2008年10月アーカイブ

今更ながら、9/6に恵庭で開催された自治体学会フォーラムの記事をアップし忘れていました。

私は第3分科会「議会改革」の担当でした。

以下、報告です。

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第3分科会では、市民に開かれた討議の場としてますます重要になる自治体議会の役割を考えることを目的に「議会改革」をテーマとしました。コーディネーターの森啓さんから、従来の型通りのパネルではなく、活発な意見交換の場とするような提起がされました。


まず始めに、これまでに実践してきた改革として、田中氏(恵庭市)が「財政健全化の中で、議会も痛みを分かち合うべき」として26名から24名に定数を削減したことを報告したのに対して、林氏(江別市)は「様々な属性の代表がいなくなってしまう」との考えを示し、中尾氏(栗山町)は「議会力にはまったく関係がない。市民の声を受けとめる手段が十分あるからこそ、栗山では18人から13人に定数を減らした」と述べました。


続いて話題に上ったのが、会派制。もともと会派がなく、議員個人の考えが大切であるという認識の中尾氏に対して、24人中13人を占める多数会派を形成している田中氏からは、会派内部で責任ある十分な議論をしていることや会派の表決が2つに分かれたケースを紹介しながら、政策の実現のために会派が果たしている役割についての発言がありました。これについては、会場とパネリストとの間でもその利害についての意見が交わされました。


3つ目の話題は議員の資質、議会の信頼。
中尾氏からは、議会全体としてのレベル向上、信頼されることが必要であり、そのためには議会報告会など議員自らが説明・答弁をする側に立つことは大いに役立っているとし、4点目の条例による法令の上書き権については、地域に即した条例を作るための上書き権が必要であるという立場の林氏に、田中氏も賛意を示しました。


二元代表制については、一般論として「与党会派だから、質問すべきでない」という話をよく聞くが、実際には与党会派、野党会派というものは存在しないという森氏の提起があり、議案ごと是々非々でやるようになって、表決のときまで結果が見えなくなったと中尾氏。田中氏は市長との緊張関係の中で議会の役割の再認識に触れました。


会場との意見交換では、インターネット中継以外の議会や常任委員会の公開方法として日曜議会・夜間議会の開催について等、活発な討論が行われました。


最後に、議会と住民投票との関係について、中尾氏から「信託を受けた範囲というのは限定されている。必要なときには住民投票を行うべき」という意見があり、この分科会は閉じられました。


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以下、メモです

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さっぽろ自由学校「遊」の講座に参加してきました。

タイトルは今話題の『蟹工船』から。蟹工船と同じような状況が今起きているということから、今の労働環境をよくするための知恵や勇気を学ぼうということが講座の趣旨だそうです。

実際に残業手当の未払いや、団体交渉を行い、それを改善してきたという方からお話を聞けるということだったので、恵庭市ではないですが、今の労働実態をより深く知りたいと思い参加してきました。


介護職とビルメンテナンスで働くお二人からお話を伺ったのですが、介護労働者が持つボランタリー精神が、かえって悪い労働条件を助長している傾向や、正当な労働運動であっても、多くの人は事なかれ的な考え方でそれを見過ごしてしまうということを、実際の経験を踏まえて伺うことができました。

札幌にそうした実態があるということは、間違いなく恵庭にも類似の事例はありそうです。


特に若年者が置かれているこうした労働環境の悪化を食い止めるためにも、選挙によって国の流れを変えることと同時に、働く人自身が声をあげることの必要性を感じました。

働き方での問題などあれば、ぜひかしわのまでお寄せください。
dai○kashiwano.info(○を@に替えてください)

和光小の体育館

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和光小学校で全校集会があるということを教えていただき、見学してきました。

確かに入退場に時間はかかっているのですが、入場は朝の学級指導が終わったクラスから分散して入っており、スムーズです。8:32ころに一番最初のクラスが体育館に入り始め、8:45の1時間目が始まる前には全クラス入場が完了です。

退場は集会が終わった9:15ころからで、全員が体育館を出るのに5分少々、9:20過ぎには出ています。みんなきちんとあいさつもしながら、きれいに整列して歩いていました。


写真は撮っていないのですが、スペースについては、想像していたよりも余裕がありました。これからもっと増えたときが厳しくなります。


それと、増築で対応となってしまったときに、一部児童は多目的ホールで集会に参加するということでしたが、歌を唄うときは困りそうです。
昨日は「あの青い空のように」を唄っていました。低学年が先に唄って、そのあとを高学年が追いかける形でしたが、テレビ越しでは成立しないように思います。

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これまでも東京などで開催されており、ぜひとも行きたかった研修が札幌でありました。
しかし、日程の都合が合わず、一番最後の1コマだけ受講してきました。

