07 政治と金の最近のブログ記事

自ら歩むこと

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最近、印刷物の原稿などを考えている中で、自分がなぜ政治に
携わろうと考えたのかということに思いを巡らせていました。


理由はひとつではなく、複合的な要因なのですが、そこにまつわる
理由のうちの一部を記した記事を下にピックアップしましたので、
ご覧いただければ幸いです。

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そんな理由のひとつに、「政治と金」にまつわることがあります。

大学生のころ、公務員試験を勉強していた仲間が中心のメーリングリストが
ありました。そこでは、政治や経済だけにとらわれず、幅広く日本のありようを
議論していました。

そんな中で、「政治活動にはお金がかかるもの」だという議論になり、
そうは言うものの、何にお金がかかっているのかが具体的に
わからなかったため、自民党と民主党にメールで質問をしてみました。

当時、自民党広報からは返信がありましたが、民主党からは
返信もありませんでした。

自民党からの返答は出版物からの引用で、割と抽象的なものであったため、
そのときに知りたかったものには迫りきれませんでした。

1事務所の人件費  約4000万円
2交通・通信費    約2000万円
3事務所の賃借費、備品等の事務所経費 約1200万円
4後援会活動費、政策活動費等
(後援会報、政策パンフの作成等) 約4476万円
合計約1億1600万円というのが、この本を書いた10人の平均だそうです。

(出典はこちらとのこと)
「永田町下級武士たちの決起--政治改革に挑む」 ユートピア政治研究会(著)


実態として、当時たくさんのお金がかかっていたことはわかりましたが、
ではその使われ方が適切なのか、必要なのかについては
この数字からはまったくわかりませんでした。

民主主義にはコストがかかるというからには、その使い道を
明確にしなくては、その必要性をはかることができないでしょう。

国会議員と地方議員では、仕事の中身も、お金の使い方も
全然違うとは思います。そうは言っても、お金に関して不透明な
イメージは共通しています。


それならば、政治に関わるお金をオープンにしていくことが、
まずはその信頼を得るための第一歩なのではないかと思って
おりました。


誰もやらないなら、自分がやればいい。
そう思うことは、この世界にいくつもあります。

それをひとつひとつ紡いでいくことが、
必ずまちを、北海道を元気にすると信じて。

--

若者の声を政治に ー2009年7月30日
http://kashiwano.info/blog/b/2009/07/post-304.html

成人の日に思う ー2009年1月19日
http://kashiwano.info/blog/b/2009/01/post-32.html

若手議員の見た市議会、結果報告 ー2008年8月31日
http://kashiwano.info/blog/b/2008/08/post-289.html

私の主張1 ー2007年3月12日
http://kashiwano.info/blog/b/2007/03/post-11.html

企業献金の解禁反対

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民主党が企業・団体献金の受け入れを部分的に再開することを、
常任幹事会で決定したとの報道がされています。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010102700913
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20101026-OYT1T01232.htm
http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2010102601000838

「政党交付金に偏重した収入構造を改める」ことが目的で、
「(企業・団体献金禁止の)法改正までの暫定的な措置」とは言うものの、
これではマニフェストの実現を本当に目指しているのか、わかりません。

(禁止)法案の成立に向けて、個人献金を増やしていく努力をすることや
反対する政党を納得させるために議論を深めることが必要なはずで、
今回の部分的再開は明らかに逆方向です。


今回の衆議院北海道5区の補選でも、民主党の公認候補は企業団体献金の
廃止を訴えていました。
今回の民主党の敗因が、「政治と金」や公約実行に対する不信だとすれば、
信頼を取り戻すためには、特にこの分野は慎重な対応が求められるはずです。


