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2017.06.06

17.5.30 公営企業会計の勉強会


報告がどんどん遅れていますが、5/30に水道部による公営企業に関する勉強会が開催されました。

担当の課長が講師を務めてくださり、公営企業に関する法的な位置付けと公営企業会計に関する内容を非常に凝縮した中身で勉強しました。
もともとは職員の研修だったものに、数年前から、議会も参加するようになったとのことですが、議員の参加は半分くらいだったでしょうか。

予算や決算では審議を行なっているものの、改めて勉強してみると、法律の条文の理解は不十分でした。

第7条 管理者の設置の但し書きに基づいて、恵庭市では管理者を置かないこととしていることや、長による予算の調製権、経費負担の原則など、説明は受けていて、表面的にはわかっていたつもりでいたことの法的な位置付けが明確になりました。

・地方公営企業法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S27/S27HO292.html


後半では、公営企業会計について。

一般的な会計の貸借対照表では、流動性配列法を用い、流動性の高い現金などから順に記載されますが、固定資産の多い水道事業など(電力会社など固定資本が大きい会社)では、固定性配列法として、有形固定資産などから記載するそうです。

かねてから思っていたことですが、今後はこうした会計知識などもさらに深く身につけていく必要性を強く感じます。
やはり分析する上では、近隣市や類似団体との比較が必要になるということでしたので、9月の決算ではじっくり比較して臨みたいと思います。

平成29年度恵庭市水道事業会計予算

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