活動報告 activity

2010/08/03

若者の雇用は将来への投資

一週間ほど恵庭を離れておりましたが、昨日帰ってきました。

今日は午後から道議会の委員会を傍聴。
いつもと同じ文教委員会を傍聴していました。

教職員の服務規律に関する調査の結果、
全国学力、学習状況調査の結果、
学校耐震化の進ちょく状況などの報告と、
通告されていた委員からの質問がありました。

いつも冒頭の道教委からの報告は、大量の資料に基づいて行われるのですが、
委員会が終わってから、しかもかなり粘り強くお願いしないと資料をいただけないので、
せっかく傍聴に行って時間を費やしても、資料なしで説明だけをひたすら
聞き続けなければなりません。

一方で報道機関には資料が用意されているので、出せないわけでは
なさそうです。

最近の恵庭市議会では、傍聴者にも資料を配布していただけるように
なったのですが、他のところではかならずしもそうはいかないようです。

今日は、次の予定があったこともあって、最後まで委員会を傍聴できず、
よって資料ももらえず。

委員会の審議内容では、西区選出の道下さんが質問をしていた
新規高卒未就職者の35%が1社も採用試験を受けていないという数字が
衝撃的でした。(しかも仕事に就いている人のほとんどは非正規雇用との
ことでした)

恵庭の数字はまだ確認していませんが、
若い人たちが仕事に就けずにいる状態を放置することは、
ただでさえ世代のバランスが崩れつつある中で、将来の社会構造に
大きな禍根を残すことになります。

一刻も早い対応を、道段階だけではなく、各市町村で行っていく必要があると
思います。

皆様のコメントを受け付けております。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください