和光小、児童推計見直し

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和光小学校児童推計の見直しが行われ、本日その説明がありました。

以下の資料をご覧下さい(pdf、1.3MB)
http://kashiwano.info/blog/b/pdf/img079.pdf

平成18年度、19年度の実績に基づいて修正を行った結果、児童数のピークが
平成26年にずれ込んでいます。

また4月の説明会以降での方針の変更として、
不足する普通教室に対して転用する予定だった特別教室の方針が大きく変わりました。

「教育指導要綱の改正によるカリキュラム上の問題」として、家庭科室、理科室は転用しないとする一方、当初転用が難しいとしていた視聴覚室を転用することとしています。


こちらが08.4.11現在の教室不足対策です。
wako426ss.jpg

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コメント(18)

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教育委員会の人たちが特別教室を転用することで
授業場所を確保すると言うことを
どれだけ安易に考えているかが伺えます
児童数が予想よりも増加した場合、またその時に考え直すということでしょうか?
新しい小学校ができたならば、黄金地区に若い世代がまた流入してくると思うのですが
そもそも、何故小学校の新設が他の事業と同じ「事業」という位置づけに
なっているのか、すごく違和感があります。
児童が増えて教室が明らかに足りないのならば、
まず小学校を新設するという事は当たり前のことなのではないでしょうか?
児童数の増加を一大事だと捉えて
小学校新設をいち早く決めていれば
もっと早く子供たちをまともな環境で
授業を受けさせてあげられたのではないでしょうか?
過去にも増築で対応できるとしてプレハブを建設したにも関わらず
今また児童数の問題で周辺住民は揺れています。
教育委員会は子供たちの立場ではなく
市の立場で考えているのではないでしょうか。
市長はことあるごとに今までの人がやってきたことのツケで
お金がないという理由を持ち出してきますが
結局は誰が悪いという話しではなく
恵庭市として今何をしなければならないかだと思います。
「財政危機の中、公共事業をとるか子供を大切にするかは二者択一なんです」と
中島市長は公言していましたが、
そのようにおっしゃられたのならば、ぜひ有言実行していただきたいものです。

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私は、この資料を見て、市は増築で通す為に、
児童推計を少なく見積もろうとしているように感じます。
実際に、今までの推計も、
あてにならなかったからといのもあるのですが・・。

建築件数が、増えていないとありますが、
小学校を建てれば、推計よりも確実に、児童数は増えるでしょう、
地域を発展させようとは思わないのでしょうか?

市は、この児童数ならば増築でも、子供たちにとって、
何ら問題なく、まともな教育が受けられると言っているのか、
それとも、建てるお金がないという理由で、
仕方なく増築ということになっているのか、
もし後者であれば、恵庭市の為に、
犠牲になる子供たちはかわいそうですよね?

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本日、16日(火)、午後6時30分から、恵庭市商工会議所3階大会議室にて、恵庭市議会主催、和光小の増築問題を考える集いが開催されます。恵庭市民さん、ぽとふさん、上記のご意見は、私も全く同感、異議なし、です。是非、この集会に参加をして、共に声をあげましょう!!

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>ぽとふさん
>恵庭市民さん

児童数が予想よりも増加する可能性はもちろんあります。
しかし、伸び「率」が低下している、ということは事実でもあります。

市長や、増築でやむなしとしている方たちが、子どもたちの立場で考えて
いないというのは言い過ぎだと思います。

私は他の大事業をすべてやめてでも、どうにか学校新設ができるように
したいと思っています。しかし、市民の中にも、慎重な考えがあることは
事実なのです。

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>リベラリストさん

集会の中で、もっと議員が市民の声にお答えすべきだと思っていました。
こうした取り組みが行われたことは前進ですが、直接のやり取りをするように
なってこそだと思います。ご参加ありがとうございました。

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かしわのさんは
「市長や、増築でやむなしとしている方たちが、
子どもたちの立場で考えていないというのは言い過ぎだと思います。」
と、書かれていましたが
市長の今までの言動をみていると
そのように市長が考えていると思われても
仕方がないと思います。
(新聞報道や広報えにわの記事など)
そう思われてしまうのが誤解だとおっしゃるなら
もっと市民の前に出てきて
説明をするべきだと思います。