講師の先生方は非常に充実しており、
・吉田寛さん(公会計研究所代表、公認会計士)
福嶋浩彦さん(前・千葉県我孫子市長、中央学院大学客員教授)
・野口理佐子さん(人と自然の研究所、(有)カルティベイトカンパニー代表取締役)
松本武洋さん(ジャーナリスト、和光市議)
内山優さん(JTR日本税制改革協議会設立者、会長)
といった方々です。


参加できたのは、和光市議で「会計のルールはこの3つしかない」、「自治体連続破綻の時代」などの著書もある松本武洋さんの講義「自治体財政分析の見方」。

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とてもよい本だと思いますので、まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください。

講義は、財政分析指標などをどう見るかということが中心だったのですが、やはり北海道は近隣も悪いことで少し感覚が麻痺しているところがあるというご指摘。
全国の数値と比べてみなくてはいけません。


とても参考になる話が多かったのですが、伺った話に基づいて数値を見てみると、財政の説明で受けていた話と違って見える部分がありました。

例えば、7月頃に受けた財政分析の説明では、単独の扶助費が多いことが財政を圧迫しているということでした。

性質別歳出で見ると、確かに類似団体よりも扶助費は少し高いのですが、維持補修費はそれを上回る比率で非常に高く出ています。

また、目的別歳出の比較であきらかなことは、民生費は高くないし、衛生費はとても低い。むしろ商工費は高く、土木費が圧倒的に高いという構造です。


データはこちらからご覧ください。
平成18年度の財政状況類似団体比較カードというところで、32ページが恵庭市です。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sk/scs/shi-zaisei-3-1.htm

さらに深めて、次のレポートではそれを詳しくお伝えできればと思います。


今週月曜日から、朝の各駅前と一部地域のポスティングでかしわレポートを配布しています。

駅には行かないけど紙で読みたいという場合は、ご連絡をいただければお届けします。
このアドレスの○を@に変えてください


kashiwareport06a.jpg kashiwareport06b.jpg(PDFファイル)

市長の不信任決議

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第3回定例会が終了しました。
平成19年度決算は、一般会計と国民健康保険特別会計で共産党が反対した以外は、全員が賛成し、認定されました。

委員会に付託されていた議案、追加で提出された議案についても、すべて原案通りです。

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今回の定例会、一般質問を聞いていて大きな疑問が残りました。
議員がいくら質問をしても、市長が十分な答弁をしなくても、行政は進んでいきます。

果たしてこれでよいのか。

予算案が提出されたあとの議決でしか議会は決定的な権限は持ちません。
しかし、このままいけば、市民の声は来年の予算に反映されないのではないかという懸念を強く抱いてしまいます。

今、論議されている4大事業。
事業費だけではなく、将来のまちづくりを大きく左右するものです。
これが十分に民意をくみ取ることなく進められていくとしたら、その責任は誰が負えるというのでしょう。


市長や議員は4年という限られた任期でしか責任を果たすことはできません。

間接民主制(議会制民主主義)はは市民からの白紙委任ではありません。
重大な案件については、常に原点である直接民主的な手法で民意をはかる必要があると思うのです。


この点、前回の一般質問で、中島市長にはその意思がないことがあきらかになりました。議員時代には「住民投票」と言っていたはずが、それを行わず、市民に開かれた市政を訴えていたはずが、議会と十分な議論を尽くさず、市民に直接訴えることもない。

今の大事業の進め方でよいのか。

唯一、議会が執行権を市民に投げ返すことのできる武器。
それが長の不信任決議です。

これまでは、汚職だとか、過去の不祥事に対して決議されることが多かったようです。
でも、それは本来の使い方ではないと思います。


過去の不祥事よりも、将来への責任を託せるのかどうか。
それが信任・不信任ではないでしょうか。


執行権を市民の手に取り戻すためにも、不信任決議案を提案すべきではなかったのか。
そうした思いが頭に残ります。


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定例会、議案の追加

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本日は議会運営委員会が開かれ、明日の議案審議の進行が決まりました。
ネット中継の際などこちらの資料をご覧下さい。


08.10.18最終日、日程表.pdf


08.10.17追加議案.pdf


今週の日程

10/14(火)10:00〜 決算審査特別委員会(総括質疑)
10/15(水)10:00〜 決算審査特別委員会(総括質疑)
10/16(木)10:00〜 議会運営委員会
10/17(金)13:00〜 本会議(委員長報告・議案審議)

となっています。


決算の総括質疑は、国会のように各会派を代表して1名から質疑が行われます。

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順番は
10/14
1.野沢 宏紀委員(公明党) 100分
2.前佛 優委員(民主・春風の会) 100分
3.寺田 務委員(共産党) 100分

