かしわのブログ

法定ビラ2019

法改正後、はじめての選挙となりました。
4000枚しか配布できないため、市内全戸に折り込むこともできず、法定ビラの配布方法は今後もう少し考える必要がありそうです。

https://kashiwano.info/wp-content/uploads/2019/04/f63baf5f5eda620663234e0ed52edba2.pdf

ネットには掲載できますが、これをプリントして配布することはできません。

公報とネット

選挙公報が恵庭市のウェブサイトにも掲載されました。

https://www.city.eniwa.hokkaido.jp/kurashi/shiseijoho/senkyo/eniwashicho_shigikaigiinsenkyo/6233.html

まだお手元には届いていないと思いますので、まずはネットでご覧ください。



驚いたのは、これだけネットで情報を得る時代になっても、
選挙公報に、ネットのことが書いてあるのは、川原さんと、渋谷さん(facebook)だけです。

名前で検索をかければ出てくるのかもしれませんし、後援会のリーフレットなどには記載があるのかもしれません。
とはいえ、すべての有権者が目にすることができる選挙公報に、誰でも情報が得られるウェブサイトのことを載せないとするならば、誰に対して情報を発信しているのでしょうか。

私自身、更新頻度は決して高くないので、もう少しマメな発信には務めたいと思っていますが、議員、議会の活動が見えづらい状況を変えていくためには、やはりネットの活用は重要です。

当選するまでよりも、当選して議員となったのちには、ぜひとも議会情報の発信を競い合いたいところです。

自転車と私

今日は天気もよく、自転車日和です。
自転車で市内をまわっていると、本当に多くの方と言葉を交わすことができます。



外国の方から、何やってるの?と聞かれて、今の市議選のことを説明したり、
別なところでは、知事選のことだったり、
島松駅のバリアフリー化や歩道橋のことでご意見をいただいたり、
ごみの不法投棄や犬の散歩のマナーのことだったり、
道路の舗装のことだったり、
なんで自転車と聞かれたり、
自転車いいねと言われたり、
かしわのレポート読んでるよと言っていただいたり、
さまざまご意見も伺うことができました。

わざわざ追いかけて、自転車を止めたときに話しかけてきてくれた方もおりました。
これも自転車ならではの話しやすさなのかなと勝手に思っています。

市民のみなさんの関心が高まっている今だからこそ、
もっと多くの方と言葉を交わしていきたいと思います。

新しい試みとして、対話型の個人演説会を以下の日程で開催します。
お時間の都合がつきましたら、ご参加いただいて、ご意見をお寄せいただけるとうれしいです。

4/18(木)20:00〜21:00 市民会館中会議室
4/19(金)10:30〜11:30 市民会館サークル研修室(会場が変更になっています)

駅と私

今回の選挙から大きく変わったものとして、法定ビラ(チラシ)があります。
私が最初に立候補した12年前には、選挙が始まると使えるものはポスターや選挙ハガキしかなく、新人にとっては、考えを伝える方法は非常に限定的でした。



私はもともと選挙カーの連呼が好きではなかったので、直接お話のできる自転車とハンドマイクを使いましたが、応援していただいている方からも、音が聞こえないことへの不安の声は多くいただいていました。

それから時が流れ、今はインターネットによる情報発信もでき、さらに今回の選挙からはチラシの配布も可能になりました。大きな音を出さなくても、どのような考えを持っているのか伝えることは格段にしやすくなりました。


当時、大きなスピーカーを持っていない、マイクの使用も9:00〜18:00に限定していた私にとって、朝の駅に立つということは、自分の決意、覚悟をみなさんにお伝えする場所でした。
最初の選挙に当選した以降は、そのご期待に報いるべく、活動報告をお渡ししてきました。

それから、30号まで号を重ね、いつも受け取ってくださる方も増えました。
それなのに、今の法律では、法定ビラの配布は、8:00〜20:00の間しかできないこととなっています。
朝の6時、7時台に通勤する方に、チラシをお渡しするには、20:00までの帰宅時でなければ、お渡しできません。

大きな音を持たない私にとって、インターネットとチラシはとても大切な手段。
選挙のときだけではなく、議会の報告を、これからの恵庭のあるべき姿を、いつもこの2つ手段を使って、発信を続けます。



公職選挙法
(文書図画の頒布)
第百四十二条 衆議院(比例代表選出)議員の選挙以外の選挙においては、選挙運動のために使用する文書図画は、次の各号に規定する通常葉書及びビラのほかは、頒布することができない。この場合において、ビラについては、散布することができない。
六 指定都市以外の市の選挙にあつては、長の選挙の場合には、候補者一人について、通常葉書 八千枚、当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会に届け出た二種類以内のビラ 一万六千枚、議会の議員の選挙の場合には、候補者一人について、通常葉書 二千枚、当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会に届け出た二種類以内のビラ 四千枚
6 第一項から第三項までのビラは、新聞折込みその他政令で定める方法によらなければ、頒布することができない。

(夜間の街頭演説の禁止等)
第百六十四条の六 何人も、午後八時から翌日午前八時までの間は、選挙運動のため、街頭演説をすることができない。
2 第百四十条の二第二項の規定は、選挙運動のための街頭演説をする者について準用する。
3 選挙運動のための街頭演説をする者は、長時間にわたり、同一の場所にとどまつてすることのないように努めなければならない。

公職選挙法施行令
三 法第百四十二条第一項第二号から第七号までのビラ 当該ビラに係る候補者の選挙事務所内、個人演説会の会場内又は街頭演説の場所における頒布

恵庭の農業の付加価値向上を

本日午前中は、農業地区を走ってきました。
雨の影響はあまりないのですが、風がきつく、ペダルをこいでもなかなか前に進みません。
広い地域で、街頭での訴えだけでは十分に声が届かなかったかもしれません。



恵庭の発展をこれまで支えてきたのは農業ですが、農家戸数は約200戸まで減少しています。
また、市全体の人口は増加しているものの、生産年齢人口は今後の10年間でさらに3000人減少するとされています。
そうなれば、労働力の不足はさらに深刻化します。

農家戸数の減少もあり、ピーク時に60億を超えていた農業生産額も40億円台となっています。
これまでの農地を維持していくためには、規模の拡大が必要で、そのためには投資も必要です。
労働力の確保、付加価値の向上、意欲ある農家・農業を支える仕組みが必要です。

昨年は農業団体、農業関係者のみなさんと議会の意見交換会もさせていただきましたが、今年は、実際に農作業をしながら、現場の声を反映した農業政策を推進していきたいと思います。

道の駅の直売所もそうですが、恵庭の魅力を外に発信していくには、農業は非常に重要です。

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