本会議、議案審議など

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定例議会が開会しました。

初日は報告事項と議案審議が行われました。

閉会中の委員会に付託されていた案件の報告があり、採決がおこなわれました。


「恵み野駅西口開発計画の白紙撤回を求める陳情」
公開プレゼンテーションの結果、選定された案の実現性や、まちづくりヘの影響などを考えると今の事業計画には賛成できません。

アンケートなど同意していない点もありますが、白紙撤回を求めるという点で一致しているので、賛成です。

http://kashiwano.info/blog/b/2008/04/416.html


<採決結果>
賛成18:前佛議員、川原議員、川股議員、長谷議員、大野議員、林嘉男議員、小野瀬議員、伊藤議員、谷川議員、恵本議員、寺田議員、行沢議員、榎本議員、柏野、田中芳憲議員、宮議員、鷹羽議員、遠藤議員

反対1:林謙治議員
(欠席):田中匡四郎議員
(退席):鹿野議員、高橋議員、野沢議員


陳情の2つ目、
「(仮称)第二和光小学校の早期建設を求める陳情」については、これまで
ブログでも書いておりますが、新設分離すべきだと考えています。

http://kashiwano.info/blog/b/2008/05/post-245.html

http://kashiwano.info/blog/b/2008/04/post-244.html

<採決結果>
賛成21:前佛議員、川原議員、川股議員、長谷議員、大野議員、鹿野議員、高橋議員、野沢議員、小野瀬議員、伊藤議員、谷川議員、恵本議員、寺田議員、行沢議員、榎本議員、柏野、田中芳憲議員、宮議員、鷹羽議員、遠藤議員

反対2:林謙治議員、林嘉男議員
(欠席):田中匡四郎議員


3つ目、
「恵庭駅西口周辺整備事業(恵庭の顔づくり)の早期実施を求める陳情」
これについては、昨年から今の財政状況では凍結すべきと主張してきた結果、市長の判断に至っています。

<採決結果>
賛成17:川原議員、川股議員、長谷議員、大野議員、鹿野議員、高橋議員、野沢議員、小野瀬議員、伊藤議員、谷川議員、恵本議員、寺田議員、行沢議員、田中芳憲議員、宮議員、鷹羽議員、遠藤議員

反対5:前佛議員、林謙治議員、林嘉男議員、榎本議員、柏野、
(欠席):田中匡四郎議員

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本日異例だったのは、議案第2号の市税条例の改正です。

年金からの市民税天引きが含まれた条例案だったので、反対が出るということは前日の議運でも確認されていました。

しかし、質疑の中で、この天引きに関してかかるシステムのランニングコストが膨大であることがわかり、もともと議論を深めるべきだという意見もあったことから、急きょ議案の取り扱いが変更されました。

質疑であっても、核心をつくことで、議会が動く。
見習っていきたいです。


私は、議案第9号として提出されていた補正予算に対して、質疑を行い、反対の討論を行いました。

内容は、葉っぱのフレディ実行委員会に対する負担金300万円です。
議会議論を経ずに進められたという手続的な問題もありますが、何よりも「誰のための施策なのか見えない」ことは大きな問題です。
施策の是非は金額の大小ではありません。


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葉っぱのフレディ 反対討論
08.6.6 柏野大介

私は、「民主・春風の会」を代表して、議案第9号「平成20年度恵庭市一般会計補正予算(第1号)」に反対の立場から討論を行います。

反対をするのは、補正予算のうち、総務費、総務管理費、一般管理費の各種行事関係費「恵庭市葉っぱのフレディ実行委員会負担金」のみについてです。

 まず第1の理由は、この事業が子どもたちのためだといいながら、子どもが中心で始まったものではないことです。洞爺湖サミットやJ8に連動して何かをすることで、確かにインパクトとして大きくなる効果はあります。しかし、それが一時的なもので終わってしまわないためには、イベント的なものをもってくるだけではなく、子どもたちが自ら考え、取り組んでいくものでなくてはなりません。場当たり的にコンサートを見せて、これをきっかけに環境について考えてくれたらいい、ということでは困るのです。

時間や料金の設定を見ても、これがすべての子どもにとって等しく見られるものではありません。夕方に保護者がついてきてくれる子どもだけが見られる。これでは自校炊飯のときに市長が主張していた普遍性の原則とも矛盾します。見ることができる、出演することができる子どもたちにとって忘れ難い思い出となるということは否定しませんが、派手な方法でなくても、全員が参加できる形で、子どもたちと一緒に環境を考えることはできたはずです。はじめから一部の子どもしか参加ができないような枠組みを持って子どもたちのためだとは、私には言えません。