個人献金を増やすための方策、政治に金がかからない仕組みの構築こそ
進めなくてはなりません。

選挙運動収支報告書

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P1130584.JPG


選挙運動収支報告書の提出は、選挙の日から15日以内と
定められています。
今日がその期限で、本日提出をしてきました。

公開用に、個人名や企業名に関する部分など一部を修正していますが、
参考までにご覧ください。

img941s.jpg

できる限り前回の選挙のものを流用、選挙カーは自前、スタッフは
入れ替わりで来ていただいたボランティアという体制で、お金のかからない
選挙を目指しました。

ポスターの公費負担分を除くと、約57万円。
自己資金は30万円ほどでした。


(09.12.28 一部の項目で消費税分の記載漏れがあり訂正いたしました)


4月分報酬は4月21日に、
5月分報酬は5月21日に、
6月分報酬は6月19日付けでいただいております。


報酬 355,000円
から

所得税 -8,080円
共済掛金 -57,600円
議員会会費 -3,000円

が控除されます。
控除合計68,680で
差し引き、286,320円が口座に振り込まれました。


ここからさらに国民年金、国民健康保険、住民税を納めます。

私は平成19年の5月から今の仕事に就きましたので、その分の
報酬が全て反映されたのは今年度からとなります。

その結果、国民健康保険税、住民税は昨年度よりも増えています。

国民健康保険税は10回に分けての納付ですが、
401,200円を12カ月で割ると33,434円です。

住民税(道民税+市民税)は、4回納付ですが、270,200円を
12カ月で割ると22,517円です。

これに国民年金が月額14,660円なので、
国保+住民税+年金の合計額は、70,611円となります。
(昨年より13,000円ほど増えています)

振り込まれた286,320円から、この合計70,611円を差し引くと
実質手取りは215,709円です。


--
さて。
本題の政務調査費2008です。


恵庭市議会では、「恵庭市議会政務調査費の交付に関する条例」に基づいて、
政務調査費が、会派単位で支給されます。

札幌市(40万円/月)や、北海道(議員43万円+会派10万円/月)が
よく新聞などにも出ているので、非常に大きな金額のイメージがあるかもしれませんが、
恵庭市では1人、年間3万円です。

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(収入)
政務調査費 90000円(30000円*3人)

(支出)

資料購入費 13275円
研究研修費 33386円

支出合計 46661円

(返還額)
54236円
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(柏野分 31675円の内訳)(1675円分は自己負担しています)

7/26  条例づくり交流会議参加費 7000円
11/26 本(2冊) 3675円
・この街は、なぜ元気なのか?(1575)
・議員が提案する政策条例のポイント(2100)
12/25 福嶋浩彦さん集中講座参加費 21000円

柏野分、領収書はこちら
08政務調査費領収書02.pdf

(研修内容については以下を参照)
08.7.26 市民と議員の条例づくり交流会議2008
08.7.27 市民と議員の条例づくり交流会議2008・2日目
08.12.25 福嶋浩彦さん集中講座


--
<参考>

2007年度分(H19)政務調査費はこちら。
http://kashiwano.info/blog/b/2008/04/2007-1.html

2008年度その他の政治活動にかかったお金はこちら。
http://kashiwano.info/blog/b/2009/04/post-62.html


恵庭市議会では、3月に開催された第1回定例会の中で、
職員給与も独自削減などを行なっている厳しい財政事情を考慮し、
議会としても「月額報酬の5%分」を、2回の期末手当から減額することで
各会派が合意をしておりました。


恵庭市では、5月に出された人事院勧告の6月期末手当の凍結に基づいて、
職員の期末手当も独自削減分に上乗せして削減(凍結)することとなり、
このことを考慮して、議会も歩調を合わせ、追加の手当削減を行なうことと
なりました。(-0.15カ月)


(これは5/29の第4回臨時会で議決されました)
第4回臨時会、議案.pdf


議員の報酬は特別職等報酬審議会での意見を参考にして決まるものであり、
これまで人事院勧告に合わせて報酬の引き上げが行なわれているわけではないので、
本来は今回も引き下げに追随する必要はないのですが、痛みを分かち合うという
判断になりました。


反対できるものではありませんが、割と理屈のないものです。


なかなか単独で人事院のような機能を持つこともできないので、職員給与も
人事院勧告をベースにしているわけですが、本当は恵庭の景気がよくなったら、
市の職員の給料も増える、というような仕組みが望ましいように思います。


