活動報告 activity

活動報告
2008.01.10
2月のお知らせ
2月に2つの講演会、研修会があります。お時間の都合がつく方はぜひご参加ください。 1「地方財政の危機とは何か」 2/2 14:00〜16:00 RBパーク3階にて ニセコ町、財政課の加藤さんをお招きして、自治体の財政危機の本質をお話いただきます。 2「事業仕分け」研修会 2/15 13:00〜16:30 市民会館2階、大会議室にて職員課主催の職員向け研修 職員課主催の職員向け研修会ですが、他市の職員の方や市民の方も参加できるそうです。 自治体が担っている「事務事業」のそもそもの必要性や効果的な行政事務を考え直す手法です。 神奈川県小田原市の井澤さんをお招きして、講演と模擬仕分け作業を実施の予定です。

活動報告
2007.12.28
滝川視察、研修
昨日は朝から榎本議員、川股議員と一緒に、滝川まで出かけ、生ごみバイオガス化施設の視察と財政の研修を受けてきました。
まず行ったのが、中空知衛生施設組合リサイクリーンです。ここは、メタンガスの発酵施設、リサイクルプラザ、中継施設という3つの機能を備えています。
空知では、3つの事務組合によって3カ所のバイオガス化施設が運営されています。
リサイクリーンで扱うごみなどに関しても、すべて同じ自治体で構成されているわけではなく、メタンガスでは3市2町、中継施設としては2市2町など事務ごとに違う組み合わせで行なっています。
平成15年から稼働しているバイオガス化施設は、有料化によって回収される生ごみの量が減ったこともあって、ずいぶんと処理能力に余力があります。
半分の規模で作っていたとすれば、半分まではいかないにせよ、建設費用はもっと抑えられたはずです。
また近隣でも同様の施設を近い時期に作っているため、広域による効率的な施設利用
もできません。
市民会議の提言でも生ごみの資源化はうたわれています。
現実の形として、恵庭に適するものを。さらに他のやり方も勉強してみようと思います。
午後からは、関西学院大学の小西先生の財政講座を受けて来ました。
小西先生は結構北海道にも講演にいらしていて、道内の自治体の財政状況についても熟知されています。
自治体財政のツボ―自治体経営と財政診断のノウハウ(2007/12)小西 砂千夫
地方財政計画の作られ方、地方交付税という存在が、これまでの日本の国家統治の仕組みそのものですが、そこには事務配分に応じた財源保障という観点はありません。
中央政府といっても、そこには財務省と総務省の綱引きが存在しているということでさえ、交付税が〜円削られた、ということだけをとらえていては忘れてしまいそうになります。
本から学ぶことも大切ですが、こうして直接空気を感じている専門家のお話から学ぶ時間も必要です。
環境、財政に限らず、議会全体として共有していくべき問題はまだまだあると感じています。

活動報告
2007.12.26
若手市議リンク
青山 剛 室蘭市議 http://www10.plala.or.jp/t-aoyama/
安住 太伸 旭川市議 http://www.az3.net/
植村 真美 赤平市議 http://www.ac.auone-net.jp/~mami/
岡 英彦 江別市議 http://www.ebetu.jp/top.html
沖田 清志 苫小牧市議 http://www10.ocn.ne.jp/~k-okita/
金沢 俊 苫小牧市議 http://ameblo.jp/suguru-kanazawa/
上村 有史 旭川市議 http://kamimura.info/
武田 圭介 砂川市議 http://www8.ocn.ne.jp/~houi/
谷村 尚祐 (元網走市議) http://www1.ocn.ne.jp/~shosuke/
辻 弘之 登別市議 http://tsuji.10.dtiblog.com/
鶴間 秀典 釧路市議 http://www.tsurumahidenori.com/
鳥越 浩一 苫小牧市議 http://torikoshi.jp
成田 祐樹 小樽市議 http://www.naritayuki.com/
畑中 優周 釧路市議 http://blogs.yahoo.co.jp/fqutjxkl
平賀 貴幸 網走市議 http://www4.plala.or.jp/hiragatakayuki/toppage.htm
水口 典一 滝川市議 http://www7.ocn.ne.jp/~nori-m/
森井 秀明 (元小樽市議) http://blog.livedoor.jp/morii_otaru_weblog/
矢農 誠 苫小牧市議 http://yanomakoto.cocolog-nifty.com/
山口 和佐 札幌市議 http://www.yamaguchikazusa.jp/top