9/27北海道新聞の朝刊に
定例市議会で
清和会の議員の質問に
市長は
「小学校の新設と恵み野駅西口開発は
税収のあるなしで性質がちがう」
と、答弁したと記載されていました。
そうだというなら
なぜ
恵み野駅西口開発と
第2和光小学校の新設を
同じ「事業」として並べるのでしょう?
性質が違うものだというのなら
これらの事業とは切り離して
全く別の問題として
小学校の新築問題を
考えなければならないのではないでしょうか。
税収のある小学校など
全国に何校あるのでしょうか?

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「子どものこと」を考えているかどうか、これをどう判断すべきかは、もとより困難な問題です。というのも、人の「内心」のありようなわけですから。子どもの「こ」の字程度のことを「考えた」としても、それは考えたことにはなります。正面きって、「私は子どものことなんかそっちのけだ、まったく考えてはいない」と公言する人は、こと、この第二和光小学校の文脈でいえば、皆無ではないでしょうか。じゃ、それらの人は、子どものことを考えている、と素朴に言ってしまってよいか、といえば、それはそうとも言い切れない、というか、子どものことを考えている、とは到底いい得ない、と判断せざるを得ない状況が、むしろあるのだろうと思います。

ぽとふさんが、子どもの歯ことを考えていない、と感じられたことは、私もそう思いますし、子どものことを考えれば、増築でやむなし、とは、なりようがない、と思います。そういう物分りのよい判断は、まずは、自分の頭で、自分で行動し、疑問をもって、必要な情報を批判的に検討していないからではないか、と思います。

なぜか。それは、そもそも増築では、増加した子どもを収容しきれない、ということが、明らかだからです。無い無いというお金を投入し、子どもを収容しきれないハコモノをわざわざ建設しようとする、この不合理さ。こうした頓珍漢な判断を、そもそも「子どものことを考えている」とは思えません。たとえていうならば、荒廃した森林にある、青々としてひと草をみて、その森林も青々としている、と判断することができないのと同様だと思います。批判でだけでもいけませんが、そうした見方だけでもいけないことはいうまでも無いことです。

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傍観させて頂いております。
一市民として、意見を述べさせて下さい。

私の子供は市内の小学校に通っています。
黄金にお住まいの方は、現在第二和光小学校を建設してほしいとまとまっているようですが、正直に申しますと他の地域に住んでる者としては、地域だけで盛り上がっているように見え、また地域の子供のことばかりを見つめているように見えます。
では、他の学校への予算が回らなくなっても第二和光を建ててしかるべきとおっしゃるのでしょうか。決してそうではないとは思いますが、傍観者としてはそう見えてしまいます。確かに、和光地区の人口が増えているのは確かでしょうし、新しい小学校はあったほうがいいとは思います。ただ、恵み野地区も10年ほど前は一気に人口が増え、小学校を新設したが、現在は恵み野小学校の児童数が減ってきていて、空き教室もたくさんあると聞きます。
第二和光小学校はその二の舞になるのは目に見えてるのではないでしょうか。これから10年くらいのために小学校を新設して、その後は人口も減り、和光小学校と第二和光小学校の児童数が激減しているという結果もまた見えてるのではないでしょうか。
しかし、建物を建ててしまったら維持費もかかります。もちろん修繕も必要でしょう。建設費だけで済む話ではありません。

だからと言って、頭から建設に反対しているわけではありません。
将来的な見通しも考えて、たとえば第二和光を建てたとして児童数が減少して建物自体の効率が悪くなったら、どのようにその後使用していくのか…というようなことまで議論した上で、第二和光小学校を建設して欲しいと主張するのはどうでしょうか。

ただ、美咲野の方もいずれ人口が増えていくような気がします。その時に第二柏小学校という声があがるかもしれません。その時に、第二和光を建てたから、第二柏は無理という話にならないとも限りません。そういうことも含めて、子供達のため子供達のためと連呼するだけでなくて、何かもっと大きな展望を議論しあうべきだと思います。


