活動報告 activity

活動報告
2007.12.01
一般質問、内容通告 その1
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恵庭市 平成20年度予算 パブリックコメント実施中! ぜひご意見をお寄せください。
http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/mmb/010512/010512.html
平成19年12月21日(金)まで
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一般質問の通告書をアップしますので、インターネット中継をご覧になる際など
ご利用ください。
ちなみに、今回は私かしわのがトップバッターです。
1つ目は、「市営住宅計画の見直しについて」として、
財政健全化の中で、真に住宅に困窮される方が満たされる公平な公営住宅制度に
ついて提案してまいります。
2つ目は、「恵庭市全体で取り組む温暖化防止」として、
市役所の持つ大きな購買力をグリーン調達という形で、今よりもさらに積極的な
働きかけを行なうこと、ISO14001の自己宣言への移行の中での取り組み姿勢、
具体的な温室効果ガスの削減について、提案します。
3つ目は、審議会などの付属機関のあり方について問うていきたいと考えています。
【訂正】通告書3枚目の3.付属機関の簡素化の文中、「付属期間」とありますのは、
付属機関の誤りです。
榎本議員は「財政収支計画について」、
「財政構造の抜本的な見直しのための新たな組織について」という項目で
質問をいたします。
寺田議員の通告書
ここから2日目です。
行沢議員の通告書
田中匡四郎議員の通告書
林謙治議員の通告書
恵庭市議会 平成19年第4回定例会

活動報告
2007.11.30
議会初日
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恵庭市 平成20年度予算 パブリックコメント実施中! ぜひご意見をお寄せください。
http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/mmb/010512/010512.html
〜平成19年12月21日(金)
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定例会、初日です。
議事日程はこちらです。
大変不本意ながら、
審査報告第1号、総務文教委員会に付託されておりました
「北海道新幹線の建設促進に関する意見書の採択を求める陳情書」と、
意見案第11号「北海道新幹線の建設促進を求める意見書」の採決に
参加いたしませんでした。
これら2つの議案は簡易採決による全会一致で採択されております。
審査報告第2号、厚生消防委員会に付託されていた3つの陳情はすべて起立採決となり、
第7号は前佛議員、寺田議員、行沢議員、榎本議員、柏野が賛成で賛成少数のため不採択、
第8号は前佛議員、寺田議員、行沢議員、榎本議員が賛成で賛成少数のため不採択、
第11号は前佛議員、寺田議員、行沢議員、榎本議員が賛成で賛成少数のため不採択
となりました。
これらに対する私の考えは昨日と厚生消防常任委員会の記事をご覧ください。
http://kashiwano.blog95.fc2.com/blog-entry-150.html
http://kashiwano.blog95.fc2.com/blog-entry-141.html
本日上程されていました2つの議案に対しては、田中匡四郎議員から
質疑が行われました。
議案第2号、一般会計補正予算として、ニュージーランド、ティマル市との姉妹都市の
調印式出席のための旅費、192万円が計上されておりました。
質疑によると、市長と随行1名、議会からは議長、副議長に加えて随行1名の計5名とのこと。
行政側、議会側、それぞれに随行が付く必要性は感じられません。
他の部分に気を取られ、この部分を見過ごしてしまっていました。田中議員がおっしゃるように
大切な福祉施策を切る一方で、こうした部分で甘い支出は許されません。
議案については簡易採決で議決してしまっているのですが、予算の執行までに内容を再検討して
いただけることを望みます。
明日は休会、12月3日から一般質問が始まります。
恵庭市議会 平成19年第4回定例会

活動報告
2007.11.29
11.28 議会運営委員会
本日議会運営委員会が開催され、明日の議事進行について審議されました。行政側から様々な報告事項があったのち、閉会中に審査された陳情案が報告されることになっています。 閉会中に審査された陳情案については、すでにブログに書いてきておりますが、私自身の立場はなんら変わるところはありません。
しかし、ちょっとした手違いがありまして、陳情第9号、北海道新幹線に関する議案は簡易採決になりました。本会議場で異議を唱えて起立採決をとることが正しいと思うのですが、慣例的な問題で非常にそれは困難です。 また陳情第7号に関して、前回ブログでも書きましたが、 http://kashiwano.blog95.fc2.com/blog-entry-141.html
ここで言っている勘違いが勘違いではありませんでした。完全に一致するものでなければならないということを委員長や他の委員から示されましたので、その前提では反対をいたしました。 この点、大変不勉強であって、深く反省しているところでありますが、そうした明文のルールは存在しません。つまり自律的な存在である自治体議会は、独自に決定権を持っているはずで、陳情の趣旨をくみ取って採択することになんらためらうことはありませんでした。 こうした前提が変わったことで、本会議では委員会での表決とは違う立場を取ります。 陳情8号と11号については、その前提とは関係なく賛成できないという立場ですので、陳情案には賛成いたしません。 明日提出の議案2本については、即決・簡易採決されることになりました。 悪質商法被害をなくすための割賦販売法改正を求める意見書提出に関する陳情書は厚生消防常任委員会への付託予定です。 明日からいよいよ第4回定例会スタートです。