 この機に恵庭の名前を発信したい、というのであれば、子どものためなどと言わなければいいのです。


 2つ目は事務手続の問題です。
予算は議会の議決なくして執行できません。法律的には問題がないように、実行委員会方式をとっていても、予算の議決がないままに、出演者の募集やチケットの販売などの事務を進め、事実上議会が反対する余地を狭めることは、議会議論を形骸化させ、当然追認されるであろうというおごりに他なりません。

4月に開催された総務文教常任委員会の中でも、この点に関する懸念は示されておりますが、その後、臨時会を招集して議論を深めようということもありませんでした。


 3点目は、財政的な問題です。
この度あきらかにされた財政収支計画では、以前に比べてさらに大幅な収支の不足が示されました。税収が落ち込んで、投資的一般財源が捻出できないということを言う一方で、臨時的な経費だから、また恵庭の名前を世界に発信するチャンスだから300万くらい支出してもいい、ということでは、理事者の財政に対する危機感は甘いものと言わざるを得ません。

また、ただいまご答弁があったように、収支計画通りにチケットが売れる保障もなく、助成金も固まったものではありません。結果として、収支不足が発生したときには誰がその責任を負うのかも不明確です。そうなれば実質的な主体である恵庭市の負担額はさらに膨らみます。


以上、3点の理由を述べ、議案第9号、平成20年度恵庭市一般会計補正予算(第1号)への反対討論といたします。
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コメント(9)

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2008年3月12日付けの産経ニュースに市長への取材記事が掲載されています。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080312/edc0803120852000-n1.htm
子供に対する投資が結果的に経済効果を生むとコメントしています。
しかし子供に対する投資が「読書」だけで
本当に効果があるのでしょうか?
子供に「読書」をさせたいがために
わざわざ恵庭市へ引越してくるでしょうか?
小学校の教育環境をないがしろにする市には子供はやって来ないでしょう。
本を読ませる事ももちろん大事ですが、
物には順序があり
本を読ませる前に、
恵庭市内のどこに住んでいても
初等教育を平等に受けられるように小学校を配置するべきで、
市長選挙で市民が中島市長に投票したのは
マニフェストの内容だけでなく
子供のことをまず考えて、行政の舵取りを行ってくれるだろうと
だれもが感じたからだと思います。
まさか、マニフェストはあくまでマニフェストで
理想をただ掲げただけだったとは思ってもみませんでした。
市長が、色々と子供のためにと公言し、
教育についての講演を各地で行っているようですが
子を持つ親として、
小学校新設をあっさりと断念したことにはとても違和感を感じます。
市長が図書館勤務時代に
行いたかった施策を現在実践しているのかもしれませんが
それをするためだけに市長になったのでは
恵庭にも子供にも明るい未来はないでしょう。
ただ、自分のやりたいことだけを行うために
市民の大事な血税を使うことは許されません。
こんなことでは
後先考えず、ただひらめきだけで税金を無駄使いする霞ヶ関の官僚と同じです。
市長の交際費を自衛隊の駐屯地存続のためにも使っているようで、
恵庭から自衛隊が撤退しないように
首相官邸まで出向いて町村官房長官にお願いに行ったその「労力」を
子供のために、小学校新設のためにも何故使わなかったのか。
子供のためというならば小学校新設のために、
首相官邸、文部科学省や防衛省へ
「補助金を減らされて小学校が建てられず、
本当に困っているのでお願いします」と
直談判しに行くくらいのことをしてほしいです。
歳出削減の矛先が、小学校新設など子供の教育に関するお金へ向いているならば
日本の教育も終わっています。
市民の代表である市議の皆さんのほとんどが小学校新設に賛成している
この事の真意を市長にはよくよく考えていただきたいです。

