活動報告 activity

和光第2小学校新設分離を求める陳情
和光第2小学校新設分離を求める陳情
更新が遅くなりまして申し訳ありません。 16日の委員会で審議された和光第2小、新設分離を求める陳情の分です。 質疑では、大野委員から 1) 増築を続けていくことで、今後迎える立て替え時期が校舎ごとに異なる ことへの懸念。 2) 将来的には体育館の増築もあるのか 3) 災害避難場所としての体育館の収容能力 4) 1年保留して検討せよ という質問がされ、 2)体育館の増築はないこと 4)1年延ばした結果、増築では説明がつかない という答弁がありました。 寺田委員は 1)23日の全保護者向け説明会、具体的な中身は? 2) 大規模化がもたらす子どもたちの落ち着きへの影響。 3)グラウンドの狭さ 4)西島松の見直しも小学校のためなら理解が得られるのでは などを質問し、 2) 今年から保健の先生も増員となり、2名体勢で子どもたちを見守る 3)和光小のグランドは児童数800人以上の柏小の1.3倍ほどある 4)西島松は先延ばしできない という答弁でした。 前佛委員からは市長がかねてから言っていた「米百俵の精神」はどうするのか質し、市長からは明確な答弁はありません。 鷹羽委員は 空き区画が、議会で答弁されている690区画よりも多いことを指摘し、新設断念を表明したあと、黄金への人口流入がストップしているのではないかとの質問がありました。 全委員が小学校は新設に積極的な立場だったので、慎重論からの質問がなかったことは少し残念です。 私も建てることには積極的ですが、あらゆるリスクを考慮した上で、建てるという方向に進んでいくほうが、健全ではないかと思っています。 総務文教委員会では全会一致で陳情が採択すべきとされました。 「市民の会」の委員が入っていないので、本会議で全会一致となるかはわかりませんが、陳情が採択されることはほぼ確定的です。 文科省への補助の概算要望をするのが4/28とのこと。 この時点で「増築」の補助要望をしてしまうことで、「新設」が難しくなるのではないかという懸念も委員からは示されておりました。 時間がないことを理由とせず、十分な議論を尽くしていきたいと思います。
4.16 総務文教委員会
4.16 総務文教委員会
本日は総務文教常任委員会が開かれました。 午前中は、若草小、和光小などの現地視察が行われたようです。 私は委員ではないため、午後からの会議を傍聴しました。 今日の主な議題は付託されている2つの陳情案。 恵み野駅西口と和光第2小学校に関するものです。 結論から言うと、恵み野駅西口開発の白紙撤回を求める陳情は、高橋委員が採決の際に退席し、全会一致で採択との結論。 和光第2小学校の新設を求める陳情は、全会一致で採択すべきとなりました。 2つとも市長の立場とはまっこうから反対となっておりますが、全会一致であるという点を十分にご理解いただきたいと思います。 恵み野西口の陳情での主な質疑は以下の通りです。 私の解釈を含んでいる可能性がありますので、その点お含みおきください。 -- 鷹羽委員) ・事業者を決めたことの意味 ・行政負担の明示がないこと 市長)事業計画の予定者を決めだだけ 市の財政負担も今後の調整の中で決まっていく 寺田委員) ・判断を下す時期は ・財政計画はいつ示すのか これに対し、明確な答えはありませんでした 前佛委員) ・アンケート結果の感想は 市長)関心の高い方が多かった。反対もいるが、全体としては開発に前向きな意見が多い。 高橋委員) ・1案が優位となった項目 ・事業の確実性の根拠は ・議会にはいつ示すのか 副市長) H21年9月に都市計画決定を行うとすれば、H21年3月の予備審査に付す必要があり、 遅くとも9月議会で審議してもらう。 宮委員) あらためて、この案でよいという判断なのか 市長)あくまで基準を越えているかどうかの判断であり、 よりよい案にしていく -- 私が驚いたのは、審査委員会の評価で1案が617点、2案については450点しかとっていなかったことです。この評価は平均的だという判断を3点とする5点満点で5人の委員が185点満点の得点をつける方式です。 