活動報告 activity

和光小の体育館
和光小の体育館
和光小学校で全校集会があるということを教えていただき、見学してきました。 確かに入退場に時間はかかっているのですが、入場は朝の学級指導が終わったクラスから分散して入っており、スムーズです。8:32ころに一番最初のクラスが体育館に入り始め、8:45の1時間目が始まる前には全クラス入場が完了です。 退場は集会が終わった9:15ころからで、全員が体育館を出るのに5分少々、9:20過ぎには出ています。みんなきちんとあいさつもしながら、きれいに整列して歩いていました。 写真は撮っていないのですが、スペースについては、想像していたよりも余裕がありました。これからもっと増えたときが厳しくなります。 それと、増築で対応となってしまったときに、一部児童は多目的ホールで集会に参加するということでしたが、歌を唄うときは困りそうです。 昨日は「あの青い空のように」を唄っていました。低学年が先に唄って、そのあとを高学年が追いかける形でしたが、テレビ越しでは成立しないように思います。
自治体財政研究会in札幌
自治体財政研究会in札幌
これまでも東京などで開催されており、ぜひとも行きたかった研修が札幌でありました。 しかし、日程の都合が合わず、一番最後の1コマだけ受講してきました。 講師の先生方は非常に充実しており、 ・吉田寛さん(公会計研究所代表、公認会計士) ・福嶋浩彦さん(前・千葉県我孫子市長、中央学院大学客員教授) ・野口理佐子さん(人と自然の研究所、(有)カルティベイトカンパニー代表取締役) ・松本武洋さん(ジャーナリスト、和光市議) ・内山優さん(JTR日本税制改革協議会設立者、会長) といった方々です。 参加できたのは、和光市議で「会計のルールはこの3つしかない」、「自治体連続破綻の時代」などの著書もある松本武洋さんの講義「自治体財政分析の見方」 とてもよい本だと思いますので、まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください。 講義は、財政分析指標などをどう見るかということが中心だったのですが、やはり北海道は近隣も悪いことで少し感覚が麻痺しているところがあるというご指摘。 全国の数値と比べてみなくてはいけません。 とても参考になる話が多かったのですが、伺った話に基づいて数値を見てみると、財政の説明で受けていた話と違って見える部分がありました。 例えば、7月頃に受けた財政分析の説明では、単独の扶助費が多いことが財政を圧迫しているということでした。 性質別歳出で見ると、確かに類似団体よりも扶助費は少し高いのですが、維持補修費はそれを上回る比率で非常に高く出ています。 また、目的別歳出の比較であきらかなことは、民生費は高くないし、衛生費はとても低い。むしろ商工費は高く、土木費が圧倒的に高いという構造です。 データはこちらからご覧ください。 平成18年度の財政状況類似団体比較カードというところで、32ページが恵庭市です。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sk/scs/shi-zaisei-3-1.htm さらに深めて、次のレポートではそれを詳しくお伝えできればと思います。
かしわ☆レポート配布中!
かしわ☆レポート配布中!
今週月曜日から、朝の各駅前と一部地域のポスティングでかしわレポートを配布しています。 駅には行かないけど紙で読みたいという場合は、ご連絡をいただければお届けします。 このアドレスの○を@に変えてください  (PDFファイル)
かしわの★レポートNo.6
かしわの★レポートNo.6
こちらからダウンロード可能です PDFダウンロード
決算総括、日程と通告書
決算総括、日程と通告書
今週の日程 10/14(火)10:00〜 決算審査特別委員会(総括質疑) 10/15(水)10:00〜 決算審査特別委員会(総括質疑) 10/16(木)10:00〜 議会運営委員会 10/17(金)13:00〜 本会議(委員長報告・議案審議) となっています。 決算の総括質疑は、国会のように各会派を代表して1名から質疑が行われます。 順番は 10/14 1.野沢 宏紀委員(公明党) 100分 2.前佛 優委員(民主・春風の会) 100分 3.寺田 務委員(共産党) 100分 10/15 1.田中 匡四郎委員(無所属・市民の会) 100分 2.伊藤 雅暢委員(清和会) 100分 です。 ネット中継の際などこちらの通告書をご覧下さい。 08.10.6決算総括質疑、通告書.pdf
□■暫定オープン■□
□■暫定オープン■□
2008年10月から仮オープンしておりますが、 現段階で、2008年9月以前の記事の移行が完了しておりません。 当面は http://kashiwano.blog95.fc2.com/ こちらと平行していく予定です。 過去記事の移行が完了するまでは併せてご利用ください。
まちづくり委員会
まちづくり委員会
