かしわレポート(No.07)、配布中

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今週からかしわレポートNo.07の配布を始めています。

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火曜日が恵庭駅西口(エスカレーター側)、
水曜日が恵庭駅東口(エスカレーター側)、
木曜日が恵み野駅東口(エスカレーター側)で、
今日が島松駅(歩道橋側)でした。


普段は、議会終了後の週末で急いで作り、翌週月曜日から配るのですが、今回は議会が終わってから、年末までの時間がなかったため(4カ所×2回で平日が8日間必要)年末に配布するのをやめて、年明けからの配布といたしました。

前年度は12月で配り終えていたため、1月のこの時期に配ることは初めてですが、これまで7回やってきた中で、一番の寒さです。


来週も、だいたい7時〜8時15分くらいの時間帯で配布していますので、駅をご利用の際にぜひ受け取ってください。

来週は
13(火)恵庭駅西口(エスカレーター側)
14(水)恵庭駅東口(階段側)
15(木)恵み野駅東口(エスカレーター側)
16(金)島松駅(トイレ側)

で配布の予定です。(天候などにより変更の可能性があります)

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14日(水)恵庭駅東口、降雪のため途中から屋根のあるエスカレーター側に移動しました。

恵庭の道の駅に関することについて
収支の状況はどのようになっているのでしょうか?

委託先に補助金が出されているとの事ですが
収支が黒字のときでも赤字のときでも
補助金は出され続けているのでしょうか?

そもそもどうして補助金を出すのでしょうか。巷のうわさでは、特定の建設業者がもうかるようになっていると聞きます。本当のところをここで明らかにしてください。いい加減、土建業に公金が垂れ流しになる仕組みはやめた方がいいです。道の駅への公金が結果として土建業に流れているのは本当でしょうか。

道と川の駅の収支については、観光協会のページ、道と川の駅特別会計の収支決算で確認することができます。

http://www.eniwa.org/esa/index.html

議会では、「将来的には自立してもらう」(黒字化を達成すれば補助金を打ち切る)という趣旨の答弁がされていますが、特にその期限が示されているわけではありません。

恵庭の観光振興のために使う補助金自体について、私は反対しておりません。

ただ、観光振興としてどういう事業を行い、それにいくらかかるのか、効果はどれだけあがったのか、それが明確にならなくては、事業の評価もできないと考えておりますので、今のごちゃまぜの状態はよくないという考えです。

道の駅さんがおっしゃる噂は聞いたことがありませんが、補助団体が行う設備投資の発注先は確認しておりませんので、予算審議では確認してみようと思います。

第二次補正予算に盛り込まれた、地域振興のための交付金の恵庭市への配分額が明らかになったようです。北海道には559億円が配分され、そのうち恵庭市には、1億3,500万円が配分されるようですね。09年度の国の予算については、いわゆる道路特定財源の一般財源化にともなって、総額9000億円を超える地域振興のための交付金が盛り込まれるそうです。これも、恵庭市にも配分されるのでしょう。こうした経緯を踏まえて、和光パパママクラブでは、恵庭市議会各政党会派に、要請書を出したようです。詳しくは、下記の和光パパママクラブのブログをご覧ください。

http://ameblo.jp/wakoupapamamaclub/entry-10196227785.html

清和会が、昨年12月、実現可能な施策のひとつとして、第二和光小学校の早期建設を市長に申し入れたことが清和会の広報誌に載ってましたね。和光パパママクラブのブログでも取り上げられていました。熱いものを感じるとともにまっとうな意見のブログで、アズナブルとしてはけっこう愛読してます。ページは次の通りです。

http://ameblo.jp/wakoupapamamaclub/entry-10197389031.html

http://kashiwano.info/b/2008/12/post-77.html#comments

ここでもお答えしていますが、第二次補正予算の交付金の使途については目的が限定されており、小学校の新築目的では使えないということで聞いております。

清和会が12月に提出した政策要望というものは、かなり網羅的・総花的なもので、例えばスマートインターチェンジの設置や札幌・恵庭広域自転車道の整備、温水プールの建設というようなものも盛り込まれています。
逆にこれと同列に挙げられているものをどの程度の期間で実現可能と考えているのかは非常に疑問です。

これをもって、すべてが実現可能とは言えないと私は考えています。

私も、それ、拝見しました。清和会本人が、会として実現可能な施策とわざわざ言っているわけですから、それは額面通り受け取ってよいと思います。私は額面通りに受け取りました。

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プロフィール

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柏野 大介
(かしわの だいすけ)

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。
外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。

2007年4月、恵庭市議会議員当選。
2009年12月、北海道議会議員選挙に挑み落選。
市民とともに創る自治の確立のため、「見える北海道」の実現を目指し活動中。

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