つまり、すべてが平均的なレベルだとしても555点となります。 すべてが「やや優れている(4)」という評価を受ければ740点となりますが、今回選定された1案の得点は617点、かろうじて平均を越えたというレベルであり、2案では平均的なレベルにも達しないものだったということです。 これを当て馬と呼ばずしてなんと呼びましょう。 (客観的な判断でないことをお許しください) 開発をブラックボックスではないところで決めたはずですが、市民の目線でもこの提案がすばらしいものだという評価はされておらず、当初市長が述べていた「市民の理解を得られなければ、中止する」ということになる様子はまったく見受けられません。 これでは議会として認めることができないのは当然です。 各委員の態度は、 共産党、寺田委員は両計画が大型店の誘致であり、既存市街地の空洞化などを考えると認められないとの立場で陳情を採択すべき。 清和会、鷹羽委員は全市民対象のアンケートを求めるものではないが、陳情の趣旨をくんで採択すべき。 宮委員、大野委員、川股委員は同じく採択すべき。 民主春風の会、前佛委員は開発自体に反対するものではないが、財政事情を考えると今は好ましくない。採択すべき。 公明党、高橋委員は今の段階で判断すべきではなく、市民の判断をあおぐべき。 継続審査を求めておりました。 和光第2小学校の新設を求める陳情については、次の記事で書かせていただきたいと 思います。
議会報告会、盛況!
議会報告会、盛況!
50名近い市民の方にご参加をいただいて、熱気あふれる議論ができたと思っております。 普段は質問するばかりですので、こうした機会に答える側の苦労がわかるということも大切なことです。数字の話などは資料がないと十分なお答えもできません。今回お答えできなかった部分については後日しっかりと回答をさせていただきますし、今後の報告会ではより周到に準備をして臨みたいと思います。 たくさんのご質問、ご意見をいただいたのですが、アンケートの結果からはやはり財政問題や議会改革にもみなさんの関心が非常に高いということが見えてきました。 こうした報告会を行っていくことに対しては、賛同の声が大きいです。 この動きをすべての会派の参加によって実施していけるように、みなさんから議員に対しても求めていただければと思います。 また町内会などが主体となって、議員に呼びかけるという形での報告会、懇談会などの企画があれば、「改革懇談会」としては積極的に参加していく意向です。ぜひそうした地域からの動きがあれば、お声かけいただければと思っています。 議会も変わります。 ぜひそのうねりを市民の手で、ともに作っていきましょう。
恵み野グルメチケット
恵み野グルメチケット
もうみなさんご存知でしょうか? 恵み野限定グルメチケットが始まりました! 新聞などでご覧になった方もいるかと思いますが、恵み野地区の飲食店有志の方たちで今年から新たに始めた取り組みで、2500円のチケットを買うと、参加している15のお店のうち5店舗で500円以上の飲み物、食べ物のサービスを受けることができます。 私の場合、特に恵み野のお店は知らないところが多いので、こうしたきっかけができることはとてもありがたいこと。そして、そうした自主的な取り組みはぜひ応援させていただきたいとう思いもあって、さっそく使わせていただきました。 使える期間が4/10(木)〜30(水)の20日間と限られていますが、居酒屋、カフェ、おそば屋さんなど多様な業種があるので、いろんな場面で使うことができます。 チケットのお店をはしごするもよし、毎日1軒ずつ攻めるもよし。 発売期間は、しあさって4/15(火)までですので、ぜひお試しください。 詳しい中身は「カフェ パリの空の下」のほうへお問い合わせください。 ちなみに参加している15店は -- +焼鳥居酒屋 さわ +スナック 白扇 +カフェ パリの空の下 +ダイニングバー宙(SORA) +ほかほか弁当 恵み野 +炭火焼厨房 知どり +手づくり処 そばの実 +居酒屋 小ばちゃん +キャトル・フィーユ +手打そば 恵み野 思君楼 +花カフェ きゃろっと +和風居酒屋 KAHMA(カーマ) +ケーキハウス ポム +ベーカリーハウス ピーコック +料理店 てんしん です。
