かしわのブログ

2010年3月の記事一覧

JANJAN休刊

インターネット新聞『JANJAN』の休刊に伴って、

『ザ・選挙~JANJAN全国政治家データベース』も閲覧ができなくなるそうです。


http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_news/1003/1002260340/1.php


選挙に際して、立候補者を一覧で見ることができるポータルとしての役割と、

政治家のデータベースとしての役割はとても大きかったと思います。



yahoo!みんなの政治などもポータルとしては、さまざまな工夫をされていると

思うのですが、地方議会まで情報が含まれておらず、補完できるものでは

ありません。



ザ・選挙と同じものでなくても、議員の任期中の活動などがチェックでき、

投票への判断材料となる客観的な情報の必要性はとても高いと思います。



議員自らが更新できるというメリットは、逆に情報発信に積極的でない議員が


多いことによって、失われてしまいました。


共通の情報をもう少し増やすことと同時に、パソコンが使えなくても、

日常的に更新できる枠組みの整備が必要ということでしょうか。


せめて北海道だけでも、こうした動きを作って行くことが、見える北海道への

道筋だと考えています。





バックアップを取り忘れたと思って、確認してみたら、


当面、継続されることが決定したようです。


http://www.janjannews.jp/archives/2972086.html


ひとまずよかった。


(2010年4月2日、追記)

北見の市庁舎問題

北見のネタを引っぱります。


今回の選挙でひとつの大きな争点と考えられるのは、市庁舎の移転問題。

ネットで検索しても、ほとんど市議が書いた記事が出てきません。


検索にひっかかったのも、今回は立候補していない、鳥越良孝さんのもの。

http://blog.goo.ne.jp/torikoshi_2007/e/da3253820bab8be5ecc8b4495c5f17ff



一方の意見しかないと、賛成した人たちの考えがよくわかりません。


しかし、賛成側は議会の2/3を占めているわけで、市民に説明をしなくても

数の力で通ってしまう、なんだか、どこかのまちと同じ構図か?とも

思えてしまいます。


しかも、賛成した議員24名のうち、9名は今回立候補していないとか。

その態度が民意に基づいていないということをわかった上での行動だった

ということでしょうか。



もちろんそれぞれの候補が、自分たちの支持者に向けてはお話されているのだと

思いますが、広く、一般に対して考えを主張し、それに基づいて選挙での選択が

できることが理想だと思います。


名前だけの連呼よりも、よほどそのほうがよいと思うのですが。



財界さっぽろの記事で、小谷市長のインタビューがあるのですが、

旧端野町の庁舎も使うとか、お金の面では利点が大きいように思います。


http://www.zaikaisapporo.co.jp/kigyou/intervew/51.shtml



いずれにしても、今回の選挙が、十分な情報に基づいて市民が判断できる

機会となることを願っています。

北見から戻りました

お手伝いを終え、恵庭に帰ってきました。


残り3日間、最後までお手伝いできなかったことが残念ですが、

かならずや、戦い抜いて、勝利を勝ち取ってくれることを信じております。


「若い力で動かそう北見」 #kitami




慣れない選挙カーからの連呼もどうにか多少はできるようになり、

私もいろいろと考えることはありました。

音の大きさ、言葉の配慮、音を聞いて出てきてくださる支援者、

マイクスタッフの一体感など、実際にやってみなくてはわからなかった

ことが多くありました。


地理的な条件、地域の政治風土なども影響して、最善の方法は変わって

来るのだと思います。






また、そのまちを通過するだけではわからないこと。

「見える北海道」を作っていくためには、多くの地域の現状や課題を

知ることも必要だということに気づかされました。


もちろん、原点は恵庭ですが、

北海道全体がよくなることなくして、恵庭だけがよくなるということは

ありません。


全体を見つつ、地域に根ざした活動を続けて参ります。

北見市議選始まる

北見市議選、本日告示でした。

ニュース検索をしても出て来ないので、まだ何人が届け出をしたのかは
わかりませんが、ポスター掲示場で見ると36カ所が埋まっておりました。
(定数は30)

自分の選挙のときには使ったことのない選挙カー。
今回初めて乗ってみて、家のなかからの反応などは、自分の知らないものでは
ありました。

ただ、慣れないものなので、なかなかマイクを握っても、言葉が続いては
出てきません。
慣れたマイクスタッフの声の掛け合いは、ある種聞き惚れてしまいます。

ただやっぱり、自分には、車を降りてマイクを握るほうが、合っているように
思います。

最終日まで滞在することはできませんが、全力で応援し、自分としても
多くのことを学んで帰りたいと思います。



(3-25追記)
届け出は、現職25人と新人12人で合計37人だったようです。

北見に来ています

twitterでも書いていますが、昨日から北見に入っています。


北見では、あさって21日から市議会議員選挙が行われることになっており、

私は28歳の新人、水上みかさんを応援しています。



これまでの恵庭市議会でも感じてきたことですが、合議体である議会が

特定の属性の人ばかりの集合体となることは、議論の幅が狭まるという点からも

望ましくありません。


子育てや、教育なども問題への考え方もそうですが、

何よりも今地方では、若い世代の雇用の問題が大きいと思います。


努力をしても、なかなか仕事がない。

そもそも景気の悪い時代しか知らず、正職員という形になること自体が


難しい。それが原因で十分な職業訓練を受けることすらできないという

ことはなかなかバブルの時代を知っている人には実感としては感じられないこと

だと思います。



だからといって、世代間が対立するということではありません。


違うバックグラウンドを持つ人たちが、多くの声に基づいて考えを述べ、

そのことによって、より望ましい答え、新たな知恵が生まれてくるのが

合議体のあるべき姿ではないでしょうか。


そのためにも、唯一の20代でもあり、海外での生活経験や

柔軟な発想を持つ、水上みかさんにぜひ活躍をしていただければと

思っています。



北見市(旧端野町・常呂町・留辺蘂町含む)にお知り合いがいらっしゃる方は、

ぜひ私までメールをください。後援会からご案内をさせていただきます。



ぜひ水上さんと一緒に、北見を大きく動かしましょう!


