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2018.03.15

180314 総務文教常任委員会(所管事務調査)


昨日の続きです。

現地調査後には、各所幹部からの報告を受け、それに対する質疑を行いました。
資料は非常に多いのですが、以下の通りです。

1 恵庭市防災会議及び恵庭市国民保護協議会について
2 平成30年度恵庭市行政組織機構(案)について
3 窓口サービス改善に関する取組について
4 指定管理者に係る労働条件審査結果について
5-1 行政改革の推進について
5-2 まちづくり基本条例の見直しについて
6 連携中枢都市圏構想の推進に向けた取り組みについて
7 恵庭市国際化推進アクションプランの策定について
8 「えにわシティセールス事業」の取組について
9 恵庭市公共施設花づくり指針について
10 移住促進の取組状況について
11 新工業団地概要について
12 平成29年度全国学力・学習状況調査の結果について
13 平成29年度全国体力・運動能力調査の結果について
14 都市間文化交流事業について
15 図書館恵庭分館について
16 郷土資料館アイヌ展示リニューアルについて

資料の詳細は文末のリンクからご覧ください。


私からは、以下の5点の質疑を行いました。

①No.4 指定管理者に係る労働条件審査結果について

定期的に労働条件審査を行っているということは評価できる。
しかし、セクハラ・パワハラがないという記述の裏付けとなるヒアリングはどの程度行っているのか。

これまでの審査結果で不備が多かったのは、最新の法令改正への対応。
H30.4月からの労働契約法(無期転換)に対応した就業規則となっているのか。
対応できていないとするならば、これまでのように、6月から調査し、9月にヒアリングし、12月でまとめて来年の3月までに対応では遅い。

②No.5-1 行政改革の推進について
効率面から、複数施設を一括で指定管理としているのは理解できるが、民間による創意工夫を発揮するためには、民間事業者から個別の提案を受けられる枠組みが必要では。
例としては、公園の中でも、柏木レクリエーション施設や、今後リニューアルされるふるさと公園などでは、収益的な事業を含めた提案が期待できる。
しかし、現行の152箇所一括では、個別の提案は難しい。

③No.7 恵庭市国際化推進アクションプランの策定について
外国人観光客への対応マニュアルなどが平成33年までに検討して、平成34年からの実施予定。
花の拠点のオープンなどを考えると、対応が遅いのでは。
平成32年から実施できるようにすべきでは。

④No.8 「えにわシティセールス事業」の取組について
シティセールスの目的が「イメージ戦略」でよいのか。
具体的な手法について市民検討会議で進めるのは理解できるが、
「何を目的とするのか」を市民検討会議に委ねるのは、違和感がある。
(居住意欲度、暮らしやすさに絞ったアプローチがいいと思います)

⑤No.15 図書館恵庭分館について
自動貸出機導入と人員配置で窓口サービスは改善されるか。
不明本増加の場合のリスク分担について。




1803_266総務文教常任委員会(次第、No1〜4)

資料No5-1

資料No5-1別添1

資料No5-1別添2

資料No5-2

資料No.6〜8

資料No.9

資料No.10〜11

資料No.12

資料No.13〜16

事故等発生(処理)報告

当日配布資料「えにわシティセールス基本方針(素案)」

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