市内在住さんのコメント、拝読しました。私は、黄金地区に居住しているわけではありませんが、学校を、という黄金のみなさんの主張には、賛同しています。子どもが「激減」したあと、どう施設を転用するか、ということも考えて議論をする、というご意見、もっともだと思います。本来は、こうした議論を責任をもってするのは、教育の条件整備義務を法的に負っている教育行政であることは、申し上げるまでもないことです。むろん、そうは申しましても、市民が無関心でよい、ということではございません。

ただ、市内在住さんの意見だけではないのですが、この問題についての多様な情報を踏まえた上での意見なのかどうなのか、疑問に思うことが、正直ままあります。

これは、言葉じりを捕まえての非難と思われると私の本意ではないのですが、例えば、市民在住さんは、

「黄金にお住まいの方は、現在第二和光小学校を建設してほしいとまとまっているようですが、正直に申しますと他の地域に住んでる者としては、地域だけで盛り上がっているように見え、また地域の子供のことばかりを見つめているように見えます。 では、他の学校への予算が回らなくなっても第二和光を建ててしかるべきとおっしゃるのでしょうか。決してそうではないとは思いますが、傍観者としてはそう見えてしまいます」

と述べておられます。しかし、第二和光小学校の分離新設は、何も、黄金に住んでいる人たちが勝手に盛り上がっている話しではありません。というのも、第二和光小学校を分離新設する事業は、市民在住さんもご承知のこととは思いますが、恵庭市自らが、恵庭駅前開発、恵み野駅西口開発、島松の開発とならぶ、恵庭市の「4大事業」として掲げているものなのです。そうした前提で、恵庭市が、黄金エコールタウンを補助金をだして開発し、人口を貼り付けていった経緯があるのです。こうした事情を踏まえれば、なにやら黄金で盛り上がっている、という類の話ではないのではないか、と思います。

また、市内在住さんは、恵み野の二つの小学校のことを引き合いに、懸念を表明されています。これもよく目にする意見なのですが、ただ、恵み野地区の開発手法と黄金地区の開発手法とは、まったく異なるものであり、人口の張り付き方も、恵み野は急激で、したがって、子どもの減少も急であったことが知られています。黄金は、徐々に地権者が土地を生活のために売りに出す仕方のようですから、人口の張り付きも(近時は急増したようにみえますが)恵み野に比べれば漸増、したがって、減少も漸減であるわけです。新設しても子どもが激減したあとは・・・との懸念はもっともですが、しかし、10年後、20年後、どのくらいの子どもの数になるのか、ご存じでしょうか? それを踏まえた上でのご意見なのか、との疑問があります。結論的に申し上げれば、平成40年でも、和光小校区では、文科省が適正規模とする基準によれば、2小学校分を保持しつづけることになります。子どもが何世代入れ替わるかを考えれば、恵み野の事例を引き合いに出すことが、果たして妥当かどうかは、議論のあるところではないでしょうか。

学校は、子どものため、ですから、黄金のみなさんが「子どものため」と主張なさるのは、(私がその立場から少し気恥ずかしい気がすると思いますが)ある意味、当然の話だろうと私は思います。もっと大きな展望を議論する、もっともな話しですが、せっかくお金をかけても、増加した子どもを収容しきれない可能性も指摘されていることを踏まえれば(市民在住さんは知っていましたか?)、増築で本当によいのか、批判的に検討することの方が(大きな展望を議論することも大切だろうとは思いますが)、むしろ大切だろうと思います。

子どもが将来減少する傾向にあるのは事実ですが、しかし、そうした減少傾向の中にも、少なくない子どもが存在します。このことが、おとなの議論では、忘れられている気がしてなりません。


えにわ市民さま
大変わかりやすいご意見、拝読いたしました。
正直、この問題について深く知りません。なので、もしかすると安易に疑問意見を唱えることはいけないのではないかと思い、今までこういう場で意見したことがなかったのです。
ただ、私のように表面的なことで難色を示している市民はたくさんいると思います。私がもし黄金地区に住んでいたら、また違ったのかもしれません。
所詮、他人事なのかもしれません。結局は、自分の子供が通う学校の不具合を見つけては、これを直してくれるのはいつになるのか…とため息が出るくらいが関の山です。

