かしわのブログ

タグ別アーカイブ: 北海道議会

事務所を移転します

昨日午前中からお手伝いをいただいて、荷物の搬出を行い、選挙事務所を閉鎖しました。
ご近隣のみなさまには、2カ月半の間大変お騒がせいたしました。

今後の活動拠点は当面自宅となりますが、ご連絡はこれまで通りの事務所の電話(0123-39-5333)、または私の携帯のほうへお願い致します。(電話の移転工事のため一時不通の予定)
また、このウェブサイトのご意見・ご要望・お問い合わせフォームからもご連絡いただけます。

今後の活動予定などは決まり次第ブログ上でもお伝えしていく予定です。
まずは来週に控えている統一地方選の後半戦、市議会議員選挙に向けて、微力ながらお手伝いをして参ります。


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力及ばず。

北海道議会議員選挙、恵庭市選挙区の最終確定が出ました。
投票率は62.02%、開票確定は22:50です。

田中 よしのりさん 18,913票
かしわの 大介 13,314票

という結果で、前回の雪辱を果たすことはできませんでした。


前回よりも多くのみなさんからご支持をいただくことができました。
しかしながら、前回よりも得票率は下がっており、多くの方が現職を支持されたということです。

まだ今後のことは考えられませんが、これからも恵庭のために、北海道のために、活動を続けていこうと思います。


ご支援をいただいた多くのみなさまに感謝を申し上げたいところですが、現行の公職選挙法では、選挙の当選・落選に関してのあいさつをする目的での文書掲載が認められておりませんので、事実のみ記載させていただきます。

出陣に向けて

出陣に向けて。

日本がこれまで経験したことのない大きな災害があり、中央依存による行政システムのほころびが明らかになりました。
そんな中でも、日本人の持つ譲り合い、助け合いの精神は地域社会の中でまだ健在です。
これから復興を進めていく上で、あらためてこうした原点に立ち返り、国民が一丸となって前進していかなければなりません。

復興に向けて、優先して取り組むべきものは、地域によって異なります。
財源や制度の部分で国が指揮をとることはあるにせよ、復興への取り組みは、国が号令一下で進めるのではなく、それぞれの地域が優先順位を考え、限りある財源の中で創意工夫をし、それを国や他の地域が支えるという形が基本になるはずです。
だからこそ、その旗を振る首長がしっかり方向を指し示し、それを地域に根ざした議会が補完していく必要があるのです。

私は、恵庭市議として2年8ヶ月、市議を辞職したのち1年4ヶ月、北海道にネットワークを広げながら、恵庭のあるべき姿、北海道の目指すべき道を思い描いてきました。
今ほど、北海道の自立、そして地域同士の横のつながりが求められるときはありません。
旧来通りの首長に追随するだけの議会がよいのか、それとも、首長の描くヴィジョンに対して議論を深めながらよりよりあり方を求めるのか、その選択をするのが今回の選挙であると私は感じています。

中央依存の北海道から、自立する北海道へ。
不透明な北海道から、見える北海道へ。
地域主権、自治の時代を切り拓くのは元気な北海道です。


いよいよ明日から、「見える北海道」、自立する北海道へ向けてのたたかいが始まります!
長いようで短い9日間。全力で走り抜け、みなさんに想いを届けて参ります!


公職選挙法の規定により、更新ができなくなりますことをご了承ください。


なお、決定しているおおまかな予定は以下の通りです。
変更などの可能性もありますので、詳細については事務所(0123-39-5333)までお問い合わせください。

4/1 8:30〜 出陣式(黄金南7丁目18−4 事務所前にて)
4/1 9:30〜 第1声(JR恵み野駅東口)

4/6 18:30〜 個人演説会(島松公民館、集会室)
4/8 18:30〜 個人演説会(恵庭市民会館、中ホール)
4/9 18:30〜 打ち上げ集会(恵み野RBパーク)



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選挙活動のあり方について

ここ数日、報道機関から、今回の選挙に際して、どういう自粛をするのかという問い合わせが来ます。
例えば千歳で自粛に関する協定が結ばれたという話では、
・活動時間の短縮
・スピーカーの音量を下げる
・運動員の手振りで、車内から身を乗り出さない
・選対事務所の節電、省エネ
とのことでした。

私はこれまでの選挙でも、朝夜のスピーカー使用なし、名前の連呼なし、車は低燃費の自家用小型車、自転車だったため手振りの人はいない、というスタイルでしたし、事務所の電気に関しても震災前から節電のため、半分の消灯を行っておりました。
これまでも必要性に疑問を持ったことは行っていませんでしたが、ようやく、周囲が同じ土俵についたというのが実感です。


今回の震災があったことで、3/20ころまでほぼすべての活動を自粛しておりましたが、4/1の告示以降、あらためて制限できることは多くないことと、政策・姿勢の違いを明確にした上で、みなさんに判断をしていただくため、時間帯による音量などの配慮は行いつつ、ルールの範囲内で精一杯訴えて行こうと思っております。


これを契機に、政策比較情報の充実(選管から)と屋内での演説会中心の選挙に変わっていくよう、私の立場からも訴えて行きたいと思います。



今回も選挙カーは自家用車のフィットを使用するため車の借上げ料はかかりません(公費負担)。


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議員定数はどうあるべきか?!

昨年から、毎日新聞自治再考という連載がありました。

面白い内容だったので、これに合わせて私の考えを述べていきたいと思います。

まず1回目は議員定数について。
http://mainichi.jp/hokkaido/jichisaiko/archive/news/2010/20100928ddr041010005000c.html

今の道議によるアンケートはこちらです。
http://mainichi.jp/hokkaido/jichisaiko/archive/news/2010/20100928ddlk01010190000c.html

私は本来の姿としては、議員定数をやみくもに削減すべきではないと思っています。
しかし、現状は議会や議員の活動が十分に市民に伝わっているとは言えず、
そんな中で、定数削減の声が上がることは当然だと思います。
活動が評価をされるようにならなければ、定数削減もやむを得ません。



残念なことですが、学芸会とも揶揄される現状を考えれば、北海道議会の
定数削減には賛成です。

ただ、北海道の地域特性を考えたときに、政令指定都市として
多くの権限を持つ札幌から106人中28人(26%)の議員が選出されていることに
違和感を感じます。

以前、札幌市選出の包国嘉介議員とツイッター上で議論させていただいた
ことがあるのですが、
http://ameblo.jp/iikunikanekuni/entry-10609842699.html
現行の公職選挙法では、定数は人口比例を原則とすることとされております。
同271条2項や、関連判例などを読むと、公選法15条を改正すれば、議会による合理的な裁量の範囲で人口比にとらわれない判断は憲法上可能と解釈できます。

また私は、地域主権の時代には、より住民に近い立法である条例による上書きが認められる余地はあると考えていますので、地理的に他県とは大きく異なる北海道が独自の条例に基づいて、議員定数を規定することが必要だと思います。
(ex.ざっくりと札幌市を他地域の1/2とすれば、14人の削減が可能)

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<参考>
公職選挙法
15条
8  各選挙区において選挙すべき地方公共団体の議会の議員の数は、人口に比例して、条例で定めなければならない。ただし、特別の事情があるときは、おおむね人口を基準とし、地域間の均衡を考慮して定めることができる。

日本国憲法
第94条 地方公共団体は、その財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行する権能を有し、法律の範囲内で条例を制定することができる。

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