かしわのブログ

恵庭市議会第3回定例会が始まりました!

今日の記事はインターン生のIcさんが書いてくれました。


9月10日(木)から恵庭市議会第3回定例会が始まりました。
会期は10月12日(月)までの約1ヶ月間です。

9月15日〜17日の本会議では一般質問が行われます。
15日(火)は13時、16日(水)・17日(木)は10時からです。
一般質問では、10人の市議会議員から市政についての様々な観点から質問がなされます。

インターンで視察に行った花の拠点などをメイン会場とする
令和4年開催予定の「全国都市緑化北海道フェア」に関して、
実施目的、イベント内容、進捗について宮利徳議員から質問がなされます。
8月11日にNPO法人まちづくりスポット恵み野主催の
「全国都市緑化フェアひろしまフェア報告会」に参加して、
恵庭市民主体の花のまちづくりに対する熱い思いが伺えました。
今年度の広島で実施された緑化フェアは、
平和の実現という明確なコンセプトが示されており、
非常に魅力的なイベントであったそうです。
花のまちづくりを推進してきた恵庭市が
緑化フェアで何を全国へ伝えていくのか、
本会議で聞きたいと思っています。
質問時間は15日13時過ぎから1時間を予定しております。

新型コロナウイルスの影響でテレワーク等が進み
都心から地方への移住・定住する傾向が全国的に見られています。
私は高校時代、片道1時間の満員電車通学に嫌気がさし、
東京から地方の大学への進学を決めたため、地方移住には関心があります。
インターンでは恵庭市の新興住宅地へ伺い、
恵庭に移住された子育て世代のご家庭に議会報告をお届けさせていただきました。
恵庭の移住施策や、移住者にとって住みやすいまちづくりについて、
本会議で聞きたいと思っています。
恵庭における移住定住政策については南出典彦議員より質問がなされます。
質問時間は15日14時過ぎから40分を予定しています。

9月24日(木)、25日(金)は10時から決算審査特別委員会が行われます。
前年度の決算審査について、議員が個別に質疑をします。

9月30日〜10月2日は委員会です。
30日(水)総務文教常任委員会
1日(木)厚生消防常任委員会
2日(金)経済建設常任委員会
全日程10時から始まります。
本会議で付託された議案の審議が行われます。
今回のインターンでは、経済建設常任委員会を傍聴しました。
コロナ禍における事業者支援に関して、
新たにデリバリーを導入した店舗には、現在市が事業者への運送料を負担していますが
配送料の高さや最低注文料金がネックとなって利用状況は伸びていません。
飲食店救済に必要な施策は何か、今後も議論されると思われます。

10月6日〜8日で決算審査特別委員会では会派の代表質疑・採決が行われます。
6日・7日は10時、8日は13時からです。

10月12日(月)13時からの本会議で
審査報告・議案審議がなされ、議会は閉会となります。

柏野議員のもとでインターン中の私にとって、今回が人生初の議会傍聴となります。
今取り組むべき課題は何かを考える良い機会となっています。
市民の皆様も、議会を傍聴してみませんか?
恵庭の市政はどうなっているか、興味のある方は、ぜひ議場までお越しください!

(文責:インターンIc)

市内の臭気について

週末からお問い合わせをいただいていた臭いについて、私と新岡議員も日曜日に市内を回り、臭いの状況を確認していましたが、戸磯、和光、黄金などで特に強い臭気を確認していました。

今日午前中に、ある程度状況がわかったようで、市のウェブサイトにも掲載されましたので、ご確認ください。

https://www.city.eniwa.hokkaido.jp/kurashi/kurashi_tetsuzuki/kankyo_pet/kankyo_kankyohozen/10505.html

以下、引用。

市内広範囲で確認される臭気について

更新日:2020年09月08日
9月5日頃から市内の広範囲に亘り強い臭気が確認され、市にも多くの苦情が寄せられています。臭気は、耕作地に散布された堆肥が原因で発生したものと考えられたため、早急に散布した堆肥を地面にすき込むよう要請をしております。
9月8日現在、すき込み作業を実施しており、近日中に作業を完了する予定とのことです。

政策要望2019

1910_令和2年度市民と歩む会政策要望

下水バイオガス発電について

7/28の「まちかどトーク」でいただいたご意見に対する
私の回答で不正確なものがありましたので、ここで訂正させていただきます。

2017年10月_経済建設常任委員会資料_バイオガス

2018年3月_経済建設常任委員会資料_バイオガス

2018年12月_恵庭下水終末処理場バイオガス発電事業の契約締結について

資料の通り、バイオガス発電については官民連携事業として進められ、2018年11月に締結された事業契約に基づいて、民設民営で運営されます。市は、焼却施設の排熱を利用することでこれまでよりも増加する下水消化ガスを発電事業者に売却します。発電事業者から、市への支払いは20年間の収入で約14億円を見込んでいます。

市としては燃料となるガスを売却するだけで、発電設備などは民間企業による投資です。事業の開始は当初計画よりも少し遅れており、今年の9月から稼働する予定です。

かしわのレポート36号

すでにお手元に届いているかもしれませんが、
かしわのレポート36号を発行しています。

かしわのレポートNo.36

この内容については、あらためて、明日22日と28日の2回の報告会の中でも説明、報告する予定でおります。
コロナ関連の補正予算を中心に、簡潔な説明にとどめるつもりですが、わかりづらい部分があれば、コメントやメール、電話などお寄せいただければ、できる限りの回答、説明をさせていただきます。

ぜひyoutubeもご覧ください。

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