活動報告
2007.11.27
平成19年第4回定例会招集
第4回定例会が招集されました。
今回出ている議案、今のところここまでです。
指定管理者の指定と補正予算ですね。
それと初日に傍聴すると配布される行政報告と
教育行政報告です。
ネット中継でご覧になる際など、ご利用ください。

活動報告
2007.11.23
かしわの★レポートNo.2
こちらからダウンロード可能です
PDFダウンロード

活動報告
2007.11.23
有害自販機など立ち入り調査
有害図書類の自動販売機については青少年問題協議会でも議論されております。私は年齢認証なしで誰でも有害図書類が購入できる自動販売機にはなんらかの制限が必要だと考えております。 これら有害図書類の販売などを行っている施設には年間2回の立ち入り調査が行われるのですが、先日行われた立ち入り調査に同行させていただきました。 行った施設は5カ所。恵み野のDVD販売店、レンタルビデオ店、カラオケ店、自動販売機、インターネットカフェです。 このうちカラオケ店は営業時間前のため中には入らなかったのですが、学生服での入場は禁止されています。厳しいなーと思うのですが、理由はよくわかりません。 DVD店、レンタルビデオ店では、成人向けとそれ以外がしっかりと区分されていましたが、ゲームのコーナーで、一部暴力的な表現があるものが混在している箇所がありました。ハードの種類別に陳列されており、ある機種では1つのソフトだけが年齢制限になっていることが理由です。 ゲームで年齢制限ということも、それだけ暴力表現がリアルになっているということですが、私たちが子どものころのゲームとは隔世の感があります。 そして、本題の自販機。結構市街地からは遠いのですが、2カ所に設置された自販機の周辺には不法投棄されたテレビやごみなども散乱していました。年齢認証装置のようなものがありましたが、それが作動しているかは不明です。 市町村単位で条例を厳格化することよりも、根本的な解決には、許可を出す都道府県レベルでルールを厳しくする必要があると思います。 ネット上では鳥取県、兵庫県で有害図書の自販機一層という記事があったのですが、県のサイトではそれを発見できないので、もう少し勉強してみます。他にも塩尻市とかが熱心に取り組んでいるようです。

活動報告
2007.11.22
議会報告会
しばれます。 今日は本当に寒い中、多くの方に議会報告会に足を運んでいただき大変ありがとうございます。 まだ第1回目、参加議員も7名でした。報告の仕方、意見交換の仕方、参加議員の中で振り返り、まだまだ改善の余地があると思います。次はもっと多くの方のご意見をいただき、さらに信頼される「議会」になっていくよう努めて参ります。 今日のご感想、もっとこうしては、というご提案などもいただけるとうれしいです。