10/15
1.田中 匡四郎委員(無所属・市民の会) 100分
2.伊藤 雅暢委員(清和会) 100分

です。


ネット中継の際などこちらの通告書をご覧下さい。

08.10.6決算総括質疑、通告書.pdf

本日は私の所属する厚生消防常任委員会。

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午前中は現地調査として、

民営化に移行するさくら保育所、今回条例改正が行われた恵み野の高架下駐車場、そして恵み野にオープンしたプレイセンター(を実施している場所)を視察してきました。

08.10.8厚生消防、現地視察.pdf

プレイセンター(を実施している場所)は思ったよりも広く、木の質感も落ち着いていい雰囲気でした。
PICT2031.JPG PICT2035.JPG


午後からは委員会室で所管事務調査。
午前中の現地調査、資料説明に基づいての質疑では、私からは3点、

1)ごみ料金(直接搬入・粗大・事業系)の整合性

2)低炭素地域づくり〜、予算2000万のときと何が変わったのか

3)プレイセンターの継続性

を質問しました。

<答弁>
1)1/3負担→粗大1コあたり100円。
直接搬入は10kgあたり70円を想定。モノによって料金を変えているところでは、多くがコールセンター方式を採用しており、結果として高く付く。単一のほうが安く済むので、そのあたりを含めて検討。

2)普及啓発事業の530万円が外された。これについては別途ついたので、試験運行自体にはまったく影響しない。

3)単年度契約なので割高。H21以降は未定。
当初半年という契約なので、初期の投資で高くなる。長期的に利用するならば、安くなる。

その後の所管全般への質疑では、以下の4点を質問しました。

1)福祉灯油の支給範囲〜障がい重度でなくても、単身世帯では支給対象とすべきではないか。対象数は。
2)し尿手数料、事業系・仮設で処分手数料を取ると、均衡が損なわれるというが、下水道料金についても、事業系と住居系で分けている
3)松恵小ケロッコクラブの支援体制と、学童対象児童拡大の可能性
4)プレイセンター(を実施している場所)に名前をつけては


答弁は、
1)対象数は把握していない。検討。
2)今回はもうできない。次回検討。し尿はごみと違って民間で処分できない。(←他の自治体では差をつけているところがあるのに!!)
3)対象拡大は困難
4)後先になったが、つけたい。


という感じでした。
短くまとめてみると、非常に消極的な答弁ばかりでした・・・。


この他、林嘉男委員から、黄金に地区子どもセンター整備を急ぐべき、
恵本委員からは大阪の火災に類する恵庭市内の施設の査察状況を問う質問などが出されました。


本日の総務文教常任委員会、一度も部屋の中には入りませんでしたので、詳しい質疑の内容については確認できておりませんが、
付託案件3つのうち、
「えにわ・花子さん愛情寄付条例」と
「北海道備荒資金組合規約の変更」については、様々な意見が出されたあとで、可決すべきという結論に至ったようです。

恵み野駅西口周辺開発の陳情については、本会議の延長というか、
議会側はどちらかというと手法の問題で、議論に入れないという主張をし、市長の側は恵み野の開発自体が必要だという市民合意はある、という立場で議論がかみ合っていないように感じます。

高橋委員も質疑しておりましたが、どういう条件になれば開発に踏み出せるのか、市長にも示していただきたいですし、議会としては、手法を別にしても、開発を行うべきと考えるのかそうではないのか、意思表示をする必要があると思います。

明日は厚生消防常任委員会ですが、
午前中は現地調査として、民営化に移行するさくら保育所、今回条例改正が行われた恵み野の高架下駐車場、そしてプレイセンターを視察します。

午後からは委員会室で所管事務調査となります。


10/6は議運(議会運営委員会)でした。

私は委員ではないので、傍聴。
議運の傍聴者は少ないのですが、特に意見書調整のときには、各会派・議員の本音が見えるいい場面です。

他の委員会や本会議もこのくらい意見を交わせる場であればよいと思うのですが。


各会派から提出されていた意見書案は13本。
http://kashiwano.info/blog/b/pdf/08.9.22ikensho_an.pdf


今回はその中で完全に不採択となったものはありませんでした。
会派ごとに温度差はあるものの、最終的にはその含意をくみ取り、調整の上全てが一致して提出となりました。

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No.2清和会提出の道路整備に必要な財源の確保に関する意見書(案)と
No.7公明党提出の道路財源の「一般財源化」に関する意見書(案)、

No.4清和会提出の生産資材価格高騰対策・国内農業生産基盤の確保実現を求める意見書(案)と
No.11共産党提出の投機マネーの規制強化と農業経営の対策を求める意見書(案)
の2組が、

