2008年7月アーカイブ

財政状況の説明

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これまでにも何度か、厳しい恵庭の財政事情については説明を受けてきました。

昨年の10月に説明を受けた財政収支計画の修正版から、ほんの半年しか経っていない5月に公表された今年度の財政収支計画では、以前の数字に比べて大幅に赤字額がふくらんでいました。

その積算根拠となった数字の説明が十分ではなかったということで、本日、議員有志であらためて財政課からの説明を受けました。


添付した資料は、
財政分析を元に7月に作成された職員説明用の資料だそうです。
恵庭の他に、千歳と北広島を比較して財政構造の違いをあぶり出しています。

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そういうことを言うと怒られますが、これまで基金の取り崩しで凌いできて
しまったこと自体が疑問です。しかもここ数年は特定目的基金(用途が決まった
貯金)を取り崩しています。

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もともとA3の紙を縮小してスキャンしているので非常に見づらいですが、08年6月13日時点での主要な建設事業と財源内訳の一覧です。

子どもセンターを作らなくても、第2和光小を新設分離しなくても、お金が足りないくらいの事業を恵庭市はかかえています。


限られたお金を何に使い、何を我慢するのか。
これは市長側に質問するだけではなくて、議員同士が議論を尽くす必要があるはずです。

そのためにも議会改革を。

<2日目>
前日に続いて。
http://www.citizens-i.org/jourei/index.htm

2日目は3つの分科会で行われました。
私は次の議会で初めて決算委員になるということもあり、「決算改革」をテーマとした第2分科会に参加しました。

始めに基礎講座として、大学の先生と公会計が専門の公認会計士の方から財政健全化法によって決算はどう変わるのかについてのお話。

全国各地からの参加者から多くの質疑が出ましたが、どこのまちも事業の優先順位にはとても苦慮されている様子がうかがえました。


午後からのお話で、特に注目したのは、東京都多摩市の事務事業評価の仕組みです。
議員個々ではなく、議会全体としての明確なメッセージを発するために、事業評価を点数化して順位づけを行っています。

それを議会だよりで公表するということは市民に対しても、行政に対しても非常に強く伝わります。点数評価では最高のものと最低のもので2倍以上の開きがあり、観点や基準に議員ごとの違いがあるにしても誰の目からもあきらかに不要と思われる事業も存在しているということが垣間見えます。


恵庭でもようやくまちづくり委員会による「事業仕分け」的なチェックがはじまります。市民目線による評価も1つの大切な意見です。それも尊重しつつ、決算審査の結果が来年度の予算に十分生かされるような議論を行っていきたいと思います。


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恵庭からは昨年も参加の林嘉男議員に加えて、林謙治議員も参加しておりました。
しかし、北海道からは、旭川市、江別市、登別市、栗山町、福島町など昨年とほぼ同じ自治体から、ほぼ同じ議員の参加でした。

これに参加することだけが改革ではないにしても、これを北海道にも波及させることが必要だと思います。
道内での研修会実施によって、さらに多くの道内自治体議員にこの輪を広げることが次のステップだと思っています。

(以下、2日目のメモ)

昨年()、今年の春に引き続き、市民と議員の条例づくり交流会議に参加してきました。


第1部では、議会改革の取り組み状況について、全国調査に基づいての報告、
第2部で、各実践者によるパネルディスカッションでした。

なかなか改革は進んでいない、そして、それは報道もされづらい。
それは議会改革の結果が、市民にとってどういう良い結果をもたらすのかがわかりづらいということと深く関係しています。
定数を減らす、政務調査費をなくす。それがどれだけの割合であっても間違いなくムダは減るということがわかります。確かにわかりやすい。

議会改革が進んで、市民の声がきちんと届くようになること、議会の仕事がよくわかるようになること。そうであった経験がないことですから、すぐにピンとこないのは当然なのかもしれません。


でも、単なる削減よりも大切な改革は、議会が本来の役割である、市民の声を代弁し、行政をしっかりとチェックできる体制になることです。

公聴会を開く、議会報告会を定期開催する、仕事をする人が必要な役職につく、市長と適切な距離を持つ、議員間討議の拡大。
すべてはそのための手法であって、定数を削減も、「市民から見て十分に活動できていない」議員を減らすことによって、限られた時間の中で議論の密度を高めるというのが主眼のはずです。(財政的なものは結果です)


