活動報告 activity

子どもの貧困を考える
子どもの貧困を考える
昨日は、石狩の花川南で青年局の本間憲一さんと朝の街頭演説。 私は、民主党の企業献金解禁の批判と、地域主権時代の議会の役割、 議会改革の必要性などをお話させていただきました。 日中は選挙以降連日の看板・ポスターの撤去。 結構な数があり、今週中では終わらなそうです。 掲示にご協力いただいた方にはご迷惑をおかけしておりますが、 もうしばらくお待ちください。。。 夜は、子どもの「貧困」を考えるフォーラムに参加。 子どもと保護者のための電話相談をされている方から、 相談内容の分類によるおおまかな傾向と問題提起があり、 その後さまざまな立場のパネラーから、お話がありました。 相談の類型としては、 1.いじめ不登校、(教師と親、生徒の関係) 2.進路進学 3.難病治療費用 という内容で、そのことによって、子どもたちの学ぶ権利が 侵害されています。 定時制の高校で教師をしていた方からは、 夜間定時制に進学する生徒の多くは、 経済的な問題、不登校・いじめ、学力・発達障がいなどの 問題を抱えていることが多く、結果として、正規雇用には 就業することが難しく、あきらめの気持ちが強くなるという お話でした。 また、奨学金を受けながら大学に通う学生からは、 経済的な事情により、大学進学をあきらめる学生がいること、 奨学金を受けられるのは一部に限られていること、卒業時には 500万円を超える借金を抱え、長い年月をかけて返して いかなければならないことなどが訴えられました。 札幌では、子どもの権利救済機関として、子どもアシストセンターが 設置され、具体的な助力につながる相談ができるようです。 またそれ以外にもPTAや、児童虐待防止関係団体、教育関係団体の 電話教育相談などもあります。 こうしたいくつもの機関が連携し、ネットワークを広げていくことに よって、その網の目からこぼれる子どもを1人でも減らしていかなくては いけないと思います。
36号、道険し
36号、道険し
力及ばず、大変残念な結果となりました。 出馬表明から約2カ月半、恵庭を中心に、中前さんとともに行動をする中で、 彼の情熱やこの地域に対する思いを強く感じていただけに非常に残念です。 原因はいくつかあると思います。 そもそもの発端、現政権に対する不安と不満、 目指す将来に対する具体的な方策... 私自身も多くのことを学ばせてもらいました。 不安を払拭し、信頼を積み重ねることなくして、この地での勝利はありません。 その前に、大きな壁があることは当然で、それを乗りこえて初めて、 北海道を動かしていく力になるのだと思います。 今日から、再始動です。
1日目
1日目
「1日目」が終わりました。 今日はポスターを貼ったり、ポスターを貼り替えたり、 「車」の対応をしたり、街宣をしたりと慌ただしい一日でした。 残りは2週間を切っているわけですが、一日一日を大切に 最後まで走りぬきます。 ところで、昨日は恵庭市内が国会議員であふれていました。 総勢22名。 中屋大介衆議 http://twitter.com/#!/nky78 安井美沙子参議 http://nekoyasui.jp/ 加藤学衆議 http://www.kato-gaku.net/ 大泉ひろこ衆議 http://www.ooizumi-hiroko.com/ 後藤祐一衆議 http://www.jitsugen.jp/ 山岡達丸衆議  髙邑勉衆議 http://www.takamura-tsutomu.com/ 山崎誠衆議 http://makoto5050.typepad.jp/ 森本和義衆議 http://www.morimoto-kazu.com/ 小西洋之参議 http://www.konishi-hiroyuki.com/ 石橋通宏参議 http://www.i484.jp/ 花咲宏基衆議 http://hanasakihiroki.jp/ 三村和也衆議 http://mimurakazuya.net/ 横粂勝仁衆議 http://yokokume.jp/ 高野守衆議 http://www.takano-mamoru.com/ 近藤和也衆議 http://www.kondokazuya.com/ 石原洋三郎衆議 http://ishiharayouzaburou.com/ 高橋昭一衆議 http://www.taka-sho.jp/ 武正公一衆議 http://www.takemasa.org/ 稲富修二衆議 http://inatomi.jp/ 橋本博明衆議 http://www.happy-hassy.net/ 中後淳衆議 http://chugo.jp/ 応援する1人として、多くの仲間の支えに感謝しています。
全国からの応援
全国からの応援
ここ1週間の間に、中前さんの応援にこんなにも多くの国会議員が 来てくれました。 全国的に重要なたたかいであることが、こうしたことからもわかります。 熊田あつし衆議(大阪1区) http://www.kuma-atsu.com/ くしぶち万里衆議(東京23区) http://www.kushibuchi-mari.jp/ ふくしま健一郎衆議(熊本2区) http://www.fukushima-kenichiro.jp/ 横光克彦衆議(大分3区) http://www.seiretsu.org/ 細野豪志衆議(静岡5区) http://www.goshi.org/ -- 多くの方から、現状について聞かれます。 周りで走っている立場としては、現状を正確にとらえきれていない 部分もあると思うのですが、間違いのないことは、 中前さんはこれまでの誰よりも元気で、前向きです。 元気があれば、何でもできる。 明日からも走り続けます!