--
6月分期末手当は
「恵庭市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例」
http://giji.city.eniwa.hokkaido.jp/reiki_int/reiki_honbun/aa03200251.html
の4条に基づいて、6/15づけで支給されます。


報酬月額355,000円に1.2をかけるところですが、

附則3
「議長、副議長及び議員の期末手当の額については、恵庭市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例(平成16年条例第 20号)の施行の日から平成22年3月31日までの間、第4条第2項の規定にかかわらず「100分の20」を「100分の15」とする。」

となっていますので、1.15をかけて、408,250円。
6月は2.1カ月分ですが、5/29の第4回臨時会で減額の条例改正を行なっており、
1.95カ月分で796,087円。


附則4で、5%削減分として、
「平成21年4月1日から平成22年3月31日までの間に支給する議長、副議長及び議員の期末手当の額は、第4条第2項及び前項の規定にかかわらず、これらの規定により定められる期末手当の額から、議長にあっては13万2,000円、副議長にあっては11万5,500円、議員にあっては10万 6,500円を減じて得た額とする。」

としていますので、689,587円が期末手当となります。
(参考:昨年度期末手当


そこから、
所得税38,274円
共済掛金51,675円

が控除され
差引支給額599,638円です。


その重みをしっかりと認識し、いただいている分以上に市に貢献できるよう、
日々の調査研究と市民意見の聴取に努めたいと思います。

「政治とカネ」カテゴリの記事が5カ月ぶりになってしまいました。
3月分報酬は3月19日づけでいただいております。

報酬 355,000円
から

所得税 -8,080円
共済掛金 -57,600円
議員会会費 -3,000円

が控除されます。
控除合計68,680で
差し引き、286,320円が口座に振り込まれました。

ここからさらに国民年金、国民健康保険、住民税を納めます。

国民健康保険税が年額300,400円なので、1ヶ月に割りかえすと25,033円。
住民税額が217,500円なので、1ヶ月に割りかえすと18,125円。
国民年金が月額14,410円です。
これらの合計、57,568円を差し引くと実質手取りは228,752円です。

--

前回に続いて、活動費を公開します。
(前回までと性質別の区分けを多少変更しているので、上期分の合計を再掲します。)
なお、このうちの一部について、会派に支給される政務調査費(年間3万円)と研修のために使用できる旅費(年間12万円)を充当していますが、それ以外はすべて個人での支出です。


<2008年度合計>
641,131円

<性質別>
旅費・交通費(宿泊代、交通費など) 129,520円
広報広聴費(印刷代、インク代など) 239,644円
資料費(書籍など) 100,367円
研修費(研修・講演会参加費など) 62,800円
その他(会費、事務用品費など) 108,800円


<上期小計>
338,530円

<性質別>
旅費・交通費(宿泊代、交通費など) 61,720円
広報広聴費(印刷代、インク代など) 123,454円
資料費(書籍など) 57,126円
研修費(研修・講演会参加費など) 25,800円
その他(会費、事務用品費など) 70,430円

<下期小計>
302,601円

<性質別>
旅費・交通費(宿泊代、交通費など) 67,800円
広報広聴費(印刷代、インク代など) 116,190円
資料費(書籍など) 43,241円
研修費(研修・講演会参加費など) 37,000円
その他(会費、事務用品費など) 38,370円

--
<明細>
10/16 広報広聴費 コピー用紙 1192
10/20 広報広聴費 エプソン、プリンタインク(4色セット*2) 7340
10/21 広報広聴費 ラベル用紙*2、名刺用紙*1 1396
10/21 研修費 自治体財政研究会、参加費 4000
10/23 広報広聴費 チラシ印刷代(A4カラー両面3000枚) 47000
10/24 交通費 島松駐車場(雨天チラシ配布のため) 200
10/24 研修費 それってカニコーじゃん 1500
10/24 交通費 JR(それってカニコーじゃん出席のため) 1240
10/26 研修費 障害者自立支援法フォーラム 500
10/26 交通費 JR(障害者自立支援法フォーラム) 620