活動報告
2007.11.21
11.20 経済建設委員会
閉会中の委員会は恵庭市ホームページでも公開されているのですが、それで十分な周知とは思えません。何かよいアイデアないでしょうか。 ということで、今日は午後から経済建設常任委員会がありました。前の定例議会から継続審査となっている、水道料金改定が主な議題。その後、委員会が所管する事務全般に対する質疑が行われました。(本日は傍聴です) 各委員からは、下水道の賦課徴収もれとからめた質問が多く出されていました。いただくべきものが一部時効でなくなってしまったということが発覚したこのタイミングで、料金改定が行われ、料金が上がるわけですから、なかなか感情としてはすっきりしない部分があるというのは理解できます。 確かにタイミングは悪いのですが、そこで責任を取れ!と追求することが議員に求められているものなのでしょうか。責任を持って、事後の処理にあたること、そして、再発を防止することがまず責任の果たし方であると私は考えます。責任は取るものではなく、持つものではないでしょうか。 一番最後に委員長である行沢議員から多岐に渡る質問がありました。もらい損なった分をさかのぼって職員が穴埋めしなさいという意見には賛同しませんが、それまでの質問とは切り口も違って、非常に鋭い質問でした。 視点の持ち方、数字の扱い、ぜひとも見習って勉強していきたいと思います。 所管事務に関する質問では、遠藤委員から、財政健全化の中での恵庭駅の西口のとらえ方、川原委員から、市営住宅駐車場の有効利用による増収策、榎本委員から下水道整備計画についての質問がありました。 川原委員から、駐車場に関する質問がされたあと、他の委員の意見を求める場面がありました。行政側の答えを聞いたあとに、委員間で意見を交換して、全体としての意見がまとまるのであれば、委員会や議会として行政側に提案していくということにつながります。 今日はあまりそれに対しての意見は出ておりませんでしたが、こうした委員同士の意見交換の機会が増えてくればと思います。 傍聴だったので、発言はできませんでしたが、川原委員の提案する空きスペースの活用ということには賛成です。1戸1台という原則はあってよいと思うのですが、今使っていない方の分までいつ車を持つかわからない、車を持っている方が引っ越してくることに備えて確保しておくというということまでは必要がないと思います。あくまでそこは私法上の賃貸借ではないでしょうか。 いよいよ、明日、第1回目の議会報告会です!!まだ原稿を書いていないのですが、一般質問の内容よりは、市の財政のことをうまくまとめてお話できればと思います。 21日(水)18:30〜 市民会館中会議室 です。

活動報告
2007.11.17
若市議北海道ブロック、研修会
全国若手市議会議員の会、北海道ブロックの研修会に参加してきました。
今回のテーマは財政健全化法ということで、道庁の出耒田主幹にお越しいただいて、
お話を伺いました。
旧来の制度ではつかみきれない、自治体の将来負担までを指標化し、借金しすぎている
ような自治体をあきらかにして、借金をしすぎないようにしましょうという趣旨で
今年度の6月に財政健全化法が制定されました。
一方で、自治体の独自性を奪うという懸念もあります。
この4つの指標で、危ないですよ、破綻ですよというラインを決める数値はこの秋に
政令で決まることになっていますが、まだ確定値は出ていません。
今日の参加者の所属する自治体でも病院や港湾など赤字を抱えた公営企業会計を
持っているところほど、基準に関しては厳しくみているように思いました。
恵庭には病院や港湾はありません。しかし、先般開催された財政健全化の説明会でも
話があったとおり、今後4年間では公共事業をやらないとしても赤字の見通しです。
その上で恵庭駅西口、恵み野駅西口、西島松北などといった大事業を実施しようとして
います。
これらの事業にどう優先順位をつけていくのか、市民が必要とするものをいかに守って
いくかという視点から次の定例会での質問をしていこうと思っています。
ちなみに全道各地から集まった参加者は
旭川市、安住さん
網走市、佐藤さん、七夕さん、平賀さん、前職の谷村さん
小樽市、成田さん、前職の森井さん
滝川市、水口さん
苫小牧市、金沢さん、鳥越さん、矢農さん
室蘭市、青山さん
オブザーバーとして、大学生の山本さんと盛合さん
そして恵庭市、かしわの
です。
研修会後は、それぞれの自治体議会の現状にさらに踏み込んで
議論を深めました

