活動報告 activity

成人を迎えた方たちへ
成人を迎えた方たちへ
恵庭市新成人のつどいが、1月9日に開催されました。 同日、石狩管内の各市でも新成人を祝う会が開催されたのに 合わせて、私も各地で街頭演説を行いました。 あいにくの悪天候ではありましたが、 江別市、北広島市、恵庭市と3つの会場をはしごし、成人を迎えた 方たちにお祝いと激励のメッセージをお話させていただきました。 恵庭のみなさんには、せんえつながら私自身の経験も踏まえながら 現在の景気雇用の情勢、そしてそれを作ってきた原因は何か、 何かに、誰かに依存をするのではなく、私たちの力で、みなさんの知恵で 恵庭を、みなさんが成人を迎えたまちを元気にしていきましょうという ようなお話を主にさせていただきました。 今、恵庭ではさまざまな新しい活動の芽が生まれてきています。 多くの若い人たちが集まっているまちだからこそ、その交わる中から 次なる活力の種が生まれてくるのだと思います。 新しいもの、変化の兆しをしっかりと支え、育てることが、 全体に波及し、既存のものの次なる変化につながる。 それが政治に求められている役割なのではないでしょうか。 この日、恵庭には、民主党第5区総支部代表の中前茂之さんも参加、 他に江別の本間憲一さん、同じく江別の内山祥弘さん、 そしてDASH政権塾OBの高橋さんが来てくれました。 全道各地の仲間たちとともに、明日の北海道のために 活動を続けて参ります。
朝のあいさつで気持ちを新たに
朝のあいさつで気持ちを新たに
火曜日から本日までの3日間、恵庭・恵み野・島松の駅でみなさんに 朝のごあいさつをさせていただきました。 感謝とお詫びの気持ちを込めてのあいさつだったのですが、 逆に、多くの励ましや期待のお言葉をいただきました。 また、ブログ上でもたくさんのコメントをありがとうございました。 足りなかった要素を認識しながら、1年半後へ向けて、気持ちを新たに 活動していきたいと思います。 「見える北海道」の実現に向けて、ブログの名称を変更します。 えにわから、見える北海道へ。
かしわの☆レポートNo.12
かしわの☆レポートNo.12
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道経連、近藤会長と意見交換会
道経連、近藤会長と意見交換会
私も所属している北海道若手市議会議員の会で、 道経連の近藤会長と意見交換会を行いました。 前段は、近藤会長から、若手政治家に求める気概や長期的な視点、 世のため、人のために活動をしているという原点に常に立ち返ることなど をお話いただきました。 その後、北海道経済や、今道経連で取り組んでいる食クラスターの 取り組みについても、講義。 以前報道でもありましたが、道経連による北海道の人口推計は 2040年に414万人というもの。 国立社会保障・人口問題研究所の推計 よりも期間が長いのに加えて、経済的影響にまで言及されています。 こうした推計に対して、対策を講じなければ北海道の存在が危うくなるという 危機感に基づいて、食産業分野での連携強化と戦略的な取り組みを提言 されています。 北海道の地域特性を活かしつつ、北海道経済を牽引できるこの取り組み、 私も大いに賛同するところです。
商店街の活性化を考える
商店街の活性化を考える
今日は朝から町内会の餅つき大会。 世代間交流餅つき大会という名前の通り、20名を超える子どもたちが参加していましたが、今年は育成部との共同事業ということで、積極的に餅をついたり、丸めたり、いろいろなお手伝いをしてもらいました。 昨年は道議会議員補欠選挙のすぐあとで、あれからちょうど1年になります。 https://kashiwano.info/b/2009/12/post-329.html 今度こそは、よい結果に結びつけられるようがんばって参ります。 さて。 おいしいお雑煮を食べたあとは、RBパークでの、「商業・商店街活性化を考えるシンポジウム」に行ってきました。 講師は『地域再生の罠』などの著作がある、久繁哲之介さん。 成功事例の表層をマネするのではなく、その本質、まちの特性をつかんだ上で、 情熱を持って取り組むことが重要。 恵庭の特性はやはり交通の便のよさ。 そして道内では若いまち。札幌をはじめとする近郊の人たちが、恵庭という場所を通じてクロスするしかけを増やしていければ、7万という人口以上の力が発揮できるはず。 いくつかのイメージが頭の中で少し形に近づきました。
写真撮影してきました
写真撮影してきました
昨日は、ポスターや印刷物などに使用する写真の撮影をしてきました。 実は、前回の道議選では、写真を撮る時間がなく、2007年に撮影した写真を そのまま使っていました。 今年作成した中前さんとのポスターも同様に2007年の写真でした この4年の間に、ずいぶんと顔が変わっているというご指摘もいただいていましたので、 ようやくアップデートされることになります。 カメラにはだいぶ慣れたつもりなのですが、まだまだ表情が堅かったようです。 いい写真は撮れたでしょうか。 印刷物の完成までお楽しみに!