私が上記で書いたように思ってる市民がたくさんいるということ(少なくとも、自分の周りの人)を知って頂きたく、浅はかな考えは承知で書き込みさせて頂きました。
多くの同じような別の小学校に通わせる親はそう考えてるかもしれない、それを踏まえた上でもっと効率的な活動を行って、第二和光小学校の建設への道筋を立てられるように
すると良いと思うのです。
1000人を超える小学校は全国規模で見るとたくさんあると思います。現に、以前本州に住んでいたときに我が子が通うことになるはずだった小学校は現在全校児童が1240人です。
しかし、学校が建っている敷地は和光小学校よりも狭いです。それでも、新しい小学校は建たないそうです。
それが決して良いことではないです。確かに、余裕のある教育環境があるに越したことはないです。
だから、単純に1000人を超える小学校ってどう?信じられる?って観点で建てて欲しいと言ってる(そう運動してるように見えるんです)だけではなくて、もっと違うアプローチが
あって良いと思います。私のような、表面的なことだけで「第二和光小学校ばかりが重大案件ってどうかな」と思ってるような市民にも、「なるほど、それなら第二和光が建っても
市民にとって、子供達にとって有益だ」と考えられるような展開活動をして頂けると良いと思います。

話が少しそれるかもしれませんが、もう一つ疑問があります。中学校の問題は黄金地区にはないのでしょうか?それだけ、黄金地区が増えてるならば中学校の子供の増加も考える必要がないのでしょうか?

何度も言いますが、決して「第二和光小学校建設=絶対反対」と言ってるわけではないです。市内の子供達すべてが良い環境で教育を受けられることが望みです。
既存の小学校の教育環境がなおざりにならないよう、今後別の地区で同じような問題が起きたときの対処も含めて、新しい学校が建つと良いと思います。

あくまで、こんな風に考える市民もいるということを知っていただきたく、そういう市民がいる場合はどう活動していくと今後良いかということのための参考にして頂ければと思います。

市内在住さん

文章というのは、難しいですよね。語感ですとか、身振りですとか、伝わらないですから。市内在住さんの先のご意見、その趣旨、基本的な理念といいましょうか、見据えておられる方向性といいましょうか、それは私も同感ですので、ひとつよろしくお願いいたします。

私も、関係ない、と言えば、関係ないですから、そうした意味では、距離をおいて、この問題を眺められるように思います。

私の理解では、第二和光を建設すべき、とする住民の声は、単に、1000人(正確には市教委の最新の推計でも1100人を超えてます)を超えるから、分離新設すべきだ、ということではないと思っています。

市教委は、昨年の9月、児童数の推計をしました。市民には公開されていませんが。それによれば、児童数のピークは、確か、5年後で、最大で1074人、学級数は最大で31学級(1年〜6年まで)。それに基づいて、増築プランを決定し、どんどん作業を進捗させています。「早くしないと5年後に間に合わない」と市教委は、住民に迫っていました。

住民の皆さんの指摘では、児童の最大数はもっと多くなり、1100人は超え、そして、ピーク時も5年後ではなく、もっとずれ込む、と言ってました。確か、折り込み広告などでも書いてあったように思います。

その指摘は当たりました。

今年の9月、「見直すべきだ」という指摘が多かったのかと思いますが、市教委は、昨年行った推計を修正しました。それによれば、住民運動が指摘するとおり、最大の児童数は1111人、学級数は最大32学級、ピークは5年後ではなく、6年後にずれ込んでいました。

じゃ、当然、増築プランも変更か、と思ったら、そうではないようです。先に行われた恵庭市議会主催の集会での、市教委の説明と資料には、31学級を想定する、と明記されていましたから。

こうした事情から、無い、無い、と言っている大切なお金、税金、これを投入して、増築をしたとしても、また教室が足りない、ということになってしまうことが、市教委が行った推計だけからも明らかなわけです。