TITLE: あきれますね、中島さん。ところで市議はどうよ?
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産経ニュース、私も読みました。よくもまぁ、という感じです。恵庭に「教育がいい」ということで子育て世代が引っ越してきている、日本の子どもの未来をここから変えていきたい、と中島市長はコメントしていますが、呆れてものが言えないです。恵庭市議会では、和光小の新設を早期に求める陳情書が、本会議において圧倒的多数で可決されたわけですから、市議会としては、《当然》、増設が盛り込まれた来年度予算案には否決あるいは減額修正をする《はず》だと思います。陳情書は採択しておきながら、「でも、増設だと市長も言っているし…。仕方がないか」と考える市議会議員あるいは会派があるとすれば、有権者たる市民にとっては、「えっ、なんで?」と思われるでしょう。そうした選択がたとえ「増設に反対したら増設すら遅れてしまう。だから子どものこと考えれば、不本意だが増設に賛成するしかない」という理由に基づくと説明されても、市民は、「え、それって本当に子どものため?」⇒「子どものため、というならば、和光小学校の現状ですら随分窮屈で日常の活動も制約されているのに、どうして、それをいままで放置してきたの?」⇒「子どものため、とか言ってるけど、それは詭弁じゃない?」と受け取ることでしょう。子どものことを考えれば、という取って付けたような浅薄な理由に基づいた「増設もやむなし」という物わかりのよい考え方と選択は、単に現状迎合的だと酷評されるべきものでしょう。物わかりのよい議論は、原則、ダメなんですよ。

TITLE:
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葉っぱのフレディという催しに
税金が使われていることについて知りませんでした。
恵庭の子供たちのためというにはあまりにも限局的で
多くの子供たちが見られるものではなく
料金や時間設定をみても、誰に向けて開催されるのか
子供たちがそれを見て
自分で考えるという事までいくのか疑問です
もし、恵庭という名を広めたいという曖昧なもののためだとしたら
何をどうアピールできるのでしょうか
そんな短絡的な考えで税金を使ってほしくないです。
一体、どんなメリットがあると思って、誰が発案したものなのでしょうか?
6月13日号の「ちゃんと」というフリーペーパーに載っていたのですが
千歳の青葉陸上競技場で
「ちとせっこ未来フォーラム」というのが開催されたそうです
それは、C.W.ニコルさんを囲んで、千歳市内の小中学生と市民、
教育関係者ら4,000人が参加し、
市内の小中学校の代表24名が環境問題について発表するという
子供たちが中心となって環境について考えるというものだったそうです
こういう催しの方が、多くの人が参加でき
子供たちが主体となり環境について少しでも考えることができて
お金もかからないのではないでしょうか
もしかかったとしても有意義なのではないでしょうか

TITLE: (仮称)第二和光小の早期新設を求める陳情書、本会議採択に関する新聞報道。ある住民の理解
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過日、第二和光小学校の早期新設を求める陳情書が、恵庭市議会本会議で圧倒的多数により採択されましたが、これを報じた新聞記事を読んだ、和光小校区に住むある母親は、「増設で決定したんではないんですね。まだ決まってなんですね。新設を求め陳情書が採択されたということは、増設ではなくて、新設でいく、ということなんですかね?」と話していました。これは当然の理解でしょう。昨日、私は、「新設の陳情書に賛成しておきながら、増設を含む来年度予算案を否決しない、ということを考えている市議会議員あるいは会派がいるとすれば、たとえそれが増設すらダメになった子どものためにならない、とする浅薄な理由に基づいていたとしても、それは市民にとってはわかりにくい行動だと受け止められるだろう」という旨を、ここで述べましたが、上記の母親の理解は、私の予見が少なくとも間違いではないことを示しているように思われます。繰り返しますが、早期新設を求める陳情書に賛成しながら、来年度予算案に対して反対の意思を示さないのは、理屈として成り立たないと思います。というのも、「増設」をしてしまえば、少なくとも、「新設」は行われないか、あるいは、万が一行われる場合であっても、新設はかなり遠のくことは間違いありません。そうだとすれば、第二和光小学校の、《早期》の新設を求めることに賛成しておきながら、新設をダメにするあるいは《遅滞》させる強力な効果を持つ増設を含む予算案に、議会が賛成することは、《そもそも》背理だと言わねばなりません。この背理は、単に「子どものために、いま増設だけでもしておかねば・・・」的な、現状追認的理由づけ(少なくともそう受け取られる可能性はある)のみでは、説得的ではないでしょう。「新設はダメでも増設だけは取る」という、一見、理性的な選択のように見受けられますが、しかしそれは妥当な選択ではないのはもとより、そもそも悟性の欠落した選択だとということを、繰り返し指摘しておかねばなりません。もしもこのような悟性の欠落に基づく愚かな選択を、各市議会議員のもつ様々な利害得失を勘案して行うならば、住民ないしその集団としては、直接、以上のことを厳しく指摘し申し入れる必要があるだろう、と思います。柏野さんは、悟性の欠落には、妥当しないと《確信》していますから、以上のような心配はないだろうと期待していますが(これに対する特段の、真面目な応答は求めていません)。

