〜かしわの★ブログ〜

2016.08.22

(仮称)ビールで乾杯条例意見交換会

お知らせしておりました(仮称)ビールで乾杯条例の意見交換会、本日は恵庭会場で開催をしました。 悪天候の中、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。 賛否さまざまなご意見をいただきましたが、これからの条例案策定に生 … 続きを読む


  • 市民自治を進め、時代を先取りする希望のまちを
  • ひとりひとりの可能性と個性が生きる、居場所と出番のある元気なまちを
将来の人口減少を考えると、今までのように市役所があれもこれもできる時代ではなくなっていきます。そんななかで、大切なことは、住んでいる人たちが豊かに暮らし続けられるということ。市民の価値観が多様化する中で、多くの市民の満足度を高めるには、本当の意味で市民が参加できるまちづくりを進めていく必要があります。 小さなニーズの中から、全国に誇れる多くの希望を生みだすことが、地域への愛着につながるのだと思います。

教育

  • 義務教育の少人数化
  • 奨学金制度の充実、教育予算の拡充

子育て

  • 乳幼児医療費助成の拡大
  • おむつ袋の支給年齢拡大
  • 子どもたちがさまざまな経験ができる遊び、学びの場の充実

産業・雇用

  • 流通加工も含めた農産物の付加価値向上
  • ベンチャー企業、NPO社会的起業などを生む起業家教育と
    支援の拡充
  • 新たな雇用の創出に向けた異業種参入支援
  • 情報通信基盤の整備推進

財政

  • 人口減少に対応した財政基盤の確立
  • 外部評価を含めた既存事業の適切な見直し

医療・福祉

  • 保育、福祉分野の待遇改善
  • 予防医療、介護予防の取り組み強化
  • 広域連携による小児医療体制の充実

環境

  • 現在検討されているごみの値上げには反対!
  • リサイクルの拡大と適正な処理費用負担
  • 自然エネルギー、再生可能エネルギーの利用拡大と地域内循環
  • 原発再稼働反対

自治

  • 多様な市民の声が届く市民参加の仕組みづくり
  • 市民の合意形成をはかる行政組織
  • 若い世代が政治に関心を持つきっかけづくり

議会改革

  • 徹底した議案審議と情報公開
  • 複数会派による議会報告会の開催
  • 市民参加の条例づくり


No.19(2016.6.27)
No.13(11.07.07)
No.12(11.01.12)
No.11(10.08.09)
No.10(09.10.20)
号外(09.11.30)
No9(09.07.06)
No.8(09.04.06)
No.7(09.01.02)
No.6(08.10.19)
No.5(08.07.28)
No.4(08.03.24)
No.3(07.12.16)
No.2(07.11.23)
No.1(07.06.25)

社会の変化を望むのであれば、
自分自身がその変化を起こさなくてはならない

大学を卒業後、2度の就職と合計約2年の旅行を通して、常識や慣習といった言葉に囚われない道を模索し続けています。外に出たことで、日本、北海道への愛着はさらに強いものとなりました。 市民とともに創る自治の確立のため、再び市政を目指し活動しています。

経歴

1979年(昭和54年)生まれ 37歳
1992年 恵庭市立恵庭小学校卒業(恵庭ジュニアスワローズ所属)
1995年 恵庭市立恵明中学校卒業(野球部)
1998年 北海道札幌南高等学校卒業(野球部)
2003年 中央大学法学部政治学科卒業
民間企業勤務
2007年 恵庭市議会議員選挙 最年少当選
2009年 北海道議会議員補欠選挙落選
2011年 北海道議会議員選挙落選
2015年 恵庭市議会議員選挙再選

パーソナルデータ

趣味・特技 旅行(旧ソ連諸国、北欧、東欧、北アフリカ等約2年間で60か国)、スノーボード
好きな本・映画 世に棲む日日、ペイフォワード
好きな食べ物 ご飯、どんぶりもの
尊敬する人 高杉晋作
信条・座右の銘 世界の変化を望むのであれば、自分自身がその変化を起こさなくてはならない(ガンジー)
免許・資格 行政書士
家族構成 妻、長男
身長・体重 172cm、65kg