「動かそう北見」


本日の恵庭市議会

今日から北見に遠征してくる予定です。

そのため、本日の恵庭市議会最終日は傍聴できないのですが、昨日の

議会運営委員会を傍聴してきました。


予算の審議を含め、原田新市長のもと、掲げていた政策があまりにも

あっさり進んでいくような印象を持っています。

もちろん、政策に対して市民が賛同し、選ばれた市長なのですから、

その政策が実現に近づくことは望ましいことです。ただ、その細部についても


問題なく執行されるのか、懸念を払拭し、よりよいやり方を提案していくことが

議会として求められているのではないでしょうか。


前市長のときには、こうした役割を強く果たしていた議会が、

今はずいぶんと様変わりした印象を受けます。


開発などの大事業に対して、最大会派の態度がここまで大きく変わったことの

説明が強く求められていると思います。



本日の議案審議においては、いくつもの議案や意見書案、陳情案で、


会派や議員によって違う意見となるようです。

また予算案に対する修正案も提案をされるようです。


それぞれの議員、会派がどのような考えに基づいているのか。質疑や

討論からすべては伝わらないかもしれませんが、ぜひともご覧ください。

今日ご覧になれない場合も、数日後から録画中継がご覧になれます。


録画中継

市役所でいらっしゃいませ

本日の恵庭市議会、予算特別委員会総括質問の中で、
職員の接遇改善に関して、一人の委員から、職員が市民に対して
「いらっしゃいませ」と言うべきだとの提案がありました。

私は、かつてサービス業で仕事をし、接客をしてきた中で
感じているのは、「いらっしゃいませ」を元気よく言うのはあくまで
マニュアルであって、心を込めるということは、そこから踏み出す
一歩にあるのだということです。


その委員の方は、例え話として、20年前の郵便局と今の郵便局との
比較も例示され、組織は変わることができるというお話でした。

確かに「いらっしゃいませ」は誰にでもかけることができる便利な言葉です。
でも、それを使うことによって、逆に人と人との間に一定の距離を
取ってしまうようにも感じます。

コンビニが、一律で無機質なサービスになってしまった。
だからこそ、今コンビニなどでは、「いらっしゃいませ」だけでなく
「こんにちは」とあいさつをしたりするようになったのではないでしょうか。


みなさんは、市役所で「いらっしゃいませ」、どのようにお感じになりますか?

住宅エコポイント?

住宅版エコポイントの申請受付が始まったそうです。

住宅エコポイント事務局ホームぺージ


家電のエコポイントのときにも感じていたのですが、買い替えを促し、

まだ使えるものを交換することが本当にエコなのでしょうか。


省エネの新しい家電製品を作るためにもエネルギーが使われています。

住宅を改修するための建材も同様です。


家電や住宅を更新するときに、その後の維持経費も考慮して、省エネ性能の

高いものを選ぼうということは必要です。でもそれならば、着工時期など、

期限を区切って行うものではないはずです。



国は、家庭・業務部門からの温室効果ガス排出量の伸びが大きいから

対策が必要としております。

確かに平成19年版「図で見る環境」によると、基準となる1990年比で、

業務部門が44.6%の増加、家庭部門が36.7%の増加となっています。


しかし、家庭部門では、ひとつの世帯でのエネルギー消費が増えているという

ことだけでなく、単身世帯の増加によるエネルギー効率の低下もひとつの

大きな要因なのではないでしょうか。



あいかわらずの開発優先、拡大施策を転換しなければ、交通や生活インフラなどの

コストはますます非効率になっていきます。

それを放置したままで、エコポイントのような弥縫策を拡大することは、

本末転倒だと感じてしまいます。



家電の買い替えも、住宅の新築・リフォームも、ある程度余裕のある人しか

その恩恵を受けることはできません。

環境政策に名を借りた、質の悪いバラマキと感じてしまいます。



今あるものを大切に使うことのほうに、大きな価値を感じます。

自ら動くことで、ものごとを変えていくこと

今日は福祉会館で行われていた、「障害老人と共に歩む会」主催の
「すずらん託老」のお手伝いに行ってきました。

高齢の方たちを中心に、食事や余興などで交流します。
いろいろなお話を聞いたり、体を動かしたり、頭を使ったり、
こうした取り組みを、自主的に行う人たちがいて、それを支える
社協があって、今の恵庭の介護予防は支えられているということを
あらためて感じました。


国や自治体の制度の改善を求めるだけでなく、自らが主体と
なって行動していくことの大切さを痛感します。

今、取り組んでみたいことがいくつか出てきているので、ひとつずつ
行動につなげていこうと思います。

詳しくは、具体的な動きが出てきたら、ブログでご報告いたします。

ブログの移行を行っています。



このところ、ブログの更新が滞っておりますが、

ブログの刷新のための作業を行っているところです。


これまでできなかった水平メニューバーを設置するために、

新たにWord Pressを使おうと思っています。


http://kashiwano.info/blog/b/wp/





色などまだこれから直すところもあるのですが、

今まで通りのアドレスにする作業がうまくいかずに、

全面移転できずにおります。


一応、この手順通り

http://wpdocs.sourceforge.jp/Giving_WordPress_Its_Own_Directory

サブディレクトリ「wp」にWordPressのファイルを置いた上で、

ルートディレクトリにindex.phpを移動してみたりはしたのですが…。


どなたか詳しい方がいたら教えてください。

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