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2007.12.21
かしわレポート第3号
お知らせが遅くなりましたが、今週から第4回定例会の報告レポートを駅頭で配布しています。 さすがにこの季節には自転車で行けませんので、恵庭駅までは徒歩で、恵み野駅・島松駅へは車で行って、雪の上にのぼりを立てています。 ブログ上にも画像をつけますので、こちらをご覧ください。読みづらい場合、また毎回届けてほしいという方も、ご連絡をいただければ、メールに添付・郵送などいたしますので、お知らせください。

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2007.12.16
かしわの★レポートNo.3
こちらからダウンロード可能です
PDFダウンロード

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2007.12.13
12/12 基地特別委員会
初めに、米国内の航空機事故により、12月に予定していた千歳のF-15訓練移転が中止になり、来年も未定である旨の説明がありました。 所管事務に対しての質問では、防音工事や、現体制の維持に関しての質問が行なわれておりました。 聞いていて疑問に感じたのは、言葉のふしぶしからにじむ、防衛省様になんとかお願いをして補助金をいただかなくては、という意識です。 確かに恵庭の財政にとって、防衛省から配分されている補助金は大きいものであって、それをすべて否定するつもりはありませんが、その補助金支配からの脱却が本来の地方分権であり、三位一体の改革ではないのでしょうか。 分権改革を訴えておきながら、一方で岩国のように方針に従わない自治体には制裁的に補助金のカットを行なう。アメとムチを使い分けるような現政権の姿勢には納得がいきません。 政権与党との関係が悪化すると予算が厳しくなる。まっとうな論理であっても、料亭政治を経なければコトが進まない。そんな前提に基づいているかのような質問。 それが現実だとしても、自治体議員のハシクレとして、強い強い憤りを感じます。 この現状を打破できるのは、政権交代しかありません。

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2007.12.12
12/10 厚生消防常任委員会
何日か過ぎてしまいましたが、委員会の話を。 はじめに、委員会付託になっておりました陳情案2本の審議が行なわれました。 1つ目は、閉会中からの継続審議となっていた後期高齢者の人間ドック・脳ドックの検診助成制度に関する陳情です。 閉会中の委員会のときにも書きましたが、国保のときには受けられていたものが、国による制度変更によって意図しない形で、結果的に受けられなくなるということには問題があります。 北海道の広域(北海道後期高齢者医療広域連合)としても、もともとこれに対する助成を行なっていた自治体がわずかであることから、広域として全域で取り組むという結論にはなりませんでした。 あとは、恵庭が独自でやるか、やらないかということになります。前回にも書いているように、積極的に働きかけて、制度化を進めるべきという立場から採択すべきという意見です。恵本副委員長、谷川委員、長谷委員、笹松委員、田中匡四郎委員、林嘉男委員、柏野、全会一致で採択すべきとなりました。 2つ目は、クレジットや悪質商法に関してのルール整備を求める陳情です。制度の不備は複雑ですが、必要な規制であるということで全員が一致しました。 恵庭市では、悪質商法対策の出前講座などを頻繁に行なっていることもあってか、この契約書型クレジット制度を使った被害は届いていないそうです。消費者協会の方の努力の結果です。 このあと、緊急的な福祉灯油助成の説明が理事者からありました。 非課税の高齢者・障がい者・母子家庭の世帯、1760世帯を対象に1万円が助成されることになりました。財源はごく一部が道からの補助、ほとんどは市の独自財源です。 灯油価格の高騰による燃料費の増加は深刻で、租税特別措置法など根本的な解決が求められるところですが、こうしたときに柔軟に対応できるのが地方自治体の強みであるはずです。 所管事務調査では、少し先走り気味ですが、パブリックコメントも募集されている予算要求項目について、今の時点での見解を確認いたしました。 パブリックコメントはこちらです。 ===========================恵庭市 平成20年度予算 パブリックコメント実施中! ぜひご意見をお寄せください。 http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/mmb/010512/010512.html 平成19年12月21日(金)まで=========================== 通常、予算は財政課や市長が査定をして、予算案として固まったものが議会に示されます。逆に言うと、その段階になってしまうと、修正には大きなエネルギーが必要となります。 実際どこまで主張したことが反映されるかはわかりませんが、今の段階で変更を求めるほうが、議決によらない分、可能性が大きいのではないかと考えています。 そうした考えに基づいて、項目は多岐にわたって質問いたしました。 1)BCG接種;現在月1回の集団接種で接種率が90%を超えている。さらに接種率向上を目指すのはよいことだが、現在127万の予算を490万まで増やしてまでも、個別受診の必要があるのか。月2回の受診日設定など、大きくコストを上げずとも受診率向上は図れるのでは。 2)社会福祉協議会;市に代わって、公益性・公共性の高い施策を実施していることはわかる。しかし、人件費の補助(年間3300万)という形では、議会のチェック機能は直接及ばない。必要な施策であれば、実施している事業に対して補助を行なう形に変えていく必要があるのでは。 3)腎臓機能障がい交通費助成;納得。 4)ひとり暮らし世帯など除雪;除雪の困難な方を対象としながら、非課税世帯に限定している。課税世帯だから民間サービスを使えというのでは極端。対象の拡大が必要では。 5)高齢者敬老事業;事業の目的が不明確。町内会ごとの取り組みもバラバラで目的に対しての検証も不十分。(敬老祝金と合わせると年間3000万円にものぼる) 6)駐車場;利用がそれほど伸びない中で、新たに大きな投資が必要か。 7)戸籍;住民サービスの向上といいつつ、どれだけ作業の効率化が図れるのか。そのために2億円をかける必要があるのか。(どうやら本当の目的は記録の安全な保存にあるようです) 少し外してしまった質問もありましたが、だいたい意図は伝わったのではないかと思います。 他の委員からは、長谷さん)ごみ分別匡四郎さん)災害弱者笹松さん)子どもセンター計画野沢さん)就学への支援 などが質問されました。