総合軍事力演習
総合軍事力演習
9/14に総合戦闘力演習、「玄武2010」を視察、研修に行ってきました。 5カ年かけて計画、錬成を行い、今年最終年として、総合的な演習を実施とのこと。 普段の訓練の成果が、発揮されるためには、実践的・総合的な演習が合わせて 行われるということはよく理解できます。 恵庭市議会では、基地特別委員会に所属をしてきましたが、 米軍再編に関わる訓練移転で、千歳基地で説明を受けたときを除けば、 直接自衛官の方から説明を受ける機会は少なく、非常に勉強になりました。 報道機関など、市外・道外の方が多く参加していたようですが、 こうした大規模な機会でなくても、市内や近隣の市民が、日常的な演習などを 視察できる機会がもう少し多くあればと思います。
サマースクール1日目
サマースクール1日目
本日から、北大の公共政策大学院が開催している 地方議員向けサマースクールに参加しています。 今日の講義は、 公共政策大学院教授の宮脇淳さん、 北海道町村議会議長会事務局長の勢簱了三さんのお二人から、 そして、最後に地域主権改革に関するワークショップでした。 宮脇先生のお話は、銀行の調査部門にもお勤めだったという経験も踏まえた 為替講義も途中に入り、大変興味深いものでした。 中でも、今の議会改革は形の議論が中心だが、本来必要なのは 質の話、つまり立法権の拡充こそが重要だという話はまったく その通りだと思います。 立法権の拡充、つまりは自ら政策を創っていくための視点。 あたり前すぎることでありながら、ついつい忘れてしまいがちな、 議論とは、政策とは、考えることとは、そんなことにも触れながら、 価値観の違うもの同士が合意形成を図るという、合議体の 意思決定に必要な作業を改めて学びました。 今日のワークショップでお話をしてみても、道内はもとより、 さまざまな自治体からの参加者の方がいます。 明日以降も、それぞれのまちが抱える背景などを伺いながら、 私たちが求める地域主権のあり方を描くのが楽しみです。 この地方議員向けサマースクールは今年で3年目になるそうですが、 宮脇先生の講義を聞いている中で、自治を担う人材を育てていこうという 強い意思を感じました。 私たちが行っているダッシュ政権塾も、分権が進む中で 地域が自ら人材を育てていくという点では同じ視点です。 自治を創るのは、誰かではない、われわれ地域です。
かしわの★レポートNo.11
かしわの★レポートNo.11
こちらからダウンロード可能です PDFダウンロード
若者の雇用は将来への投資
若者の雇用は将来への投資
一週間ほど恵庭を離れておりましたが、昨日帰ってきました。 今日は午後から道議会の委員会を傍聴。 いつもと同じ文教委員会を傍聴していました。 教職員の服務規律に関する調査の結果、 全国学力、学習状況調査の結果、 学校耐震化の進ちょく状況などの報告と、 通告されていた委員からの質問がありました。 いつも冒頭の道教委からの報告は、大量の資料に基づいて行われるのですが、 委員会が終わってから、しかもかなり粘り強くお願いしないと資料をいただけないので、 せっかく傍聴に行って時間を費やしても、資料なしで説明だけをひたすら 聞き続けなければなりません。 一方で報道機関には資料が用意されているので、出せないわけでは なさそうです。 最近の恵庭市議会では、傍聴者にも資料を配布していただけるように なったのですが、他のところではかならずしもそうはいかないようです。 今日は、次の予定があったこともあって、最後まで委員会を傍聴できず、 よって資料ももらえず。 委員会の審議内容では、西区選出の道下さんが質問をしていた 新規高卒未就職者の35%が1社も採用試験を受けていないという数字が 衝撃的でした。(しかも仕事に就いている人のほとんどは非正規雇用との ことでした) 恵庭の数字はまだ確認していませんが、 若い人たちが仕事に就けずにいる状態を放置することは、 ただでさえ世代のバランスが崩れつつある中で、将来の社会構造に 大きな禍根を残すことになります。 一刻も早い対応を、道段階だけではなく、各市町村で行っていく必要があると 思います。
