かしわのブログ

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あらたな恵庭市議の顔ぶれが決まりました

各種報道や選管のページでもあきらかになっていますが、恵庭の市議選も開票が確定しました。

恵庭市議会議員選挙(22:58確定、投票率58.87%)

1 たかは茂(自民) 2,096 当
2 伊藤まさのぶ(自民) 1,838 当
3 かわはら光男(自民) 1,788 当
4 かわまた洋一(自民) 1,710 当
5 ささまつ京次郎(自民) 1,568 当
6 野沢ひろき(公明) 1,547 当
7 しょうだ洋(みんな) 1,504 当
8 いのぐち信幸(無所属) 1,485 当
9 林けんじ(無所属) 1,433 当
10 岩井利海(自民) 1,426 当
11 大野のりよし(自民) 1,424 当
12 佐山みえ子(公明) 1,407 当
13 行沢政義(共産) 1,321 当
14 わしだまさひろ(自民) 1,280 当
15 高橋みち子(公明) 1,275 当
16 はせふみ子(無所属・自民推薦) 1,252 当
17 むとう光一(民主) 1,242 当
18 早坂たかとし(自民) 1,138 当
19 小橋かおる(自民) 1,123 当
20 前仏まさる(民主・大地推薦) 1,044 当
21 榎本あつひさ(無所属・民主推薦) 1,039 当

22 瀬川まゆみ(無所属・民主推薦) 1,010 落
23 永山のぶはる(無所属) 565 落

合計 31,515票
投票者総数32,038人
(逆算すると無効票、持ち帰りなどは523票)


党派別に見ると、以下のような結果です。
自民党 11(公認10、推薦1)
公明党 3(公認3)
民主党 3(公認2、推薦1)
共産党 1(公認1)
みんなの党 1(公認1)
無所属 2

会派構成もほとんどこのままになると思われますので、1つの会派による単独過半数という状況は変わらないものと思います。大きな会派の内部だけで完結してしまっている議論を市民に見えるようにするためには、会派構成のバランスが変わらなくてはいけないと考えていただけに、この結果は非常に残念です。


ちなみに党派別の得票数を見てみると、以下のようになります。

自民党 11(公認10、推薦1):16643
公明党 3(公認3):4229
民主党 4(公認2、推薦2):4335
共産党 1(公認1):1321
みんなの党 1(公認1):1504
無所属 3 :3483


公明、民主、共産、みんな、無所属を合計しても14872で、投票総数の半分には届きません。
ここに、大きな大きな壁があるのだということをあらためて痛感した選挙結果でした。



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答弁調整は廃止すべき

毎日新聞の特集:自治再考に対する私の考えです。
2つ目のテーマは答弁調整について。

2/26にアップしたアンケートの記事と重複する部分がありますが、より詳しく書くことができるので、この特集に対しての記事は続けようと思います。


自治再考:道議会の実像/2 答弁調整 演出された「議論」
http://mainichi.jp/hokkaido/jichisaiko/archive/news/2010/20100929ddr041010005000c.html

自治再考:道議会アンケート/2 答弁調整 恩恵が賛否左右 /北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/jichisaiko/archive/news/2010/20100929ddlk01010250000c.html


控室での意見交換自体は悪いわけではないと思います。
事業に関して、圧倒的に情報を持っているのは職員。まず基礎的な情報と課題などは把握をした上で、独自の調査を重ね、質問を練り上げていく必要があります。

ただし、議論を深めることと、詳細なすり合せを行うことは別です。
一問一答制を導入することもひとつの方策だと思いますが、それぞれの考え方の違いが明確になるように努めつつ、緊張感のある議論を行っていく必要があります。

アンケートの回答では、自民党所属の議員の多くが答弁調整が必要だと述べています。
これはまさに知事との癒着。

原稿を読み合わせるだけの八百長議会は必要ありません!

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