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2007.12.04
一般質問を終えて
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恵庭市 平成20年度予算 パブリックコメント実施中! ぜひご意見をお寄せください。
http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/mmb/010512/010512.html
平成19年12月21日(金)まで
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昨日、質問を終えて、
なぜ、そのテーマの話をしているのかという部分に対する言及をもう少し
できたらよかったな、と反省しております。
内容に関しては通告のときにも書いたのですが、
「市営住宅計画の見直しについて」、
「恵庭市全体で取り組む温暖化防止」、
「審議会などの付属機関のあり方」という3つを大きな項目として
質問しました。
冒頭、少しだけ述べたのですが、議員の発言は全体として整合性を持った
ものを目指さねばならないと考えています。財政が厳しいと言う一方で、
無責任にあれも作れ、これも無料にということにはなりません。
ただ、各議員、優先順位は違うと思うのです。
議会の総意として、市長に対する対案を提示することが理想的ですが、
一般質問では、それぞれの優先すべきところを求めるのと同時に、
具体的、現実的な方法で、歳出削減の方策も合わせて示す必要があるのでは
ないでしょうか。
そういう前提に立ち、今回私は、環境への取り組みを加速すべきだという視点で
質問を行ないました。これらは今の財政収支計画には見込まれていません。
でも一刻も早く、生ごみ、可燃ごみの対策は作らなくてはいけません。
それと同時に、市内の民間企業に対する働きかけを行なうことで、えにわ全体での
CO2削減を図る必要があります。
そして我慢をするほうでは、すでに計画ができているものの中で、緊急性が低いと
考えた市営住宅の建て替えの先送りを求めました。ただ、本当に必要としている方たちが
十分に入れるように、必要度の低くなった方たちは民間の賃貸住宅を活用してもらう
方策が必要だという訴えです。
最後の付属機関のあり方の中では、具体的な問題として、議員報酬と審議会報酬の
二重支給について触れました。これについては、違うご意見を持つ方もいるかも
しれません。
ただ、議会議員という立場で、市の開催する会議で、さらに別な形でのお金を
いただくということに私は違和感を感じたのです。議会で発言を行なうことで、
まずは議論のテーブルにのせたい。その上で、さらにみなさんのご意見も伺って
いきたいと思っています。
自分の一般質問は終わりましたが、明日からの一般質問でも大切な話題が続きます。
ぜひ議場で、インターネット中継で、議会を傍聴していただけますようお願いします。

活動報告
2007.12.03
長妻さんが来ます
12月17日(月)18時から、新さっぽろアークシティホテル 5Fアークホールにて民主党北海道第5区の政治セミナーが開催されます。 衆議院、副議長の横路孝弘さんに加えて、衆議院議員でネクスト年金担当大臣の長妻昭さんが来札、ご講演されます。 第5区総支部代表の小林ちよみさんのお話もありますので、ご興味をお持ちの方はかしわの dkashiwano@gmail.comまでお知らせください。(会費かかります)

活動報告
2007.12.03
一般質問、内容通告 その2
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恵庭市 平成20年度予算 パブリックコメント実施中! ぜひご意見をお寄せください。
http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/mmb/010512/010512.html
平成19年12月21日(金)まで
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12/5の分です。
恵本議員(50分)
長谷議員(50分)
川股議員(50分)
川原議員(50分)
12/6分です。
田中芳憲議員(75分)
鷹羽議員(75分)
高橋議員(70分)
野沢議員(80分)
恵庭市議会 インターネット中継はこちらです。
http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/mmb/140101/140101.htm
恵庭市議会 平成19年第4回定例会