閉会中の委員会日程
閉会中の委員会日程
「お知らせ」にはすでに書いていますが、3つの常任委員会それぞれが閉会中にも委員会を開きます。 総務文教が4/16、10:00〜 厚生消防が4/18、13:30〜 経済建設が4/23、13:30〜です。 総務文教では午前中に現地調査を行ってから、付託案件審査として恵み野西口、和光第二小の陳情の審議と所管事務調査が、 経済建設では付託案件である恵庭駅西口の陳情の審査と所管事務調査が行われます。 厚生消防では付託案件がないので、所管事務調査のみが行われます。 えにわのまちづくりにも影響の大きい事業が中心となりますので、お時間の都合がつく方はぜひ傍聴にいらしてください。
地域医療を守る
地域医療を守る
昨日は、道議会で有志議員により開催された「地方の医療確保」に関する勉強会に行ってきました。 藤沢道議(自民党)、松浦道議(自民党)、田島道議(民主党)が中心になって呼びかけをしてくださったようです。 恵庭は札幌や千歳の病院、また市内の民間病院が充実していることもあって市立病院を抱えていません。道内の自治体病院の話を聞いていると、恵庭の環境は非常に恵まれていると感じます。 だからといって、恵庭市が医療をまったく手放しにしておけるわけではありません。 お話の中心はヘリコプターの活用によって、離島やへき地の医師を確保し、地域の医療を守ろうということです。最近はドクターヘリや防災ヘリなど活用例が増えてきているようですが、確かにヘリのスピードと、場所を選ばないという点は魅力的です(どこにでも降りられるのはドクターヘリなど特例のようです)。 コストもかなりかかるのですが、時速200kmというスピードが解消できる空間の問題は非常に大きく、活用の可能性は感じられました。 ただ、恵庭の場合となると、札幌と千歳の間という立地もあり、活用できる場面は非常に限定されるようにも思います。 ヘリ以外では公立病院の経営形態のお話なども出ましたが、こと医療に関しては経営的な観点だけでモノゴトが進むわけでなく、国の医師不足対策の結果が出てくるまでの間に地域が耐えきれるのか非常に心配です。 これまで不勉強だった分野なので、今後もさらに勉強していきたいと思います。
かしわレポート No.04
かしわレポート No.04
  かしわ☆レポート 第4号です。 今回初めて両面印刷にしました。 3/24から恵庭駅の東西、恵み野駅東口、島松駅の4カ所で配っています。 途中東京へ行ったりで配っていない日もあったため、明日の恵み野駅でようやく2まわりです。 定期的に届けてほしいという方は、かしわの( dkashiwano@gmail.com )までメールをお願いします。
片山さんのお話と予算議会の反省
片山さんのお話と予算議会の反省
フォーラム in 札幌時計台で前鳥取県知事の片山善博さんのお話を聞いてきました。 さすがは改革派知事としてならしただけあって、鋭い切り口は非常に明快です。話題はタイムリーな自治体財政の話と暫定税率の話が中心でした。 自治体財政の話の中で、議会の権能や改革の方向性、直接民主制の仕組みの導入など、議論の場としての議会の目指す姿が示されました。 「議会議論の中で結論が変わる」、「大きな事業は住民に直接聞く」というあたりに非常に強い共感を覚えました。 ガソリン税暫定税率については、交通機関の発達していない地方ほど車への依存が高く税負担が大きいが、一方で所得は低いという税の逆進性があるから、自治体の税収減だけじゃない、暫定スタート時点の金持ち課税という構図は崩れてるでしょというお話と、ほとんど全ての首長が「道路が重要」という以上、特定財源でなくなっても道路建設は進むんだから、一般財源化しなさいというお話が中心でした。 暫定税率は単純な引き下げではないものの、前提が崩れた以上引き下げるべき、そして一般財源化ということで、私もほとんど同じ考えのためお話は非常にすっきり聞くことができました。 