマニフェストとして掲げていることに積極的に取り組むことは当然だと思います。それが長の執行権ですから。図書コミュニティも、自校炊飯も同様です。
http://kashiwano.info/b/08.10.7nishishima.pdf
資料ありました。
修正になった概算で、11億500万です。
>「激怒」というのは、
主観的なご意見ではないかと感じています。
とありましたが、
その人の表情や態度や言動が持つ印象というのは、
万人が同じ印象を持たないにしても、
ある程度は同じ印象を受けるものだと思います。
少なくとも柏野さんには、市長が会議室に入ってから、
4,139筆の署名の重みを感じて住民たちと真摯に向き合い
それぞれが納得のいく話し合いをしようという
姿勢というか意気込みのようなものを
市長に見ることが出来たということでしょうか?
途中退場されたということはとても残念ですが、
当日のやりとりが音声データとして残っているようなので
確認されるのも必要ではないかと思います。
市長が、自分への批判を聞くと突然怒鳴りつけ
最後は挨拶もせず会場から出て行くという行為について
何故そのようなことになったのか
問い質さなければ問題は見えてこないと思います。
怒声で民意をねじ伏せるというやり方は
いかがなものでしょうか。
「こちらが何度説明しても、
理解されないから何度も同じ説明になるんだ」
と市長は言っていたと伺いましたが
同じ説明をして相手が理解しないのであれば
違う方法(説明の仕方など)で理解を求めるということも
しなければならないのではないですか?
怒鳴って相手を納得させることなどもってのほかです。
それこそ話し合いにも何もならないのではないでしょうか。
それにもかかわらず、自分の態度を棚に上げ
先の議会で今後住民たちと話し合いを持つかと問われた時に
「話し合うことはやぶさかではないが、
冷静に話し合う場を設定してもらいたい」
と、言ってしまうのは問題ではないのですか?
今後、パパママクラブと話し合いを持たないための
「いいわけ」としているだけではないですか。
本当ならば自らその場を設定しなければならない話なのに・・・
この答弁の部分だけが「議会だより」に掲載された場合
この答弁のことしか知らされない多くの市民の印象は
市長の話すことが全てであって
「パパママクラブの人達はけしからん集団だ」
という印象になってしまうのではないですか。
>また怒ったことだけをもって資質うんぬんというのは、過剰な反応だとも思います。
>大人気ないとは思いますが、そのときの状況、話の内容など、
>要望書を提出された方たちにも一方的な部分があったと私は考えていますので。
>態度、という点については、ご意見はさまざまかと思いますが、
>これまでの説明会などの経緯も併せて考える必要があるのではないかと思います。
市長の態度を大人気ないですませてしまうのは
かなり偏った考えですね。
それでは問題点が全く見えてこないでしょう。
市長のその態度に対して
市民が過剰に反応しているというなら
市民は誰も意見を言わなくなり
市長はますますやりたい放題になってしまうでしょう。
怒鳴られるとわかっていて意見を言う人などいませんからね。
「これまでの経緯を踏まえて・・・」とありますが
突然の増築決定後、
たった2回の説明会と要望書提出時という
非常に限られた時間の中で
保護者や住民の人達が感じている不安や問題が
市長や市側の説明によって全て解消されたのでしょうか。
増築によるさまざまな問題に関して
(子供たちの安全性について
教育環境の悪化について
線路を越えての通学の問題
児童数増加による心の問題、
学校内外の授業内容の制約への不安
先生たちの目が届きづらくなることへの不安
地域コミュニティの崩壊についてなど)
色々な質問をぶつけても返ってくる答えは
「新設するためのお金がないから我慢してくれ」
「増築については出来る限りの対応をする」
「教育に関しては図書を充実させているから
問題ない。私は教育に力を入れている」
という答えばかりで
到底納得出来るものではありません。
「出来る限り対応します」と言われて
「じゃ、安心して学校へ通えますね」と
保護者が思うと思いますか?
市は現在に至るまで
市民へ積極的に情報を公開せず
また、住民を含めての話し合いの場や
保護者の不安や疑問に対しての説明を
行なってこなかったにもかかわらず
市民との話し合いをしない理由として
議会でそんな発言までしているのに
そういう経緯も踏まえて
「大人気ない」という言葉で
片付けられてしまうのでしょうか?
新年、(なにがめでたいのかよく分かりませんけれども)おめでとうございます。本年もどうぞよろしく。
久々に、ここにお邪魔します。
ひとこと。上記「ゆってぃ」さんのご意見は、もっともですね。事の本質をよく理解され踏まえられた意見だと感心し拝読しました。
二元代表…。代表的な地方自治法の教科書から評判のよくない教科書まで、どこにでも書いてある柏野さんの、あえてのご指摘、どうもありがとうございます(←意地悪な表現で勘弁(苦笑))。
では、ここらで失礼。
和光パパママクラブが、中島市長に出した抗議文に対する回答が、以下のページに公開されています。質されたことに何も答えていない見事な「回答」です。ゆってぃさんはじめ、是非、みなさん見てみてください。
http://ameblo.jp/wakoupapamamaclub/entry-10185168304.html
市長の抗議文に対する回答を拝読させていただきました。
その回答文の内容について、私はとても驚きました。
本当に市長本人が文を書いたのかと思わず疑ってしまいました。
市長は「回答」という言葉の意味を理解しているのでしょか?
