活動報告 activity

割ばしを届けてきました
割ばしを届けてきました
昨日は王子製紙苫小牧工場に、5/15,16に開催したエコフェス2010の 会場で回収した、割ばしを届けてきました。 もともと、イベントなどで出るごみを少しでも減らそうと、マイ箸、マイ皿、 マイカップの持参を呼びかけ、量り売りも行っているエコフェス。 ただすべてのお客さんがそれらを持参してくださるわけではないので、 容器販売のコーナーを設け、そこでは道産間伐材利用の割ばしを 販売しています。 まずは減らして、それでも出てしまう分はリサイクル、ということで、 今年からは恵庭ごみゼロの会の協力を得ながら、分別回収を行いました。 結果、集まった割ばしは544本。 ペットボトル飲料の段ボールに半分という量は、 思ったよりも少ないというのが正直なところですが、かなりの方が、 マイ箸を持参したり、持ち帰りに協力していただいたのだろうと思います。 リサイクルするから、たくさん使ってもいいということではありません。 行政だけに頼らない、小さな循環の輪がたくさんできることを。
恵庭市の都市計画
恵庭市の都市計画
今日は、平成22年度に入って1回目の都市計画審議会が 開催されました。 今日の議題は下記の5点でした。 都市計画審議会、次第 (1)都市計画区域の整備、開発及び保全の方針の第1回見直しについて・・・資料1 (2)区域区分の第6回見直し及び関連都市計画の決定(変更)・・・資料2 (3)汚物処理場の変更について(事前審議)・・・資料3 (4)都市計画マスタープラン及び都市計画道路見直しの平成22年度の進め方について・・・資料4 (5)都市計画公園(なみき公園)の変更について・・・資料5 -- 今、都市計画審議会の話題となっているものは、将来的なまちづくりの枠組みや、 具体的に恵み野駅西口周辺の開発を行う上での前提条件など重要な案件です。 たまたまなのかもしれませんが、採決が行われるのは次回。 今回の会議を持って、公募の委員の任期は終了です。 つまり新委員の方にとっては、初回から、そんな重要な判断を求められるわけですが、 一般公募で入ったとすれば、事務局から提出された内容を理解するだけでも 大変なことではないでしょうか。 現委員の任期中に採決を行ったほうが、身のある審議になったような気がしますが。 さて。 今日はいつもよりも、報道や傍聴の方も多くいました。 議論が白熱したのは、主に1と2の部分。 恵み野駅西口の開発に関わるものです。 前市長のときには、反対の立場だった人たちも、どういう理屈なのかは よくわかりませんが、今は開発推進の立場を取っているようです。 前の3月議会での陳情採択という事情もあってか、割と開発前提で 話が進んでいきます。 行沢委員から、人口推計、市街化区域、調整区域の人口の増減などを 踏まえて、既存市街地でも十分に増加分の人口を賄えるのではないかという ご意見。 学識経験者の瀬戸口委員からは、 まずは低炭素なまちづくりという基本コンセプトがあり、現在のまちの形が コンパクトシティになっていないという指摘。 その考えでいけば、駅周辺のこの地域は当然有望な地域。 数合わせだけでなく、目指す姿に向かっての努力も必要ということは 理解できるのですが、それだともう一方の財政という視点での数字が 合わない気がします。 恵庭駅の西口開発には、さらに多額の税金が使われるわけで、 ごみ処理施設や小学校の増築や、恵庭駅西口に加えて、さらに恵み野と なると、いかに財政負担が少ないとはいえ、厳しいことは容易に予想できます。 6月議会の一般質問では、このあたりも当然話題になってくるのでしょうか。 -- なお、資料の5は本町のビッグハウスの建て替え関連。 店舗跡地が駐車場となって、現在の公園と駐車場が店舗になり、なみき公園が 動きます。 オープンは、再来年くらいになるのでは、とのこと。
議会改革打ち合わせ
議会改革打ち合わせ
