かしわのブログ

2011年1月の記事一覧

自ら歩むこと

最近、印刷物の原稿などを考えている中で、自分がなぜ政治に携わろうと考えたのかということに思いを巡らせていました。


理由はひとつではなく、複合的な要因なのですが、そこにまつわる理由のうちの一部を記した記事を下にピックアップしましたので、ご覧いただければ幸いです。


そんな理由のひとつに、「政治と金」にまつわることがあります。


大学生のころ、公務員試験を勉強していた仲間が中心のメーリングリストがありました。そこでは、政治や経済だけにとらわれず、幅広く日本のありようを議論していました。


そんな中で、「政治活動にはお金がかかるもの」だという議論になり、そうは言うものの、何にお金がかかっているのかが具体的にわからなかったため、自民党と民主党にメールで質問をしてみました。


当時、自民党広報からは返信がありましたが、民主党からは返信もありませんでした。


自民党からの返答は出版物からの引用で、割と抽象的なものであったため、そのときに知りたかったものには迫りきれませんでした。


1事務所の人件費  約4000万円
2交通・通信費    約2000万円
3事務所の賃借費、備品等の事務所経費 約1200万円
4後援会活動費、政策活動費等
(後援会報、政策パンフの作成等) 約4476万円
合計約1億1600万円というのが、この本を書いた10人の平均だそうです。


(出典はこちらとのこと)

「永田町下級武士たちの決起–政治改革に挑む」 ユートピア政治研究会(著)




実態として、当時たくさんのお金がかかっていたことはわかりましたが、ではその使われ方が適切なのか、必要なのかについてはこの数字からはまったくわかりませんでした。


民主主義にはコストがかかるというからには、その使い道を明確にしなくては、その必要性をはかることができないでしょう。


国会議員と地方議員では、仕事の中身も、お金の使い方も全然違うとは思います。そうは言っても、お金に関して不透明なイメージは共通しています。


それならば、政治に関わるお金をオープンにしていくことが、まずはその信頼を得るための第一歩なのではないかと思っておりました。


誰もやらないなら、自分がやればいい。
そう思うことは、この世界にいくつもあります。


それをひとつひとつ紡いでいくことが、必ずまちを、北海道を元気にすると信じて。



若者の声を政治に ー2009年7月30日
http://kashiwano.info/blog/b/2009/07/post-304.html

成人の日に思う ー2009年1月19日
http://kashiwano.info/blog/b/2009/01/post-32.html

若手議員の見た市議会、結果報告 ー2008年8月31日
http://kashiwano.info/blog/b/2008/08/post-289.html

私の主張1 ー2007年3月12日
http://kashiwano.info/blog/b/2007/03/post-11.html

駅頭チラシ配布の秘密兵器

今朝は島松駅で活動報告をお配りしておりました。


いつもチラシ配りのときには、下にはももひきをはき、

上はTシャツから4枚重ねた上にオレンジジャンパーを着ています。


今日はずいぶん冷え込んでいたように感じたので、

yahoo天気で見てみると、今朝6時の島松の気温は-15度!