11/1 交通費 JR(児童虐待防止推進月間フォーラム) 1240
11/10 広報広聴費 切手(80*10) 800
11/12 広報広聴費 切手(50*4) 200
11/14 広報広聴費 ラベルシール、名刺用紙 1396
11/14 広報広聴費 郵便料金 17355
11/18 広報広聴費 郵便料金 16965
11/26 資料費 書籍9冊 12938

12/13 交通費 若市議釧路研修、交通費 16400
12/13 その他 若市議釧路研修、宿泊費 5880
12/25 【旅費】 福嶋さん研修、宿泊交通費 37000
12/25 【政務調査費】 福嶋さん研修会 21000

2009
1/5 広報広聴費 プリンタインク(リコー黒、エプソン黒) 5220
1/8 その他 平和運動フォーラム石狩地域協議会、会費 240
1/8 資料費 書籍8冊 8298
1/8 交通費 駐車場(恵み野) 200
1/9 交通費 駐車場(島松) 300
1/10 広報広聴費 ポストイット、エプソンインク*2 2360
1/15 交通費 駐車場(恵み野) 300
1/16 交通費 駐車場(島松) 300
1/17 研修費 障がい児教育、フォーラム参加費 3000
1/29 資料費 赤旗日曜版(08.12〜09.11) 9600

2/2 その他 民主議員ネット年会費 6000
2/3 研修費 井原さん講演会、資料代 500
2/3 交通費 JR(井原さん講演会、交通費) 1240
2/9 資料費 朝日新聞(3月〜5月) 9780
2/10 広報広聴費 プリンタインク(リコー4色) 14966
2/10 資料費 複式簿記入門 2625
2/10 研修費 自治体財政セミナー資料代 1500
2/10 交通費 自治体財政セミナー交通費 1640
2/13 研修費 議会改革セミナー受講料 5000
2/13 交通費 JR(議会改革セミナー交通費) 1240
2/24 その他 ドットジェイピー会費 31500

3/25 その他 事務用品(クリアファイル、スタンド、名刺入れ) 630
3/29 交通費 JR(ドットジェイピー最終報告会、交通費) 1240

遅くなってしまいましたが、
9/19づけで9月分を
10/21づけで10月分報酬をいただいております。


9月分と10月分は同額です。

報酬 355,000円
から

所得税 -8,080円
共済掛金 -57,600円
議員会会費 -3,000円

が控除されます。
控除合計68,680で
差し引き、286,320円が口座に振り込まれました。

ここからさらに国民年金、国民健康保険、住民税を納めます。

国民健康保険税が年額300,400円なので、1ヶ月に割りかえすと25,033円。
住民税額が217,500円なので、1ヶ月に割りかえすと18,125円。
国民年金が月額14,410円です。
これらの合計、57,568円を差し引くと実質手取りは228,752円です。


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上半期(4月〜9月)の政治活動に使ったお金を公開します。
これは使った金額を示しているものであって、政務調査費として公費の負担を受けるものについては別途報告します。(年額3万円)
また、打ち合わせの交通費など含めていないものもあります。


昨年度の下半期と比べると、総額では少し増えて338,530円。

性質別内訳では、交通費が下がって、印刷費が増えています。

航空券1往復分少ないことが交通費減の要因、
活動報告の配布枚数が増えたことで印刷費は増えました。

<合計>
338,530円

<性質別>
交通費(交通機関、駐車場など) 49,960円
印刷費(インク、用紙など) 123,454円
資料費(書籍など) 57,126円
その他(研修会費、宿泊費など) 107,990円