前我孫子市長の福嶋さんもおっしゃっていました。
市民が問題に直面したときに、その発言を受けとめる場があるか。
そこで真剣な議論が起きるのか。それがないと、本当の無関心がおこる。

恵庭では、恵庭駅の西口再開発や和光第2小学校の分離新設に関して非常に市民の関心が高まっています。
議員が、議会が、直接市民と向き合って、十分な議論と対話を尽くしていくこと。空虚な改革ではなく、目の前のことを確実に積み上げていきたいと思います。

(以下、1日目のメモです)

ガソリン高騰などの影響もあってか、今年に入ってから、市内各駅前の駐輪場の駐輪台数は増えてきています。

特に恵庭駅の西口は花壇周辺をふさいだこともあって、台数の増加が著しいように思います。
平日の朝は自転車を整理してくださる方がいるのですが、週末などは駐輪場からあふれた自転車が歩道を埋めつくし、点字ブロックも覆われてしまう状態でした。


少し離れてしまうのですが、この度第2駐輪場が少し広くなりました。
恵庭駅をご利用の方には少し面倒でもぜひ第2駐輪場もご利用いただけますようお願いします。

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札幌・西区の方からご案内をいただきました。
「コミュニティカフェ・サロンを作ろう!」という起業講座です。

8月23日(土)のシンポジウムだけの参加もできるそうで、
「カフェから広がるまちづくり」と題して、北大大学院の中島先生と舞踏家でカフェも主宰されているJUNさんが対談するようです。

お申し込みなどは直接チラシに記載の連絡先へお願いします。

こちらの記事をご参照ください。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080721ddm012040002000c.html

7月21日づけの毎日新聞ですが、
東京国分寺で、議会報告のビラを配っていた市議が書類送検されたことが書かれています。

立川のビラのときにも思っていたのですが、政治的な主張を書いたビラを配布することが容易に住居侵入とされることには強い危惧をいだきます。

政治的な表現が制限されるということは、市民が能動的に情報を取りにいかなければ情報に触れられなくなってしまい、結果として市民の知る権利が制約されてしまいます。

しかも今回のケースでは形式的には「議会報告」であったこと、
オートロック扉の外側であったことなど、立川のケースと比べても住民の平穏を損ねたというにはあまりにも弱いのです。

表現の自由が無制限でないということは当然です。
しかし、政治的思想的な表現のそれは商業的なチラシよりも広く保障されるべきものです。
「立ち入り禁止」や「チラシ投函禁止」と書いてあることのみによって、すべてが逮捕されうるとすれば、不注意やその他の事情で認識していなかったときの扱いによっては、不均衡ともなりえます。

「公共の福祉」のやみくもな拡大には慎重であるべきです。


また、日本郵便が行っているタウンプラス。
http://www.post.japanpost.jp/service/you_mail/town_plus.html
これを利用した場合には逮捕されるのは配達員の人でしょうか。
政治的なビラでも直接本人が配布すれば違法で、委託を受けた人が配れば適法ということになりかねず、これを利用した場合との整合性が取れません。


私も活動報告を配布するときには、「チラシ配布禁止」と書かれているところや「関係者以外立ち入り禁止」と書かれているところでは気づいた範囲で、ご遠慮しておりますが、見落とすようなことがないとも限りません。

これでは議会報告を配るのも逮捕と隣り合わせです。

6月期末手当

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7/18づけで7月分報酬をいただいております。

5月分は5/21に、6月分は6/20にいただいておりましたが、
ご報告を怠っておりました。大変申し訳ありません。

これに加えて、6月には期末手当をいただいております。


5〜7月分報酬は

報酬 355,000円
から

所得税 -8,080円
共済掛金 -57,600円
議員会会費 -3,000円

が控除されます。
控除合計68,680で
差し引き、286,320円が口座に振り込まれた金額です。

ここからさらに国民年金、国民健康保険、住民税を納めます。

国民健康保険税が年額300,400円なので、1ヶ月に割りかえすと25,033円。
住民税額が217,500円なので、1ヶ月に割りかえすと18,125円。
国民年金が月額14,410円です。
これらの合計、57,568円を差し引くと実質手取りは228,752円です。