活動報告
2007.11.16
11/16 厚生消防常任委員会
本日は、厚生消防常任委員会の閉会中審査。陳情案4本の審議と所管事務調査を行いました。 まず陳情第7号、「高齢者の医療負担をやめ、後期高齢者医療制度の抜本的な見直しを求める国への意見書に関する陳情書」 地方自治法第99条では(意見書の提出)として、「普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の公益に関する事件につき意見書を国会又は関係行政庁に提出することができる」としています。これに基づいて、自治体レベルでは決められないもので、自治体の事務に影響することがらについて意見書という形で国に対して「お願い」をしています。 例えば、この前の総務文教委員会で審議された「新幹線建設」は恵庭市がやるわけではないことなので、意見書というお願いを国に対して行います。請願は憲法16条で定められた国民の権利で、陳情は形式的な要件を満たしていない同種のものです。 これについて、私は勘違いをしていたのですが、この陳情では意見書の提出を求めているわけで、その内容については各会派から提出する意見書とは違って修正の余地はなく、そのまま採択・不採択とするか、継続審査とするしかないとのことでした。 陳情第7号の趣旨である後期高齢者医療制度の抜本的な見直しということには賛同するところでありますが、保険証の取り上げや粗悪医療、病院の追い出しなどといった、特定の政党が主張するような表現ですべてを否定することは現実的ではないと思います。 制度としては、個別に相談を行っても、1年以上保険料を納付していただけない場合に限って資格証を発行するということはやむを得ないことと考えておりますので、何がなんでも資格証を発行すべきでないという主張には賛同いたしません。 部分的に修正ができるということであれば、一部を削除の上で賛成できると考えておりましたが、それができないということであれば、採択はできないと判断いたしました。 田中(匡)委員、林(嘉)委員が継続すべき、恵本委員、長谷委員、笹松委員、柏野が不採択とすべきという意見で、調整の結果、不採択とすべきという結論に達しました。 2つ目、陳情第8号、「医師不足を解消し、地域医療体制の立て直し」を国に求める意見書採択に関する陳情書 まず表題と陳情事項があまり一致していないように思います。地域医療を立て直し、安心してかかれる医療を確立することは必要です。ただ、それが国全体として所得制限なしで子どもの医療費を無料化することではないと思います。それに加えて、陳情事項でも、高額医療機器を引き下げるということが国に対して何を求めているのかよくわかりません。 以上の2点から、採択すべきではないと考えます。 これについては、恵本委員、長谷委員、笹松委員、田中(匡)委員、林(嘉)委員、柏野が全員一致で不採択とすべきという意見で、委員会としては不採択という結論です。 3つ目、陳情第10号、「後期高齢者に国保と同様の人間ドック・脳ドックの検診助成制度設定を求める陳情書」。 これまで国保制度の枠で人間ドックを受診できてきた方たちが、後期高齢者医療制度ができたことによって、助成をまったく受けられなくなるということであれば問題があります。そのため、この趣旨には賛同するところです。 ただ、これについては国が制度を変更し、40歳以上に対して、特定健康診査の受診を働きかけるように変わります。市としては、この制度とあわせて、これまでは人数が限られていた人間ドックを、希望者全員が受診できるように変更していく方針を持っています。この点は積極的に評価できる部分です。 脳ドックに関しては、まだ対応が定まっておらず、陳情を採択して、積極的に働きかけるべきだと思いましたが、これについての庁内協議の結果待つため継続という意見が大勢であったため、これに応じることといたしました。 長谷委員、笹松委員、田中(匡)委員、林(嘉)委員、柏野が継続、恵本委員が採択すべきという意見で、継続審査となりました。 4つ目、陳情第11号、「生活保護世帯への上・下水道料金の軽減措置の継続を求める陳情書」 生活保護世帯への上下水道料金の軽減措置は昭和51年に始まって以来30年ほど経っています。これが開始された当時、全道的にみても料金が高額で、その負担を軽減する必要性が大きかったということがあります。 生活保護の基準はまちの規模などで級地というグループに分けられていて、それに基づいて支給されるのですが、恵庭の含まれる2級地の1という区分は、函館や旭川などとも同じ基準です。そのなかで、恵庭の現在の水道料金は道内的にも低いほうであって、どうしても上乗せで水道料金の減免をしなくてはいけないという状況にはないと思います。 これまで浮いていた1150円が求められることによって、確かに使えるお金は減ってしまいます。ただ、最低限度を保障するという生活保護の制度の趣旨に基づけば、国レベルで定めた基準を上回る給付を各自治体が独自で行っていくということは、非常に難しいことだと私は考えます。 以上の理由から、今回の上下水道料金の減免措置の廃止についてはやむを得ないものと考え、この陳情は不採択とすべきと判断しました。 恵本委員、長谷委員、笹松委員、田中(匡)委員、林(嘉)委員、柏野が全員一致で不採択という意見で、不採択という結論となりました。 所管事務調査の中では、さっそく先日視察の中で勉強してきました「エコアクション21」についての質問をしました。 現在ISOの更新は3年に1度でその更新料が約70万円。事務経費としては151万円程度を要しているそうです。千歳がISOを返上したように、恵庭市としても、独自の基準による取組みを模索しているとのことでした。 看板は派手でなくても、中身が充実していればいいわけで、ISOという看板にこだわる必要は必ずしもないと考えています。これについてはもう少し勉強した上で、再度質問していこうと思います。 恵庭市議会