昨日は、「恵庭市議会の改革を考える議員懇談会」の打ち合わせがありました。 来年の市議会改選に向け、議会改革の論議も熱を帯びるところですが、 恵庭市議会の5会派の一致を見ることは難しく、なかなか前進している ように感じられません。 今、議会運営委員会で議論のテーブルに上がっている定数の削減。 定数を減らせば議会の改革につながるのか。 私はNoだと思います。 市民の方からいただく、今の議員は多すぎるというような声は、 議員の活動がうまく伝わって来ない中で、それならば減らしてもよいのでは、 ということだと思います。 議会改革の目指すところは、間接民主制という制度の中で、いかに民意を的確に 反映させるか。そのためのコストをできる限り低減させるということも重要では ありますが、そのために、機能を弱めてしまっては本末転倒だと思います。 むしろそのことよりも、 民意を常にくみ取ることができる仕組みを、議会としてどう作っていくか。 そのひとつが議会報告会の実施であり、 陳情・請願での意見陳述であり、 議員間での自由討議であると思います。 どれもが重要ではありますが、実現可能性で考えた時に、 議会報告会を定期的に開き、公開の場で、常に市民と意見をかわしていく ことが最優先だと考えています。
北海道若市議総会&研修会
北海道若市議総会&研修会
全国若手市議会議員の会北海道ブロックの総会と研修会が先週の 土曜日にありました。 私は、この1年間、鳥越浩一会長(苫小牧市議)のもと、事務局を務めさせて いただきましたが、この度の総会を持って、任期満了となりました。 任期途中での、市議辞職、道議選出馬など、会のみなさんにはご迷惑を おかけして来ましたが、それにも関わらず、多くのみなさんが党派を超えて、 応援にかけつけてくださいました。 同じ志を持つ仲間たちの応援は、本当に心強いものでした。 次期の会長は、室蘭市議の青山剛さんで、事務局長は江別市議の岡英彦さん。 このお二人を中心に、若手の情熱が、北海道の自治をますます高めていく 存在となるよう、私も一会員として、支えていきたいと思います。 総会に続いて行われた研修会では、 逢坂誠二内閣総理大臣補佐官から、自治に関するご講演をいただきました。 大学生が数名参加していたことを意識してか、ちょっと柔らかい話も多め。 img967.pdf 国の財政が破綻したとしても、市民生活は続く。 だからこそ自治。 自治が本質的な幸せを創る。 私も、現政権に変わったからこそ、自治の可能性が発揮できる、 力を高めていかなくてはと言ってきたつもりでしたが、逢坂さんのお話を伺うと、 余計に自治の重要性がぐいぐい響きます。 一括交付金の除外の範囲をどこまでで検討しているのか、 具体的な検討事例など聞いてみたかったのですが、限られた時間の中で、 それはかなわず。 明快な言葉はモノゴトを進める大きな力だということを再認識。 しゃべるのが苦手な自分は、やはり書かなくては。 (10.5.25 PDFの資料を追加)
DASH政権塾募集街宣
DASH政権塾募集街宣
昨日は、青年局のみなさんと石狩管内で、 民主党北海道が開講するDASH政権塾の塾生募集の宣伝を 行ってきました。 場所は、 北広島・三井アウトレットそば、 厚別区・新札幌駅横、 江別市・大麻駅前、 江別市・ポスフール横、 の4カ所です。 あいにくの天候もあって、あまりチラシは受け取っていただけませんでしたが、 若い人たちにも一定のアピールができたと思います。 昨日主に訴えていたことは、 ・新政権のもと、地方分権が進んで行くときにこそ、地域に人材が必要 ・DASH政権塾は、必ずしも政治家養成だけのためのものではない ・批判をするだけではなく、実際に行動しない限り、地域は変わらない というような内容です。 普通の市民の声が活きる仕組みを、ともに創って行きましょう! 5/14まで、塾生募集中です。 http://www.minsyu.net/dash/index.html
第7回議会報告会を開催します
第7回議会報告会を開催します
第7回目の議会報告会を5/12(水)に開催します。 今回のテーマは ・少子高齢化、人口減少社会と恵み野西口開発(行沢さん) ・国民健康保険について(寺田さん) ・恵庭駅西口開発について(榎本さん) ・体育施設利用料の改正について(田中さん) ・防犯について(林謙治さん) ・非常勤職員の賃金について(林嘉男さん) ・その他 です。 市議会の任期もあと1年となったわけですが、議会報告会もなんとか 継続して7回目の実施となりました。 今任期中には、あと1回の開催を予定しております。 ぜひひとりひとりの市議からの報告をお聞きいただき、直接ご意見を お寄せいただければと思います。 -- 日時 平成22年5月12日(水)18:30〜20:30 場所 恵庭市民会館 2階 視聴覚室   恵庭市新町10番地(33-3171) 大きな地図で見る
竜馬プロジェクト