9時でも-10度ですから、ずいぶんと寒かったわけです…。


こんなときに活躍する秘密兵器が、「コードレス温熱ベルト」というガス式のカイロのようなもの。

体幹部をばっちり暖めてくれる優れものです。


1時間少々立ち続けていると、手足の先は動かなくなり、

「活動報告12号です」という声も滑舌が悪くなってきます。


そんなときには、このインフォメーションボードで、

info01.JPG

第○号かご確認ください。




「見える北海道へ」ののぼり、オレンジジャンパーなど見かけましたら、

ぜひチラシを受け取っていただけると幸いです。


恵庭から出会いの輪を

恵庭について道外の人に説明をするときに、

札幌の隣町とか、札幌と千歳空港の間などと伝えることが

よくあります。


千歳・苫小牧という物流の拠点と札幌という都市・消費の

拠点が交わるのが恵庭。


この地の利を活かして、人がもっと交わるきっかけを作っていくことが


恵庭、北海道の活性化にも寄与するのではないか。

そんなことを考えながら、少しだけ関わってお手伝いしているイベントが

あります。




恵庭婚活倶楽部、略して恵婚部(えこんぶ)です。

これまでに3回のイベントを開催し、2月にはお菓子づくりをきっかけにした

婚活イベントを開催するとのこと。


お菓子づくりの講師は、恵庭の住宅街にある手作りお菓子のお店、


「あまい碧ぞら」の小林加苗恵さんにお願いしています。

http://amai-aozora.jp/


男性の割合が少し少ないようなので、ちょっと興味をもたれた方は

こちらのブログをご覧下さい。


恵婚部のブログ

http://ameblo.jp/ekonbu/

事務所開きのご案内

事務所の場所は、すでにおしらせしておりましたが、

事務所開きの詳細が決定しました。


日時:2011年2月13日(日) 10:00〜

場所:かしわの大介事務所

恵庭市黄金南7丁目18−4−102

電話0123-39-5333


駐車場の台数には限りがありますので、可能な限り乗り合わせで

来ていただけると助かります。




なお、

2/1以降、当面の間は10:00〜16:00くらいの時間で準備を進めて

行こうと考えております。


チラシ折りやチラシ配布などのボランティアも随時募集しておりますので、

お時間が許す方は、事務所まで足を運んでいただければ幸いです。


今日の晩ご飯は黄金南のCafe Midi Lune(ミディ リュヌ)でいただきました。

食事をするのは初めてでしたが、今日はツナとエビのパスタにしました。

ディナーの時間でもサラダ・ケーキ・コーヒー付のセットで1000円少々。


コーヒーだけでもお勧めです。

えにわふるさと会

昨日ですが、えにわふるさと会の総会に出席してきました。

昨年夏からの発起人会による協議を経て、
年末には東京えにわふるさと会の賛同者による忘年会などを行い、
昨日の総会を迎えたようです。


ふるさと恵庭を元気にしたいという思いは、多くの人がお持ちのことと
思いますが、どうやったらいいかとなると具体的には浮かびづらいところが
あると思います。

えにわふるさと会としても、これまでにたくさんのアイデアは集められているようで、
1)ふるさと恵庭の郷土愛を育み発展に寄与する
2)市外の恵庭ふるさと会への支援と交流
を大きな目標として、
さまざまな活動のアイデアを集められています。


元気にするためには、市民活動などが活発になることや
市民の手によるイベントなども大切ですが、何よりも恵庭の中で
お金がまわっていくことが必要だと思います。

そのことが、雇用を生み、勤労世帯の定住には不可欠な要因と
なります。

私としては、
市内の企業、団体による商品やサービス、魅力をまずは市民がよく知って、
その後にそれを市外に売り込んでいくというような、順序立てが
必要ではないかと考えています。


一市民として、ふるさと会にも関わりを持ちながら、
恵庭の元気をつくるためにも活動していきます!!

松尾まさかつさん事務所開き

政権塾OBで、苫小牧の松尾まさかつさんの事務所開きに参加を

してきました。


松尾さんは35歳。家族を抱えながら、仕事を辞めての挑戦です。


誰かがやってくれると人任せにするのではなく、行動することで


変化を起こそうと積極的な活動をしております。




どこのまちもそうですが、誰か最初に歯車を動かす人がいれば、

モノゴトは大きく動き始めます。

こうした情熱を持った方が議会に増え、健全な議論がなされることは、

民主主義の成熟にとって不可欠のことです。


松尾さんには、いつまでも今の気持ちを大切に、活動を続けて

いってほしいと思います。


私も同じく、恵庭からの大きな風を起こせるよう、活動を続けます!



今日はそのほか、エコフェス新年会や、後援会ブロック会議などが

ありました。

1歩ずつではありますが、みなさんのお支えで前進しています。

できないをできるに変える!