「発言を撤回し謝罪して下さい」に対する回答は
「する」か「しないか」の2つしかないのに
「意見交換してまいりたい」では回答になってないですよね。
とても本をたくさん読んでいる人とは思えない内容の文書ですね。
よくこれで子供に本を読めと言えるなぁと感心してしまいます。
「会うことについてはやぶさかでない云々」についても
なぜ市長が、市民に対して「上からの目線」で発言しているのか
全く理解できないですね。
「私に投票してください」と頭を下げて選挙活動を行い
市民からの投票によって市長になった人が
3年経つとこうも変わってしまうのかと感じています。
投票を行うことだけが市民の権利なのでしょうか?
誰が市に税金を納めているのかを
市長にいま一度考えていただきたいです。
本日、1月11日付け、北海道新聞の朝刊一面に、北海道内に交付金559億円が配分される、との記事が掲載されていました。
これは、昨年末からも、衆議院の解散をめぐる与野党の攻防の中でも「出せ」だの「出さない」だのと話題になってきた、いわゆる2008年度の第二次補正予算予算案に直接かかわる話。ここに盛り込まれた総額6,000億円の地域活性化などをはかるための交付金の一部559億円が、当該予算案とそれにかかわる関連法案が国会を通過後、北海道に割り当てられる、そういう話です。
新聞報道によれば、この交付金の使途は、①国庫補助事業の地元負担金と、②地方単独事業の経費、この二つに限定されているようです。
北海道内に配分される559億円の道内での配分は、これまた報道によれば、北海道の取り分が206億円で、残額の353億円は道内各市町村に割り振られることになるようです。恵庭市にはいくら配分されるのか、報道ではふれられていないが、例えば、最高額となる函館市は、9億円。その他、釧路市、北見市はそれぞれ約6億円。
そう、(仮称)和光第二小学校の新設を、昨年2月に突如増築対応に変更した恵庭市は、その主要な理由を、新設に必要な一般財源約3億円を用意できないからだ、としていたはずです。
それに対して和光パパママクラブは、「いや、お金はある。ただ、その使い道の優先順位付け方がおかしいだけだ。また、一時的に活用できる積立金もある。要はやる気がないだけだ」と主張しているわけです。
経緯はさておき、棚からぼた餅、ではないですが、使途を限定された形で交付される何億円かのお金が、このまま行けば、恵庭にも回ってくる可能性が高い。そうだとすれば、一般財源の3億円がない「から」、新設はできない、という理屈は、少なくとも、この部分は成り立たなくなるのではないでしょうか。そもそも来るはずもなかったお金が来るとすれば、是非、それは、道路を広げたり、あるいは商業的な発想の他の開発事業にまわすのではなく、限られたお金は子どもに投資すべき、ということを、堂々と公約として掲げてきた中島市長をして、第二和光小学校の新設に充当してもらいたいですね。これでもやらない、というのであれば、本当にやる気がないのだと断定できます。
恵庭市議会もそうだですよ。少なくとも、「新設すべきだ」と議会本会議で「陳情書」に賛成する形で公式に表明したのですからね。陳情書に反対する形で「新設するべきではない」とした無所属の市民の会は除き、最大会派の自民党・清和会、公明党、共産党、民主・春風の会は、みな、「新設すべきだ」と態度表明したことを思い出しましょう、みなさん。そもそも無かったお金がきた際には、これまでよりもいっそう、「新設すべきだ」とする、「陳情書」に賛成した議会の意思を貫くことができやすくなるはずですから。市民のみなさん、よ~く、議会の行動に注目しましょう。 これは、何も、学校建設に限ったことではありません。地方議会が機能不全に陥っていることが、田原総一郎のサンデープロジェクトでも報じられていますが、他の問題にも波及する問題なのですら。市民の「眼」が必要です。恵庭市議会の抱える色々な問題点(もちろんよいところも含めて)が見えてきますよ。
なお、新聞によれば、道路特定財源の一般財源化にともなって、2009年度の国の予算から、総額9400億円の「地域活力基盤創造交付金」を盛り込むといいます。これがさらに恵庭市に配分されることになれば、(仮称)第二和光小学校の新設を実現しやすくなるはずですね。
市教委が昨年9月に見直しした児童数の推計に「基づけば」、増築をしても、また、普通教室が足りずに音楽室を潰して対応しなければならない事態になる可能性もある増築案。先の「陳情書」に反対したある市議によれば、「それも数年潰せばあとはなんとかなる」旨、主張している(昨年の話で現在のことは分からない)とのことだが、数億円の血税をかけて、そんな中途半端なことをしようとしていることを、市民の多くは知らされていないですね。本当に、増築でよいのかどうか、市議はひとりひとりちゃんと考えるべきですよ。陳情に賛成したことを「踏まえて」ですよ~。
ともかく、交付金の行方に注目したいですね。
返答が大変遅くなりまして失礼しました。
>使途を限定された形で交付される何億円かのお金が、
確認したところでは、使途が限定されており、例えば学校の新設といった目的には使用できないようです。
現政権のばらまくお金は、道路特定財源の一般財源化を見てもわかるとおり、本当の意味で地方に使い道を委ねたものではありません。