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和光小学校の児童数の推計は誰がどのように計算したものなのでしょうか?
今後、黄金地区に家が増えていくものとしての人数は計算されているのでしょうか?
児童数の出し方が疑問に思えてなりません。
地域説明会のときに配られたプリントには、平成25年に児童数がピークに達し
そのすぐ下の行に平成40年に達するであろう児童数が書いてあるだけで
あたかも今年の予算が通らないと建設が一年延びてしまい、
児童数のピーク時に間に合わなくなってしまう、というような書かれ方になっていましたが
ピークが過ぎようと結局は児童数が何年も高止まりのまま推移するのに、
ピークが過ぎれば後は極端に減るみたいな印象を受けてしまいます。
しかも話がうまくまとまりすぎているような感があります。
その何十年の間に小学校に通う子供たちには我慢しろということなのでしょうか?
どのような計算方法で、専門家とは一体どういう人なのか教えて頂きたいです。

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>リベラリストさん

おっしゃる通り、議会としては増築を撤回し新設分離を求める具体的行動をとるべきだと
思います。
しかし、議員の中には、「増築よりは新築がいい」というくらいの認識の方もいるかもしれません。
議場や委員会での発言だけではその真意はわかりません。

これまで何度か書いておりますが、私個人は「子どものため」が学校建設の最大の理由とは考えて
いません。市長が「子どものため」の政策を主眼に据えていたのに、それを行わないのはおかしい、という
主張はしております。

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>恵庭市民さん

本会議で質疑も行っていますが、その点に関して明確な答弁はいただけておりません。
メリットとしては、子どもたちに環境や命の大切さを考えてもらうきっかけを提供するうんぬんと
説明されておりますが、それに対して事後どういったフォローを行うのか、などは必ずしも
明確ではありません。

千歳のイベントも子どもたちには大変だったようですが、恵庭の場当たり的なものと
比べれば評価できます。

少なくても、その不明確なものに、賛成された議員も19人います。
他の方たちがどういう理由で賛成をされたのかは必ずしも明確ではありませんので、
機会がありましたらぜひご確認いただきたいと思います。

TITLE: Re: ある住民の理解
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>リベラリストさん

「増設で決定したんではないんですね。まだ決まってなんですね。新設を求め陳情書が採択されたということは、増設ではなくて、新設でいく、ということなんですかね?」と話していました。これは当然の理解でしょう。

その理解は新聞報道だけを見れば自然なものであると思いますが、
必ずしも正確ではないかもしれません。
この陳情はそもそも3月の第1回定例会の時点で提出されたものです。
ですから、前のコメントにも書いておりますが、議員によっては、「新設すべき、だけど
いずれにしても早く」という考えの方がいないとも限らないからです。

そうした考えであれば、「市民にとってわかりづらい」とおっしゃることも
その通りです。

リベラリストさんのおっしゃるロジックは、たとえば北方領土の返還運動で
考えればいかがでしょう。
「四島の返還」を求めることは一致しています。
そのために平和条約を締結することを一里塚と考えるか、返還なくして平和条約は
ないと考えるか。(平和条約を結び、経済発展が進めば返還はありえないと)
元島民の方たちの中にも見解がさまざまあるように、和光地区にも「増築でもやむなし」
と考える市民の方がいないとも限りません。


今回の「葉っぱのフレディ」の反対討論がまったく無視されたように、どんなに論理で
つめても、今の議会議論では、他の議員にまったく響かないという可能性は想定できます。

「たとえ平成30年になったとしても新設分離を求める」陳情であれば、議会の意思は
明確になることだと思います。

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>疑問さん

推計は専門業者に委託したとのことですが、当然それを受けて判断した市が責任を
負います。
推計方法については、これまでの単純な住基データではなく、転入等も見込んだ
手法であるという説明を受けています。

質問へのお答えにはなりませんが、その数字に誤りがあるとしても、
今の「足りるだけの教室を整備する」という方針が変わらない限り新設分離に
なることはないと思っています。

児童数はピーク後に一気に減るわけではありませんが、今の単純な和光小の
分離であれば、土地が限られている以上、徐々に減っていくということは
当然だと思います。
市長部局の判断はその10何年間我慢してもらう、という方針です。

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プロフィール

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柏野 大介
(かしわの だいすけ)

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。
外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。

2007年4月、恵庭市議会議員当選。
2009年12月、北海道議会議員選挙に挑み落選。
市民とともに創る自治の確立のため、「見える北海道」の実現を目指し活動中。

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