お話の中でも、全国の首長は自ら税の使い道を限定してほしがっている、とかなり批判的に言っていました。 会場には首長や議員も結構来ていたようで、中島市長も来ていました。 片山さんからは、政府に対峙したときの補助金の減額への対抗策(?)も示されており、首長の立場からの反論があれば伺ってみたかったです。 ひとつ、講演を聞き終えて、強く反省したことがあります。 それは、予算審議に関して、賛成討論や組み替え動議を行わずに賛成の立場をとったことです。 今、ほとんどの自治体や国などは、暫定税率の期限切れによって、財政に穴があくということが言われています。これについて、あらかじめ懸念がなかったわけではなく、本当は暫定税率分をのぞいた予算を組み直すような「組み替え動議」を出したいという気持ちはありました。 しかし、自分の中の甘さというか、「出したとしても否決される」ことを考えてしまい、どうせ否決されるにしても、国会で政党間の対立のない火葬場条例の反対討論のほうが意味があることというように考えました。 これは間違いでした。 政党間で対立していようがいまいが、むしろ私が暫定税率の廃止に反対の立場であったとしても、国会の状況を鑑みて、日切れに対する対策を考えておくことが議会の役割であったと思います。 そしてそのことは、H18年度で2億1000万とも言われた恵庭市の暫定税率影響額のおよぼす影響を再考する契機にもなったことでしょう。 初めての予算議会、もっとも重要な予算の審議で、こうした不備があったことを強く強く反省して、今後の議会活動に臨んでいきたいと思います。
議会改革ブログ
議会改革ブログ
4月になりました。 昨年の選挙から約1年になります。 これまで4回の定例議会で4回の一般質問を行い、予算・決算委員会も経験しました。いつまでも新人ということも言ってはいられません。 議会をもっと身近なものにしていくために、ブログはとても有効な手段だと考えて、これまでも書いてきました。 採決のときの賛否、その態度に対する考え方、傍聴時の資料、お金に関すること。 議会全体としては一人で変えられないことであっても、私がブログで書くことでそれを補うことができると思うからです。 まだまだ認知度が低かったり、記述が十分でないこともあります。 それでも、これを続けていくことで、確実に変化を起こしていけるように、このブログ自身がその礎となるように、今日からブログの名前を変更します。 市民がもっとまちづくりに関わっていくための、議会改革をここから。 「かしわの大介、新人議員日誌」は 「かしわの大介、議会改革ブログ」になります。
市民と議員の条例づくり交流会議に行ってきました
市民と議員の条例づくり交流会議に行ってきました
3/29に法政大学で開催された「市民と議員の条例づくり交流会議2008プレ企画/予算改革をはじめよう!」に参加してきました。 これは、私も賛同している「変えなきゃ!議会2007」に関連する企画で、恵庭からは林嘉男議員も参加しております。 はじめに、基調講演として前我孫子市長の福嶋浩彦さんから「予算編成過程の公開と市民参加は、予算改革の切り札になるか」というテーマでお話をいただきました。 実は、昨年の8月にも別な会で、福嶋さんのお話を伺う機会がありました。その際にも非常に鋭い切り口に敬服したのですが、今回は単独でのご講演ということでさらに詳しいお話を伺うことができました。 以下、要点メモです。 -- 自分たちの手で自治を作っている。完成はない。永遠の目標。 市民にできるところは市民が、できないところを自治体が。 まずは市民にもっとも近い市町村がやる。それでもできないところを都道府県が。 なるべく、権限やお金を市民に近いところに持って行くことで、コントロールを働かせやすくする。 選挙は政治参加のひとつの手段だが、もっと大切なことは、日常的なことに直接市民が参加していくこと。行政のあらゆる分野に。 特に予算は一番重要なもの。 そうであるならば、その予算編成過程に参加してもらうことが必要。 これまでにタウンミーティングも行い、2006年からは新規事業に絞って(規模の拡大や、やり方の変更も含めて)編成過程を公開した。 