若者の雇用は将来への投資

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一週間ほど恵庭を離れておりましたが、昨日帰ってきました。

今日は午後から道議会の委員会を傍聴。
いつもと同じ文教委員会を傍聴していました。

教職員の服務規律に関する調査の結果、
全国学力、学習状況調査の結果、
学校耐震化の進ちょく状況などの報告と、
通告されていた委員からの質問がありました。


いつも冒頭の道教委からの報告は、大量の資料に基づいて行われるのですが、
委員会が終わってから、しかもかなり粘り強くお願いしないと資料をいただけないので、
せっかく傍聴に行って時間を費やしても、資料なしで説明だけをひたすら
聞き続けなければなりません。

一方で報道機関には資料が用意されているので、出せないわけでは
なさそうです。

最近の恵庭市議会では、傍聴者にも資料を配布していただけるように
なったのですが、他のところではかならずしもそうはいかないようです。


今日は、次の予定があったこともあって、最後まで委員会を傍聴できず、
よって資料ももらえず。


委員会の審議内容では、西区選出の道下さんが質問をしていた
新規高卒未就職者の35%が1社も採用試験を受けていないという数字が
衝撃的でした。(しかも仕事に就いている人のほとんどは非正規雇用との
ことでした)

恵庭の数字はまだ確認していませんが、
若い人たちが仕事に就けずにいる状態を放置することは、
ただでさえ世代のバランスが崩れつつある中で、将来の社会構造に
大きな禍根を残すことになります。

一刻も早い対応を、道段階だけではなく、各市町村で行っていく必要があると
思います。

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コメント(1)

資料ですね~簡単なことだと思うんですが電子ブックかPDF化して公開するほうがCO2削減になると思うし必要な部分だけチョイスすることだって可能だと思いますがどうしても「公務員てな奴はそれを拒む」ことが定説になっています。21世紀だという空気が読めない。一言です。私なら有無を言わせることなく、その日のうちに必ず資料を頂いてやります。

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柏野 大介
(かしわの だいすけ)

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。
外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。

2007年4月、恵庭市議会議員当選。
2009年12月、北海道議会議員選挙に挑み落選。
市民とともに創る自治の確立のため、「見える北海道」の実現を目指し活動中。

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