今年も事業仕分け
今年も事業仕分け
恵庭市では、今年で3年目になる事業仕分けを実施しています。 http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/www/contents/1278391653250/index.html 春に委員の公募をしていたので、どうせなら応募して委員として 参加すればよかったです。残念ながら今年も傍聴席から。 まちづくり委員会資料.pdf 13日に行われた1日目の仕分けでは、以下の4つの事業が対象となりました。 1)防塵処理事業 2)適応指導教室「ふれあいルーム」の充実 3)中学校施設維持管理事業 4)市民会館維持管理事業 1)防塵処理 まず、市としては、余り交通量が多くない道路であっても、 同じ市道として、舗装を目指して行くとのこと。 未舗装の市道は160kmほどあって、毎年舗装しているのが3kmほど。 50年以上かかってしまいます。 その上、舗装も10年ほどでメンテナンスが必要ということは、 舗装をすればするほど、将来の維持経費が増大するという ことにもなりかねません。 現在の防塵処理については、交通量の多いところでは毎年実施する ようなところもあるということですから、雨水管整備の問題はあるに しても、コストを試算した上で、より明確な優先順位をつけていくことと、 舗装をしないという選択も必要になるのだと思います。 未舗装160kmのうち、 例えば、今後20年間の維持管理コストが 舗装に要する費用+維持管理経費<防塵処理に要する費用×頻度 というものについては、 舗装の必要性が高いと思いますが、 舗装に要する費用+維持管理経費>防塵処理に要する費用×頻度 ということであれば、 そもそも舗装が必要であるのかを見直す必要があると思います。 防塵処理の仕分けではありますが、表裏一体とも言える道路舗装に 対する考え方が、仕分け員の発言にも出ていたと思います。 結果は、現行通りが3人、要改善が5人です。 2)適応指導教室「ふれあいルーム」 その必要性については、まったく異論はありません。 もともと不登校の児童・生徒が通う場所ということで、不登校児の 中で利用している割合が高くないことも理解はできますが、 通学の支援、学習面での増強(人員増が難しければ、曜日で 教科をわけることができないか)などが必要なのではないかと 思いました。 仕分け結果は 要改善が2名、現行通り・拡充が6名でした。 恵庭市では不登校児童・生徒は減少傾向にあり、加えて 市としては、外部と連携した新たな事業展開も考えているようですので、 すべての子どもたちが、よい形で学びの機会を得られるよう期待を したいです。 時間の都合もあり、最後までの傍聴はできませんでした。 明日23日の10:00から、2日目の仕分けが行われます。 項目などもこちらでご覧いただけますので、ぜひ傍聴にお越し下さい。 http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/www/contents/1278391653250/index.html
厚別で朝街宣
厚別で朝街宣
5月から再開している朝の街頭宣伝行動。 今は石狩管内の若手の仲間たちと一緒に、厚別、石狩、江別、北広島、 そして恵庭などで活動をしています。 今日は厚別区の新札幌駅前にて、 厚別区の松山さん、内山さん、石狩市の本間さんと。 私からは参院選総括と改革の継続、さらに地方から分権改革を 進めていくためにも、自治体議会の改革を訴えました。