でも、どうしようもないのだろうと思います。敷地がそもそも狭いですし。そもそも1100人を超える大規模校を想定して建設をするために用意された敷地じゃないですし。建物それ自体も、それに対応したものでは、もともとないわけですし。

こんな状態では、そもそも増築は無理であり、せっかく増築しても子どもが入りきらないことになる。修正された児童数の推計ですら、集合住宅の建設が黄金地区だけに限定されているなどの理由から、もっと子どもの数は増加する可能性が高いようですし。

ならば、いっそ、そんなムダな増築はやめるか、あるいは、全市的な4大事業の一つとして、市と市教委「自ら」が、分離新設、建てます、建てます、と公言してきた通り、分離新設するか、後者であるべきだ、という主張なのだと、私は理解していますし、実際、このような理解が住民の方たちの気持ちに近いのではないか、と思っています。

市内在住さんが懸念される、「私のように考えている人が多いのではないか」という旨のご指摘は、もっともだと思います。本来は、市や市教委自身が、児童数の推計や、修正後の推計、どうしてそれを修正し直す必要があったのか、物理的に入りきらない可能性があることなど、すべてオープンにすべきだし、そうした中で市民の議論を求める姿勢が必要だと思います。どうして、そうしたことをしないのでしょうか。また、市議会も、市の行政に対するチェック機能を果たす議会も、一部の住民運動が発信している情報を、彼らに任せるのではなく、議会主導で情報公開していくことに努力すべきです。何をしているのか、少なくとも私には見えません。だから、議員定数を削減すべきだ、などという議論が出てくるのも当然ですね。

色々書きましたが、市民在住さんと意思疎通が図られることを願っています。では、また。失礼いたします。

再度のご意見ありがとうございます。
えにわ市民さんのご意見は、本当に建設的でわかりやすく、表面的なことばかりではないことに気づかせてくれます。
確かに、もっと情報をオープンにして欲しいと思っています。というのも、私のような地区在住ではない者にしてみると、何がどう必要なのか、何故増築だけで対応しようと
しているのか、何故増築では駄目なのかがわかりません。そういう情報がもっとオープンになり、そもそも収容しきれない箱物なのだから、分離新設すべきなのだということが他の市民にも伝わらなければいけないことだと思います。何故、広報などで現状を知らせてくれないのでしょうか。知らせることにより、市側が不利になることを懸念しているように思えてきます。

結局のところ、何が言いたいのかといいますと、えにわ市民さんのように客観的に物事を考えてこの分離新設の活動をしていくのが、方向性として良いと思うということなんです。活動されてる人たちの視野が「分離新設!」と狭くなっているように思えます。そうではなくて、分離新設することによって何をどう良くしていくのかが見えてこない。
これは一つの案ですが、ネット上で活動する、例えば「第二和光小学校を新設しよう」というようなHPを作って、広く市民から意見を募ったり、あるいはそのHPでいかに分離新設することが有益であるか、そもそも将来的には収まりきらない児童をどうすることにするのかという情報を提供したりするのはどうでしょうか。公の場での活動があまり見えていないので、現実的に考えられない市民も多いと思います。

あと一つの可能性として、小学校の選択制です。希望者にはスクールバスでの送迎がある…という方法。黄金地区の子供が希望するならば、恵み野小学校に通えるようにするなど。
これは、いろいろな面で難しいこともあると思いますから、これもまた実現するには難題をかかえてると思います。が、市民の中にはそういう意見も聞かれます。

いずれにしても、もう少し「見える」活動があった方が良いと思います。市内全般に行き渡るような形で。
今回、えにわ市民さんのご意見を読んで、今までの解釈と違ってきた事柄もあります。意見を交わせて良かったと思っております。ありがとうございました。

>みなさま

コメントに十分お答えできておらず申し訳ありません。
みなさんの意見交換に私も参加していけるように努めます。


>ぽとふさん

>子どもたちの立場で考えていないというのは言い過ぎ
の件ですが、

恵庭には小学生だけでも4200人います。
市長という立場で全体を見るときには、私やみなさんが感じるところと
完全に一致しない部分も出ると思うのです。

もちろん、なぜ一致しないのか、
どこが一致しないのか、など
もっと積極的に市民に伝える努力をしていただきたいとは思っています。
その点、議会でも十分にお答えいただけていないときがあるように
感じています。


>恵み野駅西口開発と第2和光小学校の新設を
>同じ「事業」として並べるのでしょう?