6月分期末手当は、「恵庭市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例」
http://giji.city.eniwa.hokkaido.jp/reiki_int/reiki_honbun/aa03200251.html
の4条に基づいて支給されます。

手当857,325円から

所得税47,583円
共済掛金64,275円

が控除され
差引支給額745,467円です。

あらためて、その重みを認識しながら日々の活動に励みたいと思います。

和光小の増築問題を考える市民集会に出席してきました。
70名もの参加があったそうで、この問題に対する関心の高さがうかがえます。

初めに保護者、地域の方、議員からお話をしたのですが、この部分の時間が延びてしまい、会場からのご意見や質疑応答、討論など意見交換の部分が少し短くなってしまいました。

保護者の方からは現状の問題点を具体的事例と合わせて、地域の方は元教員という経験も交えた子どもたちの安全という視点、議員はそれぞれの視点からの発言となりました。


私からは、2月の増築方針発表時にみなさんの意思を確認する手続が不十分であったことをお詫びしたのち、恵庭の将来の人口見通しは道内他市と比べると明るいものであることと将来の高齢化時代を支える基盤としても、小学校を中心としたコミュニティが必要だということをお話させていただきました。

人口統計の参考にしたのは、国立社会保障・人口問題研究所の推計と
http://www.ipss.go.jp/恵庭市の人口動態http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/www/genre/0000000000000/1211175161501/index.html
です。

発言メモにも少し触れていますが、市内で和光小分離についてのお話をし、ご意見を伺っていると、財政問題を主な理由として、慎重なご意見もよく耳にします。

こうした声のひとつひとつに答え、ご理解をいただき、その必要性が全市的に認められるような、そんな動きに広げていきたいと考えています。

以下、用意していた発言メモ

少し先の話になりますが、次の定例会の予定が出ましたのでお知らせいたします。
9/24開会で10/17が最終日の予定。平成18年度の決算が中心です。

変更の可能性がありますので、傍聴にお越しになる際には事前の確認をお願いいたします。

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ホームページリニューアルに合わせて、議会だよりのPDF公開も始まりました。
まだ第1回定例会の分だけです。
http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/www/contents/1210743869630/index.html
第2回定例会の分については8/1の更新になるかと思います。

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介護予防スポーツ大会にお邪魔してきました。

1000人以上の参加があったようですが、最高齢は100歳の中村さん。
大変お元気で最後の玉入れにも参加されていたようです。

50m走では驚くほど早い方がいたり、応援にも大変熱が入っていたり、ますますご活躍されることを期待してしまいます。

2030年には恵庭でも老年人口が今の2倍に達する予測がされていますが、みなさんが生きがいを持って活発な暮らしを送れる恵庭市をみなさんとともに築いていきたいと思います。

フードバンク

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14日、フードバンクのお話を聞きに行ってきました。
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フードバンクは、市場に出すことができなくても食べるのに十分な安全性を持った食品を捨てずに活かす代替案、ということだそうです。
食品の製造や流通過程で、外装の破損などで流通できなくなったものを生活に困っている人などに届けることで、食の不均衡を解決しようする行動です。
(賞味期限切れということではありません)

日本では、セカンドハーベストジャパンというところがもっとも活発に活動しているようで、全国的にもそうした動きを広めようとしているようです。

ウィキもご参考まで。


食べられるのに捨てられてしまう食品と生活に困難を抱える人たちを結びつけることで、役所に頼らない問題解決の道が切り開かれていくことは、理想的なことだと思います。

もちろんそれですべて問題が解決するわけではなく、役所でしかできないことも当然あります。
その両面から取り組んで行くために、北海道での組織立ち上げにも積極的に関わっていきたいと考えています。

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民主党石狩管内道政懇話会に出席しました。

石狩管内の各市町村から出されている要望などを
小林ちよみ前衆議院議員峰崎直樹参議院議員、石狩管内の道議会議員などが伺い、意見交換を行うという場です。


普段恵庭市内の課題について考えることが多いわけですが、こうした場面でないとなかなか他市町からでている要望や北海道議会でどのような議論がされているのかまでは考えが及びません。

