敬老祝金条例の表決態度について

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本日から「かしわ☆レポートNo.8」を配布しております。
裏面に採決での各議員の態度を掲載しています。


私は、議案12「敬老祝金条例の廃止」について、将来に向けての継続的な
施策の継続を考えたときに廃止はやむを得ないものという考えのもとで、
委員会でも可決すべきという態度を取っておりました。


あってはならないことですが、
本会議の採決では、議長の表決の宣告で勘違いをし、起立しそびれてしまいました。

ネット中継でご覧いただくと、私は着席したままですが、
私の意思は廃止に賛成であり、議会の正式記録としては「起立多数で可決」
しか残らないため、本来の意思に基づく賛否とさせていただきました。


注意を欠いたことにお詫びをして、訂正させていただきます。

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柏野 大介
(かしわの だいすけ)

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。
外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。

2007年4月、恵庭市議会議員当選。
2009年12月、北海道議会議員選挙に挑み落選。
市民とともに創る自治の確立のため、「見える北海道」の実現を目指し活動中。

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