あゆみ

(1)出生~高校時代

国鉄バスの運転手だった父と自営業の商店を手伝っていた母の間に生まれました。私が生まれた頃には両親は商店を営んでいましたので、生後10カ月のころから相生保育所(現こすもす保育所)にお世話になりました。

姉が保育所を卒園し、5歳からは柏第二幼稚園に移りました。


小学校では近所に住んでいた友だちに誘われ、恵庭Jr.スワローズで野球を始めました。中学・高校と野球を続けましたが、あまり才能には恵まれず、主にベンチをあたためていました(笑)

高校時代の社会の時間は主に漫画の時間。このころ読んだ「サンクチュアリ」や「加治隆介の議」には大きく心を動かされました。「ナニワ金融道」も大好きでした。選択科目の社会はもちろん政治経済です。

(2)大学~旅行へ

大学では、政治学科を志望し、中央大学法学部政治学科へ進学。
大学在学中にはマネックス証券の松本大さんの講演を聞いて感銘を受け、同社の学生アルバイト「つくし」として学ばせていただきました。
当初より政治の道を目指すには、まず行政を学ぶ必要があると考えていたため、国家公務員試験を受験しました。
約2年間、図書館と予備校にこもり勉強しましたが、2年目の官庁訪問と並行して行った就職活動で心が動き、民間企業に転向。
この間の勉強の成果を生かし、行政書士試験合格。

ワタミフードサービス(現・ワタミ株式会社)入社。

配属は渋谷のセンター街にあるちとせ会館店でした。夕方から朝にかけての勤務だったため、閉店後、他の人たちが出勤する朝の電車で熟睡する日々を送りました。
同社退職後、北中米(カナダ~グアテマラ)を4ヶ月旅行。旅行中に知ったメキシコの民族運動などを通じ、より身近な政治、自治に強い関心を持ちました。

地元恵庭に帰り、父が経営するコンビニエンスストア(セイコーマート)に勤務する中で、市民ニーズの多様化や、消費動向の実態を垣間みることができました。
この時期に、民主党北海道が主催していた「DASH政権塾」(第1期)を新聞で知り、受講・修了しました。市議当選後には、民主党北海道青年局長として「DASH政権塾」第2期から第4期の運営に携わり、若い世代の政治参加の拡大に努めました。

政治塾に参加した縁で、2005年の郵政解散に伴う衆議院選挙にボランティアとして関わりました。
選挙には欠かさず行っていたものの、外で見ることと、実際に関わることの違いを知りました。理想的な選挙の姿はこのときから考え続けています。
総選挙後、再び世界で学ぶために旅行へ。
中央アジア、中東、ロシア、北欧、東欧、北アフリカなど冷戦後の大きな体制の変革を経た国を中心に1年半を過ごしました。

(3)恵庭市議会議員として


旅先から志を胸にふるさと恵庭に帰り、2007年の統一地方選で恵庭市議会議員選挙に立候補。
2768票のご期待をいただき、最年少・最多得票当選を果たしました。
議会では、厚生消防常任委員会委員、基地特別委員会委員、青少年問題協議会委員として活動。
会派の枠を超えて、あるべき自治の姿を訴え続けました。

2009年11月、恵庭市長選挙に当時の道議が出馬したことにより、北海道議会議員の補欠選挙が行われることとなりました。
過去14年に渡り無投票で道議が選出されてきた状況を変えるべく、市議を辞職し、北海道議会議員補欠選挙(恵庭市)に出馬。
実質3週間の運動期間で、10856票をいただくも、落選。

1年半の浪人生活を経て、2011年震災後に行われた北海道議会議員選挙では13314票をいただくものの落選。

人口減少の中でも希望を描ける恵庭を目指して再始動。

かしわの大介はこれまでも「かしわのレポート」の定期的な発行など、政策や理念に共感をしていただける個人ボランティアのみなさんの力をお借りしながら活動を続けてきました。
一方通行の政治を変えるため、ともに政策づくりや活動に参加をしていただける方を随時募集しています。

学生インターンシップの受け入れなど、若い世代が政治に関わるきっかけとして、
子育て世代のかかりつけ医のような存在として、多くのみなさんのご意見もお待ちしております。

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