決算審査特別委員会

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昨日の本会議終了後、決算審査特別委員会が開かれ、委員長などの選任と資料要求などが行われました。

会議資料はこちら(pdf、1.1MB)

委員長には野沢宏紀委員、
副委員長には伊藤雅暢委員が選ばれました。

資料要求に関しては、例年行政側からもらっている資料の他、田中匡四郎委員から工事入札の契約金額130万円以上のリスト、周辺他市の商工会議所への補助金額一覧が要求されました。

周辺他市の資料に関しては、予算の適正な執行を審議する過程に直接寄与するものではないことから見送り、入札関係は130万円以上となると資料が増える(と言ってもほんの8ページですが)ことと一覧を見たことによってどう審議が深められるのかが不明という理由で、全体の一致を見ず、資料要求には上りませんでした。

川股委員から要求されたRBパークの決算資料は必要性が認められました。


10月2日と3日が款ごとに行う細かい質疑で、14日と15日が会派を代表して行うまとめの質疑です。

「事業仕分け」同様、政策目的のために予算が効果的につかわれているのかをチェックするのが決算審査です。ぜひまちづくり委員の方たちや多くの市民の方にも傍聴をしていただければと思います。


委員はPDFにある通りですが、以下の11名です。

清和会:川股さん、大野さん、伊藤さん、谷川さん、田中芳憲さん、鷹羽さん
公明党:野沢さん
民主・春風の会:前佛さん、柏野
共産党:寺田さん
無所属・市民の会:田中匡四郎さん

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柏野 大介
(かしわの だいすけ)

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。
外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。

2007年4月、恵庭市議会議員当選。
2009年12月、北海道議会議員選挙に挑み落選。
市民とともに創る自治の確立のため、「見える北海道」の実現を目指し活動中。

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