追加で開催された第4回目のまちづくり委員会。 本日は、小田原市の井澤さん、豊田市の伴さんが仕分け員として参加してくださいました。 残念ながらほかの都合もあって、すべての事業を傍聴することはできなかったのですが、ベテランのお二人からの非常に本質をついた指摘や、行政職員ならではの質疑が飛び、これまで以上に、緊張感のある仕分けが行われていました。 来年は実施しないことが決まっている事業など、今回の選定理由もわからない点はあるのですが、そうであっても、この4回目が行われた意義は非常に大きかったと思います。 多くの事業は、やらないよりはやったほうがいいものです。 でも行政がやれる仕事の量、そのためのお金には限界があります。 これまで増える一方だった事務事業をどこかで区切ること。それが事業仕分けです。 国や道が一律で実施させているもの。 そのひとつひとつにも明確な理由を見いだせないのであれば実施する意味はありません。前の議会で議論された住民税の年金天引きも同じことのはずです。 必須事業という位置づけ。 やらなかったときにどういうペナルティがあるのか。 全国一律だから導入するということが前提になるのではなく、どういう目的なのか、それが恵庭に必要なのか、という十分な検証が必要です。 A班の2つ目であがっていた「小中学生に対する芸術鑑賞機会の提供・充実」事業。 その事業自体は意義のあることですし、やったほうがいいことでしょう。 では、それが小中学生全体に機会の提供ができているのか。 お金をかけずにやっているからよい、というのでは効果が検証できていることにはなりません。また学校教育との連携なども委員さんからの指摘もありました。 そもそも事業の目的は。 こうした視点で、全事業に切り込めば、市全体ではかなりの事業が改善できるはずです。
自治体学会フォーラムinえにわ その1
自治体学会フォーラムinえにわ その1
9/6の土曜日、北海道文教大学を会場に「自治体学会フォーラムinえにわ」が開催されました。 特別講演では中島市長のお話、「逆境だからこそ、歴史に残る仕事ができる」というお話をなさっていました。 基調講演は「自治体の日常から真の地方自治を考える」と題して、前鳥取県知事の片山善博さん。 自治体の日常としてあげていた教育の問題。 教員が多忙化して、子どもたちと向き合う時間がない。 雑務から解放するためには、事務職員を強化するとか具体的な取り組みが必要。 例えば、モンスターペアレントの問題。 会社であれば、クレーマーに対応するのは一人の職員ではないはず。 しかし、学校の場合は、担任の先生の責任になってしまう。 学校の経営者である教育委員が、独自で考え、自ら行動(例えば事務職員の加配)することが必要。 事務職員の定数を増やしてくれという制度要求(雨乞い)だけでは不十分。 というようなお話でした。 ではその財源はどうするのか。 麻生さんや中島市長であれば、景気を刺激するのは役所の仕事、とおっしゃるのかもしれませんが、片山さんは、増収のための開発をしようとは言いません。 片山さんがおっしゃっていたのは、単純にハード事業をやめたということ。 当然、経常収支が赤字と言っている恵庭では、それでは不十分かもしれません。 しかし、片山さんは職員定数のお話の中でも、仕事の範囲の話もしていました。 自治体が今までかかえていた仕事をそのままやれば、お金も人材も足りません。 しっかりと見直しを行い、資源を集中させるということは、市長も当初から訴えていたはずです。 最後にあった税金のお話。これはまさに地方自治の本質的な部分だと感じました。 今年、これだけお金がかかっているから来年もこれだけかかる、というのは財政では常識かもしれません。 でも、普通の人が、来年収入が減ってしまいそうなときに、そのままの支出でいるのがあたり前だと思うでしょうか。 服を買わなかったり、外食を減らしたり、お酒を減らしたり、ここまでは恵庭市でもしてきたでしょう。 いつのまにか、忙しさを理由に、コンビニでお弁当を買うことが増えているのかもしれません(外部委託)。 お弁当がいいとか悪いとかではなく、朝のテレビの時間を30分短くすれば、お家でお弁当を作れるのかもしれません。 最低限必要な税金をお預かりし、「これを作るから、これだけ税金が必要です」という説明がきちんとできる状態。 分権時代の市町村として、それをめざしていく必要があると思います。
緊急告知!仕分け人来道!!
緊急告知!仕分け人来道!!
これまで多くのまちで事業仕分けに携わり、先月の文科省の仕分けでも仕分け員を勤めた、事業仕分けの第一人者のお一人である井澤幸雄さんがついに恵庭の事業仕分けにも参加。 当日はもう一人、「明日の地方財政を考える会」のベテラン仕分け員の方がお越しいただけるそうです。 「事業仕分け」に関心がある道内自治体の方には、ぜひ足を運んでいただければと思います。 追加の事業仕分けは9/5の9:00〜12:00です。 http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/www/contents/1211453106383/index.html
9.6 「ひとが動く、まちが変わる」〜自治体学会フォーラムinえにわ
9.6 「ひとが動く、まちが変わる」〜自治体学会フォーラムinえにわ
9/6(土)「ひとが動く、まちが変わる」〜自治体学会フォーラムinえにわ が北海道文教大学で開催されます。 詳細は北海道自治体学会のwebをご覧ください。 中島興世 恵庭市長、 片山善博 前鳥取県知事の講演、そしてお二人のトークセッションがあります。 この他、分科会では議会改革をテーマに、 栗山町議会事務局の中尾修さん 江別市議会議員の林かづきさん 恵庭市議会議員の田中芳憲さん の3名によるパネルディスカッションも行われます。 北海学園大学の森啓先生がコーディネーターです。 申し込みはすでに締め切られておりますが、当日の参加も可能ですので、多くのみなさまのご来場をお待ちしております。