今日は町内の餅つき大会に参加してきました。
一応事業部副部長ということになっているのですが、今年からお手伝い
させていただいているので、まだまだわからないことだらけです。
子どもたちの参加は20名ほどでしたが、なかなか普通の家庭では
機会が少なくなった餅つきを、様々な世代の人たちが一緒に行うことは、
文化を継承していく意味でもとても意義深いことです。
つきたてのお餅もおいしかったです。
準備をしてくださったみなさん、ありがとうございました。
今日は町内の餅つき大会に参加してきました。
一応事業部副部長ということになっているのですが、今年からお手伝い
させていただいているので、まだまだわからないことだらけです。
子どもたちの参加は20名ほどでしたが、なかなか普通の家庭では
機会が少なくなった餅つきを、様々な世代の人たちが一緒に行うことは、
文化を継承していく意味でもとても意義深いことです。
つきたてのお餅もおいしかったです。
準備をしてくださったみなさん、ありがとうございました。
恵庭青年会議所主催の市長選立候補予定者、公開討論会に参加してきました。
これまで新聞報道で、マニフェストの策定状況や、各団体からの質問への回答など
見てきましたが、やはり候補予定者自身の言葉が、その思いを一番伝えてくれると思います。
全体としては、
「与党慣れ」と「答弁慣れ」という印象を持ちました。
原田さんは、道議会での与党議員として、現状を踏まえての話が得意。
中島さんは、議会での厳しい質問への答弁でもまれ、質問を自分のしたい話に
持っていくのが得意。
それぞれの持ち味だと思います。
市の現状という点では、当然現職の中島さんのほうが個別の話はわかっていると
思うのですが、商店街の活性化のこと、農業のことなど、これまでの4年間で
なぜできなかったのか、などはあえて触れていないようにも感じました。
原田さんは、何度かマニフェストのお話をされていましたが、支援者の方たちで
作ったものが、まだ自分のものとして、消化しきれていない印象を持ちました。
なんとしても、という強い意気込みはあまりないようにも思います。
職員がのびのびと働けるようにということはかなり強調しており、議会との関係や
行政運営は今よりも円滑になるような気がします。
残念だったのは、「相手に聞きたいこと」が出なかったことです。
宮脇先生は大変的確に双方に質問をしてくださっていたと思うのですが、
せっかくの「討論会」なのですから、政策の整合性や明確でない部分など、
本人から相手に聞くべきことがあったのではないかと思います。
みなさんはどうご覧になったでしょうか。
いずれにしても、大変参考になる討論会で、企画していただいた青年会議所の
みなさんに感謝いたします。
告示も間もなくで、非常に難しい判断になるわけですが、この討論会と、各団体への
質問の回答、告示後の演説などを参考に最終的な判断を行いたいと思います。
今起きている諸問題、雇用環境の悪化、医療の崩壊、社会保障への
不安などは、最近始まったことではありません。
4年前の選挙でもありません。
長く続いてきた体制の中で、大きく変わることなく、緩やかに流れてきた
ものが、この4年間の迷走によって、加速しただけのことです。
私たちには、この流れを断ち切ることができます。
1人1人が持つ力を信じ、託すことで、確実に変化を起こすことが
できるのです。
私は小林ちよみさんに、思いを託したい。
ぜひ、各党のマニフェストをご覧いただき、日本の将来を
選択されますことを。
先月、北広島で、政治活動をしていこうと決意された
滝久美子さんの事務所開きにお邪魔をしてきました。
5月には千歳で同世代の議員も生まれました。
市民の多様な意見が反映されるためには、合議制である議会の
中にも世代や性別、職業などの多様性も必要だと思います。
多くの自治体議会では、経験抱負な方たちの比率が高く、
仕事をしたり、子育てをしたりという世代の感覚とは
少し離れてしまうことがあると思います。
特に最近の政治の迷走には、あまりにも生活感覚のずれた政治家や
官僚による政策決定が強く影響しているように感じてしまいます。
滝久美子さんが北広島に新風を吹き込み、環境・教育という
これまでも取り組まれてきた分野で活躍されることを、隣町からも
願っています。
ゴールデンウィーク中に、衆議院議員の泉ケンタさんの国会報告会に
行ってきました。
参考になるお話はいくつもありましたが、やはり国会でどういう審議が行なわれて
いるのかは、なかなか伝わってきません。
今回の補正の中で、電子黒板というものを全学校に1台導入するというメニューも
あるそうです。
この電子黒板、イギリスでは全ての学校に導入されているとのお話でしたが、
今回は1台あたり70万円もの予算づけがなされているそうです。
実際には1台7〜20万円程度で済むとのことですが、その差額はどこに行ってしまう
のでしょうか。
また、電子黒板を使うことになる学校現場では、本当にそれを欲しているのでしょうか。