性質は違います。
教育、福祉、環境などもすべて性質は違います。
でも、同じ財布から出るものを、「それは別腹」という議論に
なるでしょうか。逆に言えば、直接税収につながるもののほうが少ないと
思います。

4つの事業だけを並べてしまうと違和感がありますが、恵庭の将来像まで含めて、
全体の中で考えなくてはいけないと思っています。

>そもそも増築では、増加した子どもを収容しきれない、

という点、私は逆に見ています。

とても残念なことですが、もしも増築でおし進められてしまった場合には、
恵庭への失望から、黄金地区の人口増加は一気に落ちてしまうのではないか
という懸念をもつからです。

近づけば近づくほど、マンモス化が話題になるでしょう。
それをわかっていて、あえてその地域に引っ越すという選択をするでしょうか。


小学校を作ることで、黄金の魅力をより高め、50年後に備えるまちを作ろう。
恵み野の空いている区画をうめることで厚みのあるまちに再構築しよう、という
ほうが、これからの人口減社会、今の恵庭に適していると私は思うのですが。

>市内在住さん
>えにわ市民さん


今さらながら、お二人のご意見を読んで思ったことなど書きます。


>恵み野と黄金の違い

開発手法の違いということは確かにおっしゃる方がいますが、
生活のため、ということではなく税金の関係で、と聞いた気がします。

私はむしろ恵み野との違いはまちの広がりの問題だと思っています。
恵み野の場合、中島町と隔てられ、周囲に広がりが少ないですが、
黄金の場合、現在の和光小学校区は黄金南(元の黄金町、戸磯の一部)
だけであって、黄金中央などは含まれていません。

新しい小学校ができれば、将来的には通学区域に黄金北まで含める変更が
考えられるということです。

今のままいけば、恵み野の小学校の統合も考えなくてはいけないと
思います。6年後には2校併せても500人に達しないという状況が
予想され、両校ともに標準規模を下回ります。

今の和光小学校の教室があいてくることが予想されますが、
今なくなっている特別教室に戻すことや、若草のような学童として
利用することなどが考えられます。
30年後にはさらに空き教室が増えることが予想されますが、その頃には
校舎も建て替え時期を迎えるため、一回り小さい学校ということも
可能かと思います。

柏小については、美咲野の人口増加も落ち着いており、昨年、今年あたりが
児童数のピークとなっています。

>>
こんな状態では、そもそも増築は無理であり、せっかく増築しても子どもが入りきらないことになる。修正された児童数の推計ですら、集合住宅の建設が黄金地区だけに限定されているなどの理由から、もっと子どもの数は増加する可能性が高いようですし。
>>

これについて、よくわからないのですが、
えにわ市民さん、教えていただけませんか?

TITLE: ちなみに

中学校は今、恵庭中がピークに近づいており、最大で19学級、
恵明中がその後ピークを迎える推計です。

http://kashiwano.sakura.ne.jp/pdf/07.10.1jidousuii.pdf

市内在住さん、そして、えにわ市民さん、こんにちは。リベラリストと申します。各氏の意見交換を興味深く拝見しておりました。そこで、以下のページを発見しましたので、ここに紹介しておきたいと思います。もしもお時間があれば訪問されるとよいのではないか、と思います。和光パパママクラブが作成するブログです。

http://ameblo.jp/wakoupapamamaclub/

>リベラリストさん

ご紹介ありがとうございます。

こうした形で、多くの視点からの意見が交わされることは非常に意義のある
ことだと思っています。

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プロフィール

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柏野 大介
(かしわの だいすけ)

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。
外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。

2007年4月、恵庭市議会議員当選。
2009年12月、北海道議会議員選挙に挑み落選。
市民とともに創る自治の確立のため、「見える北海道」の実現を目指し活動中。

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