各課が予算要求したところから、すべてホームページで公開してしまおう。 それを積み上げれば、実際に組める予算よりもはるかに大きくなってしまう。企画調整室の査定2回、理事者査定が2回。すべてを公開することで、どこで切られたのかも見える。 市民が要望をあげたものを、担当課が予算要求しているかどうかがまず見える。 要求しているのに、企画調整室で切ったものも見える。 自分の要望が実現するかどうかだけではなくて、他の市民の要望、他の事業との比較でどちらの優先順位が高いのか、まちづくりの方向性と一致しているのかどうか。もし齟齬があるなら、まちづくりの方向性が正しいのか。 まちづくり全体に視野を広げて行くためのツールになりうる。 ただ、我孫子市でもまだまだこの制度を使いこなしているとは言えない。 (パワーポイントの資料) 4回の査定で(A,AB,B,C)とランクづけを行い、削り落としていく。 事業の拡大部分を削ると経常にまわるなど複雑な要素があり、数は完全には一致しない。 補助金) 一度全ての補助金を廃止した上で、2000年から公募を行った。 既得権を廃止することが目的。いい活動であっても、新しい活動にはなかなか予算が行かない。逆に長く続いて来た中で、必要性が薄れてきているものもある。だから一度リセットした。その上で、オープンな場で議論を行って配分を決めた。 職員採用) それまで我孫子市役所は縁故でしか入れないと思われていた。 職員採用試験の試験委員会には必ず1人民間の人が入るようにしている。 今でこそ若い職員が試験委員になるようになったが、それまでは何十年も役所しかみていないような幹部職員ばかりが委員を占め、決めていた。 ある意味、これまで聖域のようなところだった。そういうところにこそ、市民の介入が必要だ。 住民投票条例) 常設型の住民投票条例を持っている。 これは必要だ。白紙委任を受けているわけではない。 選挙のときに話題になっていない争点だってある。主権者である市民の意思と議会の意思がずれていると感じたときには、それを示せるという仕組みが必要だ。(定住外国人含む)資格者の1/8の請求でやるということになっている。 現実的に直接民主制をとるということは、物理的にも不可能。 だから間接民主制(代議制)をとっているが、あくまでも理想は直接民主制。 できる範囲で直接民主制的な要素をとりいれて行くべき。 二元代表制) 国は議院内閣制、自治体は二元代表制。国会と同じような与党、野党という構図はない。 それぞれが市民から選ばれているから、政府与党間協議のようなものはない。市長が提案したところから市長と議会の協議が始まる。 しかし、正式な提案前に、いかに議員の意向を入れるかというのが議員の仕事というような話になってしまう。 我孫子の場合) 「原案訂正」を委員だけで行い、全会一致でまとまった部分や、賛成多数でまとまった部分などを明示して市長にぶつける。その訂正を市長が飲むか、断固として譲らないかを示し、再提案する。そのキャッチボールの繰り返し。 結果として否決されることもあれば、原案訂正で可決されることもある。 (修正は議会側にも容易ではない) 議会は議場や委員会室で要望、陳情するだけにとどまってはいないか。 議員立法には制約が多いが、だったら議案に対して修正をすればいい。 個々の議員が陳情しているだけにとどまらず、議会で合意をつくらなくてはいけない。 修正権を行使していくことで、議会の力が強まる。 市長も議会も直接選ばれている。 だから、それぞれが市民に説明責任を持っている。市長も直接説明しなくてはいけないし、議会も自分たちの決定の理由を説明する。 同様に市民も自治の力をもっとつけなくてはいけない。 違う利害関係をもつ市民同士が合意を作り出すこと。 それぞれが要望するだけにとどまらない合意形成を。 -- このあと、第2部では、林さんや他の方からの問題提起などがあり、会場からの質疑などが出されました。 市民の自治の力を高めていくためにも、議会が討議の場となり、合議による意思決定の手本となる存在にならねばなりません。 一度に十歩は進めなくても、今日できる一歩を。