竜馬プロジェクト
4/30に竜馬プロジェクトの会に出席してきました。  http://ryouma-project.com/  これから立ち上げを目指す、竜馬プロジェクトに参加する同志を探すために、 趣旨の説明などを行いながら、全国をまわっているそうです。 日本をよくするために、地域から、という理念には大いに共感するところです。 思いがあっても、一人の力だけでは十分ではありません。 だからこそ、これまでも私自身、全国若手市議会議員の会や、民主党北海道の DASH政権塾などを通じて、思いを同じくできる仲間を探し、行動をしてきました。 情熱を持って、この国を動かしていこうという気概と、そこに集まった 志ある人たちから、大きな刺激をいただきました。 恵庭の中でも、次代を見据えた行動を起こしていかなければなりません。
北見から戻りました
北見から戻りました
お手伝いを終え、恵庭に帰ってきました。 残り3日間、最後までお手伝いできなかったことが残念ですが、 かならずや、戦い抜いて、勝利を勝ち取ってくれることを信じております。 「若い力で動かそう北見」 #kitami 慣れない選挙カーからの連呼もどうにか多少はできるようになり、 私もいろいろと考えることはありました。 音の大きさ、言葉の配慮、音を聞いて出てきてくださる支援者、 マイクスタッフの一体感など、実際にやってみなくてはわからなかった ことが多くありました。 地理的な条件、地域の政治風土なども影響して、最善の方法は変わって 来るのだと思います。 また、そのまちを通過するだけではわからないこと。 「見える北海道」を作っていくためには、多くの地域の現状や課題を 知ることも必要だということに気づかされました。 もちろん、原点は恵庭ですが、 北海道全体がよくなることなくして、恵庭だけがよくなるということは ありません。 全体を見つつ、地域に根ざした活動を続けて参ります。
北見市議選始まる
北見市議選始まる
北見市議選、本日告示でした。 ニュース検索をしても出て来ないので、まだ何人が届け出をしたのかは わかりませんが、ポスター掲示場で見ると36カ所が埋まっておりました。 (定数は30) 自分の選挙のときには使ったことのない選挙カー。 今回初めて乗ってみて、家のなかからの反応などは、自分の知らないものでは ありました。 ただ、慣れないものなので、なかなかマイクを握っても、言葉が続いては 出てきません。 慣れたマイクスタッフの声の掛け合いは、ある種聞き惚れてしまいます。 ただやっぱり、自分には、車を降りてマイクを握るほうが、合っているように 思います。 最終日まで滞在することはできませんが、全力で応援し、自分としても 多くのことを学んで帰りたいと思います。 -- (3-25追記) 届け出は、現職25人と新人12人で合計37人だったようです。
北見に来ています
北見に来ています
twitterでも書いていますが、昨日から北見に入っています。 北見では、あさって21日から市議会議員選挙が行われることになっており、 私は28歳の新人、水上みかさんを応援しています。 これまでの恵庭市議会でも感じてきたことですが、合議体である議会が 特定の属性の人ばかりの集合体となることは、議論の幅が狭まるという点からも 望ましくありません。 子育てや、教育なども問題への考え方もそうですが、 何よりも今地方では、若い世代の雇用の問題が大きいと思います。 努力をしても、なかなか仕事がない。 そもそも景気の悪い時代しか知らず、正職員という形になること自体が 難しい。それが原因で十分な職業訓練を受けることすらできないという ことはなかなかバブルの時代を知っている人には実感としては感じられないこと だと思います。 だからといって、世代間が対立するということではありません。 違うバックグラウンドを持つ人たちが、多くの声に基づいて考えを述べ、 そのことによって、より望ましい答え、新たな知恵が生まれてくるのが 合議体のあるべき姿ではないでしょうか。 そのためにも、唯一の20代でもあり、海外での生活経験や 柔軟な発想を持つ、水上みかさんにぜひ活躍をしていただければと 思っています。 北見市(旧端野町・常呂町・留辺蘂町含む)にお知り合いがいらっしゃる方は、 ぜひ私までメールをください。後援会からご案内をさせていただきます。 ぜひ水上さんと一緒に、北見を大きく動かしましょう! 「動かそう北見」