<明細>
4/2 印刷用紙500*4 1112
4/2 封筒100枚*6 1368
4/4 JR札幌往復(時計台フォーラム参加のため) 1240
4/4 時計台フォーラム 1000
4/5 リコーインクカートリッジ*8(4色各2) 29922 (シアン3150*2、イエロー3622*2、マゼンタ3622*2、ブラック4567*2)
4/9 若市議、セミナー 2000
4/9 振込手数料(若市議セミナー) 80
4/13 JR札幌往復(協同労働の協同組合法、研修参加のため) 1240
4/16 エプソンインク*2 2360
4/16 リコーインクカートリッジ*4(黒2、黄2) 16378
4/22 宿泊費 6615
4/23 市議会議員特別研修 10000
4/26 会計のルールはこの3つしかない 819
4/26 自治体連続破綻の時代 1000
4/26 公会計改革 1890
4/26 自治体財政健全化法―制度と財政再建のポイント (単行本) 2625

5/6 クリアファイル40枚 526
5/15 事務用品代 2124
5/23 情報公開コピー代(51枚) 510
5/31 政策シンポジウム(領収書なし) 1000
5/31 駐車場代 1300

6/14 エプソンプリンタインク(黒、青) 2280
6/22 エプソンプリンタインク(黒、黄) 2280
6/22 書籍代 735
6/23 振込手数料 80
6/26 エプソンプリンタインク(4色セット) 3670
6/26 ワイヤレスマイク 36120
6/27 ポスター代(デザイン、印刷) 21000
6/29 JR(協同労働学習会) 1240
6/29 本(協同労働) 1000
6/30 リコープリンタインク8本 31810

7/5 自治土曜講座 2000
7/5 土曜講座ブックレット2冊 500
7/5 JR(土曜講座) 1240
7/15 発達臨床研究会 500
7/15 JR(発臨研) 1240
7/16 エプソンプリンタインク(4色セット*2) 8980
7/16 書籍2冊(私塾のすすめ、医療再生は可能か) 1449
7/26 条例づくり交流会議 7000
7/26 宿泊費(条例づくり交流会議) 5145
7/26 往復航空券(条例づくり交流会議) 39800
7/31 本(3冊) 5292
7/31 本(1冊) 1250

8/8 協同労働を考える学習会(会場代) 1800
8/8 本(3冊) 5502
8/14 ドットジェイピー議員会費 31500
8/17 宛名ラベル*2 1796
8/23 カフェから広がるまちづくり 500
8/23 JR(カフェから広がるまちづくり) 1420
8/24 本(10冊) 11054

9/15 名刺用紙 498
9/26 建設政策研究所「小田講演録」 500
9/26 JR(協同労働学習会) 1240

8/21づけで8月分報酬をいただいております。

これまでも明細書の上では議員報酬となっておりましたが、
先日の臨時議会で条例が改正され、条例上も議員報酬となりました。

これによって、他の非常勤の審議会委員などと明確に区分され、議員の仕事が会期中に限られないということをあらためて示したものです。


8月分報酬は

報酬 355,000円
から

所得税 -8,080円
共済掛金 -57,600円
議員会会費 -3,000円

が控除されます。
控除合計68,680で
差し引き、286,320円が口座に振り込まれました。

ここからさらに国民年金、国民健康保険、住民税を納めます。

国民健康保険税が年額300,400円なので、1ヶ月に割りかえすと25,033円。
住民税額が217,500円なので、1ヶ月に割りかえすと18,125円。
国民年金が月額14,410円です。
これらの合計、57,568円を差し引くと実質手取りは228,752円です。


来年10月からは住民税も公的年金からの天引きをすることになってしまいましたが、その前に議員報酬から住民税の天引きをしてくれればいいのに、と思ってしまいます。

6月期末手当

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7/18づけで7月分報酬をいただいております。

5月分は5/21に、6月分は6/20にいただいておりましたが、
ご報告を怠っておりました。大変申し訳ありません。

これに加えて、6月には期末手当をいただいております。


5〜7月分報酬は

報酬 355,000円
から

所得税 -8,080円
共済掛金 -57,600円
議員会会費 -3,000円

が控除されます。
控除合計68,680で
差し引き、286,320円が口座に振り込まれた金額です。

ここからさらに国民年金、国民健康保険、住民税を納めます。

国民健康保険税が年額300,400円なので、1ヶ月に割りかえすと25,033円。
住民税額が217,500円なので、1ヶ月に割りかえすと18,125円。
国民年金が月額14,410円です。
これらの合計、57,568円を差し引くと実質手取りは228,752円です。