類似した内容を含むということで、一本化されましたが、その調整過程もすんなりはいきませんでした。


比較的あっさり調整がついたのは、1、3、6あたり。
これまでであれば、調整が難しかったであろう8、9、10、12などが通るようになったのも、疲弊する国民生活に対する議会の共通認識を反映してのことかと思います。


1点、No.13、共産党提出の雇用促進住宅廃止計画の白紙撤回を求める要望意見書だけが、即採択とはならず、意見書としては珍しい継続審査となりました。

これは、国の特殊法人改革の中で廃止が決定された雇用能力開発機構(旧雇用促進事業団)が建設した雇用促進住宅がなくなってしまうことによって、住む場所を失う人たちをどうするかということです。

恵庭市内にも3カ所7棟の雇用促進住宅がありますが、
昨年の7月から順次退去を進めています。

新しいものではまだ築20年も経過していないものもあります。
数年前に修繕を行ったばかりのものもあります。

それをただ壊してよいのか。

機構から各自治体に提案されている条件は、公営住宅として修繕を加えた上で、
自治体が担うには十分なものではありません。
厚生労働省と、国土交通省というもともとの垣根を超えて、今ある資産を有効に
活用していく為の方策を国に求めていく必要があります。

そうした主張を盛り込んだ意見書を全会派の合意に基づいて提出すること。
恵庭市議会としては新しい領域まで進んで来ているように思いました。

10/2(木)、3(金)と決算委員会が行われていました。

決算委員会に入るのは議長を除いた議員の半数です。
昨年は委員ではなかったため傍聴していたのですが、2年目になってもやっぱりよくわかりません。


恵庭市議会の慣習では、
質問=自分の主張を交えて、行政を質す
質疑=数字の確認など・・・

となっているそうです。

そしてよく批判の対象になるのが
窓口質問:窓口で聞けばすぐわかるような質問(質疑)


質疑と窓口質問の境目がよくわかりません。
そして、これはあくまで慣習的なものなので、明文化された定義があるわけでもないのです。

決算書、追加の資料は膨大で、市が抱えるすべての事業が載っています。
1000すべてを知ろうとすれば、事前にすべての部署をまわり説明を受けねばなりませんが、決算書が配られるのは議会が始まる1週間ほど前。一般質問の準備などを考えると現実的には無理があります。

結果として、窓口質問的な質疑や、あきらかに質問の域に入っていると思われる質疑をしてしまいます。

すべての事業は1年でできないにしても、事業仕分けのように一通りの事業概要を説明してもらえれば、どこに問題がありそうなのか気づくきっかけは増えると思います。それでないと、どうしても見逃してしまう部分が出てしまうように思います。


そんなことを考えながら臨んでいた款別質疑ですが、川股委員の質疑は、ごみ処理場での免税軽油や川の樋門の管理など、非常に詳しく調べた知識に基づいて、争点を明確にするもので大変参考になるものでした。

どうしても、少人数の会派では網羅的にならざるを得ないのですが、自分の専門分野をさらに深めることの必要性を痛感しました。


明日は10時から第1委員会室で、議会運営委員会が行われます。
意見書案の審議が中心になると思います。

2008年10月から仮オープンしておりますが、
現段階で、2008年9月以前の記事の移行が完了しておりません。


当面は
http://kashiwano.blog95.fc2.com/
こちらと平行していく予定です。

過去記事の移行が完了するまでは併せてご利用ください。

昨日で一般質問が終わりました。

今回、10人の議員が質問しましたが、個人的には公明党の高橋議員の質問が一番響きました。
鋭くもあたたかく、市長の心にも届いたのではないかと思います。

今回、自分の質問は非常にわかりづらいものになってしまい、非常に反省しております。
こうした先輩議員のお手本をしっかりと見習って、より的確な質問にしていかねばいけないと思っています。(いつまでもそんなことを言っていられませんが)


さて。
明日からは、決算特別委員会の個別質疑が始まります。

これまではあまり傍聴に来る方も多くなかったということですが、税金の使われ方をチェックする大切な場。ぜひ多くの方に傍聴していただければと思います。

会場はいつもと違って、市民会館2階の大会議室で10時から16時ころまでの予定です(延長あり)。

追加の資料が出ましたので、ご覧下さい。(pdf、6.5MB)

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お知らせ

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木村としあきさんを応援しています+

木村としあきさんとともに、
地域から元気があふれる北海道をつくっていきます!


プロフィール

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柏野 大介
(かしわの だいすけ)

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。
外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。

2007年4月、恵庭市議会議員当選。
2009年12月、北海道議会議員選挙に挑み落選。
市民とともに創る自治の確立のため、「見える北海道」の実現を目指し活動中。

ご意見・ご質問などはメールでお願いします。
dkashiwano○gmail.com
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