消防広域化は、地域の安心を主眼に慎重に
消防広域化は、地域の安心を主眼に慎重に
先日開催された消防協の定期総会にお邪魔しました。 市民の生命・財産を守るために、日夜精励されている消防のみなさん。 近年は地震や大雪等の自然災害も大規模なものが増え、役割はますます 重要になっています。 そんななか、昨年来恵庭市議会でも消防の広域化が議論されています。 国、そして北海道が推し進める消防広域化は、消防力の地域間格差解消や、消防無線のデジタル化に伴う費用負担の軽減などを根拠としていますが、それが本当に地域住民のためになるのかは、人口の動向や交通などの事情を考慮しながら必要性を慎重に判断していかなければなりません。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/ktk/bsb/shobokoekika.htm 地域医療、地域救急を支える人たちをしっかりと守ることは、とりわけ、公立病院を持たない恵庭にとっては、地域の安心を守ることにつながっていくのだと思います。
道新フォーラム「現代への視点2010」
道新フォーラム「現代への視点2010」
道新フォーラム「現代への視点2010」に参加してきました。 あえて参加したという表現にしたのは、第2部のトークセッションのところで、壇上に上がってしまったからです(汗 入場整理券も受付してすぐになくなってしまうほど、注目されていたこのフォーラム。たまたま縁あって声をかけていただいたのですが、若い人たちに来てほしいというのは、こういう形でした。 私も発言の心づもりをしていたのですが、学生さんたちの後でと思っていたら、残念ながら時間が足りなくなってしまいました。 前段の講演の中では、澤地久枝さんの「歴史(から)は語りかけてはこない」というお話や、姜尚中さんの「リアリズムにのった太陽政策」というお話が印象的でした。 私自身、歴史を意識するようになったのは、旅行をするようになり、各地の歴史にふれ、日本以外の人たちと話す中で、自分の歴史に関する認識・知識の不足を痛感したことがきっかけでした。 旅行中に同世代と話していて感じたのは、韓国やイスラエルなど徴兵制をとっている国では必然的に、現実の問題として、国防や国家ということを考えているということです。(制度の是非は別として) そうした制度以外で、金大中さんが、太陽政策をとり、それを一定数の国民が支持できる、その下地がどこにあるのか、もっと知りたいと思いました。 国家として、毅然とした態度をとることは必要です。 しかし、凝り固まったナショナリズムだけでは、争いは解決しないとも 思っています。 http://bit.ly/e88Ar0
第8回議会報告会開催しました。
第8回議会報告会開催しました。
多くの方にお集りをいただき、第8回目の報告会を終了いたしました。 今回は、初めてユーストリーム中継を実施いたしました。 http://www.ustream.tv/recorded/10777753 準備不足もあって、途中でカメラのバッテリーが切れ、中継は終わってしまいました。 (約40分、5人の議員からの報告の最後、林嘉男さんの報告の途中まで) またライブ中継で実施していたのですが、電波の状態がよくないこともあって、途中で途切れてしまっている部分もあったようです。 この時間に会場でご覧いただけない方にも見ていただくということを考えれば、録画中継でしっかりと配信するということでもよかったのかもしれません。 ICT(情報通信技術)の発達によって、いつでも、どこでも情報が得られる環境は整ってきています。しかし、そのツールを活かしきれなければ、情報は市民の元には届きません。 こうした議会改革に関する取り組みこそ、率先してICT技術を活用し、ネットをお使いいただけば、誰もが見られるようにしていきたいと思います。
第2回公共料金等審議会
第2回公共料金等審議会
今年の8月から、公募委員として恵庭市公共料金等審議会の 委員になっています。 今年は、ごみ処分手数料の改定が諮問をされ、今回で2回目の 審議となりました。 資料がスキャンできず、貼付けできないために説明が難しいのですが、 1)汚泥割増し率の適切な根拠づけ 2)産業廃棄物について、将来的に市最終処分場での受け入れ停止を 含めた見直し 3)事業系一般廃棄物の減免措置の縮小 という内容の提起をしました。 1)産廃のうち、汚泥は処理が難しいことから20%増しの手数料となっていますが、 長期的に処分場に影響があるとのことで、事実上はすでに受け入れ停止の 状態になっているとのこと。 2)それ以外の産廃についても、さらなる減量と、最終処分場の延命化をはかるため、 割増し料金の設定ができないものかという質問に対し、独立採算だから不可とのこと。 政策目的を持って、必要経費以上の収入を課すことは、自治法上、特に制約はないはずだが。 事業系一廃のほうの例を出したのは失敗か。 3)事業系一般廃棄物について、中小企業振興という目的で、算出処理単価の70%の 手数料設定となっている。これに約1500万の経費(H20埋立22928t、うち事業系の 直接搬入3905t。30%=39.6円/10kgの減額に3905tを乗ずると1545万円)。 事業系一般廃棄物は中小企業に限られるものではないし、その成果として 中小企業がどれだけの資金を新たな投資に振り向けたのかも見えない。 そもそも中小企業の振興をこの分野で行う必要があるのだろうか。 特に3)は他の審議会委員の意見を聞いてみたかったところでしたが、 なかなか、行政からの諮問に対しての異論は出づらい雰囲気で、 そのまま諮問通りの結論となってしまいました。 審議会の委員となったからには、準備もして、発言もして、 議論が少しでもいい方向に向けばと思うのですが、議会同様、簡単なことでは ありません。 なお、 第1回目の審議内容はこちらから http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/www/contents/1284005313870/index.html 一部、異なる発言者が同一の者と表記されています。