知事選に出馬を表明された木村としあきさんのDVDを見ました。


NHKで放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀」 第VI期 公務員 木村俊昭の仕事 “ばかもの”が、うねりを起こす

という回をまとめたものです。




限られた財源の中で、ただ予算をつけるということではなくて、


自信を失っている人の心にどうやって火をつけるかということを、

自らが汗をかきながら実践してきたことがよくわかります。


あくまで主役は地域であるという主張が、言葉だけではなく、

行動と一致しています。


地域の魅力は私たち自身の中にあるということを気づかせてくれること。

このビデオを見るだけでも大きな勇気をもらいました。




あふれる情熱を、この北海道を元気づけるために、燃やしてほしい。


この人ならば、北海道を必ずや元気にできる。


今までの人にできなかったことを、必ずやり遂げてくれると思います。


私、柏野大介は、木村としあきさんを全力で応援します!




[参考リンク]

茂木健一郎 クオリア日記

「できない」を「できる!」に変える 木村俊昭 (著)


事務所が決まりました

昨年11月くらいから、恵庭市内での空きテナントなどを探して

来ましたが、ようやく本日、契約となりました。


結構空き店舗などはあるように思っていたのですが、条件に

合致するところとなるとそんなには多くありません。


前回の反省から、駐車場は台数が確保できるということが

まず第一条件。


もちろん、家賃は安いほうがいいし、通りに面していて、

目立つ場所だともっといいし。

駅から近い物件は駐車場が確保できず、最終的にここに決定しました。





大きな地図で見る


新しい建物のため、地図上に建物の記載がなく、多少わかりづらいですが、

カツ丼の「かつふじ」の裏手、麦切りと板そばの店「多左衛門」の隣です。


2/1から荷物を搬入し、2/13に事務所開きを行う予定です。

詳細はまたあらためてお知らせいたします。



061-1409

恵庭市黄金南7丁目18−4−102

電話0123-39-5333


FAX0123-39-5334(2/1開通予定)

リーフレット打合せ

少し遅くなってしまっているのですが、
後援会入会案内用リーフレットの打ち合わせを行いました。

新たに取り直した写真と、2011年の新たな決意を込めてつくります!

2月上旬には完成すると思いますので、またブログ上でも公開したいと
思います。


合わせて、ブログの刷新も進めているところですが、
今後より多くの方に見ていただけるように、にほんブログ村にも登録しました。

他のブログから、また地域情報などからのリンクで読んでくださる方が
増えればうれしいです。

少し更新頻度も高められるようにがんばります!

気が向いたときにでもクリックをお願いします↓

在宅医療の充実を

日曜日に、市民健康塾主催の学習会に参加をして来ました。
講師は、緩和ケアクリニック・恵庭の柴田先生。


最初に会場の方たちに、自分の最期をどこで迎えたいかという質問。
自宅で最期を迎えたいという人が多いにも関わらず、それが実現
できない日本の仕組み。

実際に自宅や老人ホームなどで最期を迎える人はごくわずかで
9割を超える大半の人は病院で亡くなるそうです。

いわゆる先進諸外国と比較してもがんの院内死亡割合は
極端に高く、その意味で自分の最期を選択できない社会であると
先生はお話されていました。


また二次医療圏として考えたときには、恵庭を含む圏域には
札幌も含まれ、域内で完結しているものの、それは札幌があっての
もので、それを除いてみたときには、他の圏域と比較しても見劣り
するような状況です。

道内他市と比べたときに、札幌へのアクセスという点では有利な
わけですが、その分、千歳・恵庭・北広島というようなエリア内での
医療の自給率も低くなっています。

食や消費財の分野ではよく言われることですが、
医療・介護・福祉などのサービスにおいても域内で循環することが
その地域の満足度を高め、同時に活性化にもつながっていくはずです。


在宅医療・在宅介護を充実することによって、選択肢を増やし、
かつ地域内で完結できる体制を整える。

こうしたひとつのまちの枠組みを超えることは、
ぜひとも北海道が支え、進めていかなければなりません。

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