それ自体は、可能性のあるよいものだとしても、それを国が全国一律で導入すべき
性質のものなのか疑問です。
とりあえずバラマキで導入はしたものの、数年後にホコリをかぶって使われなくなる。
そんな事態は避けていただきたいものです。
成人の日からずいぶんと経ってしまいましたが。
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私が成人の日を迎えてから10年が経ちました。
20歳になったあのころ、今と同じように景気は悪く、年金も大きな問題になっていました。
年金には加入しなくてはいけない。でももらえるかは不透明。
税金を納めなくてはいけない。(消費税・所得税はそれ以前から納めていますが)しかし就職先は非常に限られている。
なぜこんな状態になってしまっているのか。強い憤りを感じたことを覚えています。
それから10年が経ち、
この間何度も選挙権を行使する機会はありました。
しかし、残念ながらこの10年間の中で、その状況を大きくは変えることはできませんでした。
同級生たちと話をしていても、不景気や年金に不満を抱きつつ、それをどこか受け入れてしまっている部分があったように思います。
そして2009年。
今、成人を迎えた人たちの不安・不満は当時と比べても一層大きくなっています。
今こそ、絶対にこの状況を変えなくてはなりません。
誰かが変えてくれるのではなく、私たち1人1人の力で。
久しぶりの更新になってしまいました。
2009年があけてからすでに間があいてしまいました。
今年はいよいよ3年目に突入します。
これまではどちらかというとインプットやに力点を置いていた部分がありました。チェック機能は重要ですが、議会の機能はそれだけにとどまりません。
今年はアウトプット、昨年最後の議会で提出した修正案や、議員提案による条例制定など、提案権を活かした活動に力を注いで行きたいと思っています。
角と丸のバランスをとりながら、今年も1年転がり続けます。
本年もよろしくお願いいたします。
北大で開催していたクラークシアターに行ってきました。
恵庭でも、ガチ☆ボーイ(http://www.go-go-igarashi.jp/)のロケが行われましたが、まちの魅力を発信していく意味でも、
こうした取り組みは大切だと思いました。
恵庭ロケーション推進の会
http://www.tomamin.co.jp/2006/cp060801.htm
が活動しているようですが、文化活動としても大変重要だと思います。
一週間が経ってしまいましたが、先週土曜日に恵庭市自主文化事業
「オービータウンは大騒ぎ」(花組)を見てきました。
恵庭の中学生、高校生が出演者のほとんどで、3ヶ月以上もの間けいこを積んで、この舞台に臨んだというように聞いています。
ストーリーは以下の通りです。
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貧しくて静かで平和な町オービータウン、ここにはにぎやかで元気いっぱいの四人姉妹がいるイラナー一家が住んでいました。
ところがある日世界的な大企業マイクロリッチ社がこの町にある妖精の泉の水に注目しミネラルウォーターの工場を建てることになりました。
さあ町には今まで見たこともない大金が転がり込み町中大騒ぎ、あの素朴な田舎町のオービータウンは、、、、、、これからは見てのお楽しみ。
突然町ごとお金持ちになった人達の戸惑いとそこに巻き込まれた小さな家族の物語り。
(プログラムより転載)
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開発にしても文化にしても同じことだと思いますが、地域の中にある力以上のことをしても、それは長続きしないものだと思います。
今あるものに光をあて、それを自分たちが大切にしようと思わない限り、それは一過性のものになってしまうでしょう。
そんなメッセージを私は感じました。
比較するのは、適切ではないかもしれませんが、この夏には「葉っぱのフレディ」というミュージカルも行なわれました。
それ自体はとてもすばらしいものだったというようにも聞いています。
しかし、よそから持ってきたものは、すぐに忘れられてしまいます。
41人の子どもたちが一緒に歌ったということで満足するのではなく、それが恵庭に根付いていくものであってほしいと願っています。
その点、恵庭の人たちが、外の力も借りながら作りあげた今回のミュージカルは将来に広がりを持つものだと思います。今回関わった人たちから、次の企画につながり、さらに多くの人が出演する側、見る側として関わっていけるようになってこそ、文化が根付いたと言えるのではないでしょうか。
よそから持ってくるものではなく、地域に今あるものを大切にしていきたい。
あらためてそう感じさせていただいたミュージカルでした。
「コウエン」のメッセージはみなさんに届いたでしょうか。
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