6月分期末手当は、「恵庭市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例」
http://giji.city.eniwa.hokkaido.jp/reiki_int/reiki_honbun/aa03200251.html
の4条に基づいて支給されます。

手当857,325円から

所得税47,583円
共済掛金64,275円

が控除され
差引支給額745,467円です。

あらためて、その重みを認識しながら日々の活動に励みたいと思います。

4/21づけで、4月分の議員報酬をいただいています。


4月分報酬は

報酬 355,000円
から

所得税 -8,080円
共済掛金 -57,600円
議員会会費 -3,000円
森林・林活連盟会費 -4,000円

が控除されます。
控除合計72,680で
差し引き、282,320円が口座に振り込まれた金額です。

森林・林活連盟会費は4月に1年分を納めます。
所得税は少し下がりましたが、共済掛金が増えていますので、
昨年より手取り額は減っています。


ここからさらに国民年金、国民健康保険を納めます。

国民年金14,410円、今年度分の国保税がまだわかりませんので、
わかり次第、公開いたします。


--
先月お知らせした通り、政務調査費の使用内訳と領収書類を公開いたします。

お金の管理に関しては、厳密を期しているつもりです。
政務調査費など税金からいただく以上、中身についても全面的にオープンである必要があると思っています。

ただ、現行ルールと自分の認識との間に少しのずれがありました。


地方自治法では、政務調査費の支給対象を議員か会派で選択できるようにしています。恵庭市では会派に対して支給されることになっています。

会派単位で支給されているとしても、会派の所属する議員数×3万円という形である以上、各議員がそれぞれの責任において使うものだという認識を持っていました。

しかし、恵庭の場合は、あくまで会派が会派としての調査研究のために使うということであって、議員個人への支給ではないそうです。


その意図は会派に責任を負わせることで不適切な支出を避けるということなのでしょうか。調査研究を行うのは結局のところ議員個人です。協同で研修会などを行うときには、それを合わせれば済む話です。

資料で本を買いました。研修に参加しました。
その本や研修が恵庭のために役に立つかどうか。これだって議員の活動を評価する情報のひとつになるはずです。
選挙で選ばれているのは会派ではなく議員個人なのですから。


ルールでがんじがらめにして使えないお金にするのではなくて、できるだけ用途の自由度は高めた上で、市民がいつでも手軽にチェックをできる仕組みを整えることで公正さを担保するほうが、本来の目的である議員の調査能力の向上、議会の機能強化につながると思います。


これも議会改革の中で訴えていきたいと思います。

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(収入)
政務調査費 90000円(30000円*3人)

(支出)
資料購入費 25764円
研究研修費 10000円

支出合計 35764円

(返還額)
54236円
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(柏野分 29064円の内訳)

環境危機をあおってはいけない 4725円
地域再生の経済学ー豊かさを問い直す(中公新書) 714円
地方自治判例百選(別冊ジュリスト No.168) 2600円
行政判例百選(別冊ジュリスト No.181) 2310円
条例による総合的まちづくり 3150円
地方財政改革の政治経済学ー相互扶助の精神を生かした制度設計 3465円
習うより慣れろの市町村財政分析ー基礎からステップアップまで 2100円

市民と議員の条例づくり交流会議 10000円
(研修内容については以下を参照)
http://www.citizens-i.org/jourei/gaiyo07.htm
http://kashiwano.info/blog/b/2007/09/post-156.html
http://kashiwano.info/blog/b/2007/09/2.html

以上です。

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プロフィール

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柏野 大介
(かしわの だいすけ)

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。
外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。

2007年4月、恵庭市議会議員当選。
2009年12月、北海道議会議員選挙に挑み落選。
市民とともに創る自治の確立のため、「見える北海道」の実現を目指し活動中。

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