支庁制度改革について各道議からもお話が多くありました。マスコミで報道されていることではありますが、議論の経過やその空気についても感じることができました。


個別の案件では、千歳から出されている千歳空港インターチェンジ早期実現の要望については個人的にあまり賛成できません。

河川整備、道路整備、警察署の設置などはどこのまちからも出ている要望ですが、こうした網羅的な国・道へのお願いということだけでは、分権社会は進んでいかないと思います。

将来的には、こうした意見交換会の持ち方についても改善の余地があると思いますが、その点、江別の三好市長のお話は、現状を踏まえた提案型の要素があり、今後の懇話会の参考になるものだと思います。


各市町村からの要望事項
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社会福祉協議会ボランティアセンターの主催で、
ボランティア体験のプログラムが開催されます。

ボランティアに関心のある方はきっかけづくりに参加してみては
いかがでしょうか。


1)手話ボランティアコース

2)点字ボランティアコース

3)朗読ボランティアコース

4)要約筆記ボランティアコース

参加費は無料で、社会福祉協議会に申し込みです。
詳しくは社会福祉協議会のサイトをご覧ください。

http://www11.ocn.ne.jp/~eniwa112/
http://www11.ocn.ne.jp/~eniwa112/denrord/bora.pdf

末広町124番地
電話 33−9436
FAX 33−9709

住民税も天引きに

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今日は午前中に柏陽町で街頭演説をして、午後からは先の議会でも問題視していた住民税の公的年金からの天引きに関する説明会に行ってきました。


何が問題なのか。
住民税を年金から天引きします。
その目的の一番は、利便性の向上だそうです。
でも、多くの自治体で年金を受け取っている高齢者の納付率は高く、必要な人はすでに口座振替にしています。

天引きにして利便性が向上するのでしょうか。


では、誰が望んだのか。
これはむしろ、全国的に地方税の電子化を進めるということが主眼のようで、これについては税理士会や法人税を納める企業からの要望が強いようです。


経済界が望む地方税の電子化のために、住民税の年金天引きを導入する。

その費用は、年金収入のある住民税を払う人(つまり65歳以上)の人口に応じて割り振られるので、徴税コストの軽減が見込める大都市よりも高齢化の進んだ小さなまちで負担は重くなる。


なんかおかしくないですか?


今日の説明会は道内の役所の職員向けだったのですが、参加していた他のまちの職員からも「うちではこんなのいらない」という声が聞こえていました。

地方分権、税源移譲といいながら、
税金の集め方は国が決める。

これではいつまでたっても分権は進みません。

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資料はこちら

第2回、土曜講座

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「地方都市の商店街の活性化 」と題された土曜講座に行ってきました。
http://sky.geocities.jp/utopia2036/doyokoza/2008/080705/report.html

はじめの講演では、商店街の活性化に入る前に、日本、そして地域が置かれている現状認識に時間が割かれました。


藻谷さんのお話を聞いたのは初めてでしたが、数字の裏付けもあるお話で、すとんと胸に落ちてきます。景気がよいと一般には言われている名古屋も、結局のところ、それほど景気がいいわけではなく、モノは売れていないというお話でした。

北海道もまだまだ捨てたもんじゃない、と思う一方で、高齢化による勤労世代の減少は避けられません。
それを少しでも食い止め、中身のぎゅっとつまったまちを作っていくためにも、行政主導での拡大路線は取るべきではないとの思いを強くしました。

議会報告、配布中

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23日(月)から、6月議会の報告レポートを駅頭などで配布しています。今回からは一部ご協力してくださる方の力もお借りして、ポスティングできる枚数も大幅に増やすことができました。


かしわレポートNo5(08.6.23発行、6.25一部修正)

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議案への賛否の表の書き方などまだまだ改善の余地はありますが、賛否を明確にすることは今後も継続していこうと思います。

ご意見はこちら

お知らせ

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木村としあきさんを応援しています+

木村としあきさんとともに、
地域から元気があふれる北海道をつくっていきます!


プロフィール

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柏野 大介
(かしわの だいすけ)

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。
外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。

2007年4月、恵庭市議会議員当選。
2009年12月、北海道議会議員選挙に挑み落選。
市民とともに創る自治の確立のため、「見える北海道」の実現を目指し活動中。

ご意見・ご質問などはメールでお願いします。
dkashiwano○gmail.com
(○を@に変えてください)

RSSは http://kashiwano.info/blog/b/atom.xml です。

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