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タイガーマスク
タイガーマスク
世間ではタイガーマスク運動なるものが広がっているようです。 それ自体はよいことですが、報道されているように、 一過性のもので終わってほしくないものです。 地域にある施設を支えることも大切なことですが、 同時に他の地域にあっても、広く支援の輪を広げていくという ことも必要だと思います。 かつて旅行をしていたころ、 先輩から紹介していただいて、大阪の西成にある「こどもの里」という 施設に少しの間お邪魔したことがあります。 関わり方としては一週間くらいの間、子どもたちの遊び相手を したくらいですが、普段は元気一杯に(本当にたくましく)遊んでいる 子どもたちが抱えている悩みや苦労の一端に触れ、考えることが 多くありました。 わずかながら、今でも関わりを持ち続けているわけですが、 昨今のニュースを見て、こどもの里のことを思い出しました。 タイガーマスクだけではなく、みなさんの継続的なご支援を ぜひお願いします。 詳細は上記リンクからご覧いただければと思いますが、 タオル・石けん・洗剤など物資の支援も歓迎しているそうです。
かしわの☆レポートNo.12
かしわの☆レポートNo.12
一昨日から、かしわの☆レポートNo.12の配布を開始いたしました。 木・金と恵庭駅で配布しましたので、来週月曜日は恵み野、火曜日は島松と 各駅で配布を継続します。
成人を迎えた方たちへ
成人を迎えた方たちへ
恵庭市新成人のつどいが、1月9日に開催されました。 同日、石狩管内の各市でも新成人を祝う会が開催されたのに 合わせて、私も各地で街頭演説を行いました。 あいにくの悪天候ではありましたが、 江別市、北広島市、恵庭市と3つの会場をはしごし、成人を迎えた 方たちにお祝いと激励のメッセージをお話させていただきました。 恵庭のみなさんには、せんえつながら私自身の経験も踏まえながら 現在の景気雇用の情勢、そしてそれを作ってきた原因は何か、 何かに、誰かに依存をするのではなく、私たちの力で、みなさんの知恵で 恵庭を、みなさんが成人を迎えたまちを元気にしていきましょうという ようなお話を主にさせていただきました。 今、恵庭ではさまざまな新しい活動の芽が生まれてきています。 多くの若い人たちが集まっているまちだからこそ、その交わる中から 次なる活力の種が生まれてくるのだと思います。 新しいもの、変化の兆しをしっかりと支え、育てることが、 全体に波及し、既存のものの次なる変化につながる。 それが政治に求められている役割なのではないでしょうか。 この日、恵庭には、民主党第5区総支部代表の中前茂之さんも参加、 他に江別の本間憲一さん、同じく江別の内山祥弘さん、 そしてDASH政権塾OBの高橋さんが来てくれました。 全道各地の仲間たちとともに、明日の北海道のために 活動を続けて参ります。
朝のあいさつで気持ちを新たに
朝のあいさつで気持ちを新たに
火曜日から本日までの3日間、恵庭・恵み野・島松の駅でみなさんに 朝のごあいさつをさせていただきました。 感謝とお詫びの気持ちを込めてのあいさつだったのですが、 逆に、多くの励ましや期待のお言葉をいただきました。 また、ブログ上でもたくさんのコメントをありがとうございました。 足りなかった要素を認識しながら、1年半後へ向けて、気持ちを新たに 活動していきたいと思います。 「見える北海道」の実現に向けて、ブログの名称を変更します。 えにわから、見える北海道へ。
かしわの☆レポートNo.12
かしわの☆レポートNo.12
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2011年
2011年
いつもブログをご覧いただいているみなさま、 旧年中も大変お世話になりました。 更新したりしなかったりと、頻度にばらつきがありますが、 今年は昨年以上に情報発信ができるよう努めて参りますので、 ご愛読のほど、よろしくお願い致します。 また、コメント欄などで、意見交換などもさらに積極的に 行っていきたいと考えておりますので、そちらもあわせて お願い致します。 明日から、本年1クール目の朝のチラシ配布を開始の予定です。
道経連、近藤会長と意見交換会
道経連、近藤会長と意見交換会
私も所属している北海道若手市議会議員の会で、 道経連の近藤会長と意見交換会を行いました。 前段は、近藤会長から、若手政治家に求める気概や長期的な視点、 世のため、人のために活動をしているという原点に常に立ち返ることなど をお話いただきました。 その後、北海道経済や、今道経連で取り組んでいる食クラスターの 取り組みについても、講義。 以前報道でもありましたが、道経連による北海道の人口推計は 2040年に414万人というもの。 国立社会保障・人口問題研究所の推計 よりも期間が長いのに加えて、経済的影響にまで言及されています。 こうした推計に対して、対策を講じなければ北海道の存在が危うくなるという 危機感に基づいて、食産業分野での連携強化と戦略的な取り組みを提言 されています。 北海道の地域特性を活かしつつ、北海道経済を牽引できるこの取り組み、 私も大いに賛同するところです。
餅つき大会
餅つき大会
今日は町内の餅つき大会に参加してきました。 一応事業部副部長ということになっているのですが、今年からお手伝い させていただいているので、まだまだわからないことだらけです。 子どもたちの参加は20名ほどでしたが、なかなか普通の家庭では 機会が少なくなった餅つきを、様々な世代の人たちが一緒に行うことは、 文化を継承していく意味でもとても意義深いことです。 つきたてのお餅もおいしかったです。 準備をしてくださったみなさん、ありがとうございました。
議会改革セミナー
議会改革セミナー
12/11に白石区で開催されていた議会改革セミナーに参加をしてきました。 広田道議と藤沢道議が中心となっての企画の第3弾です。 http://hiromaru.jp/2010/12/1211.html 講師は神奈川県議の菅原直敏さん。 当日の様子はユーストリームでも見られます。 第1部 http://www.ustream.tv/recorded/11370145 第2部 http://www.ustream.tv/recorded/11371852 何のため、誰のための議会改革か。 民主政治がめざすものは、主権者の意思に基づく政策決定。 間接民主制が求めているのは、それをより少ないコストで達成すること。 現状は、必要のない(意義の見えづらい)コストはかかる一方で、 民意が的確に反映されていないこと。 地域主権が進むということは、地域ごとの差が生まれてくること。 民意に基づいて、住民の満足度が高まるところと、 住民ニーズに合わない税金の無駄遣いを垂れ流すところ。 議会改革は、住民の意思が活かされる仕組みづくりというあたり前のこと。 報告会や、議会の可視化は、あくまでもそこに至る手段のひとつ。 議員同士が、住民の声を代弁し、議論を深めていくことで、 立場の違う住民の利害を調整していける形が理想。 セミナーを振り返って、そんなことを考えました。
商店街の活性化を考える
商店街の活性化を考える
今日は朝から町内会の餅つき大会。 世代間交流餅つき大会という名前の通り、20名を超える子どもたちが参加していましたが、今年は育成部との共同事業ということで、積極的に餅をついたり、丸めたり、いろいろなお手伝いをしてもらいました。 昨年は道議会議員補欠選挙のすぐあとで、あれからちょうど1年になります。 https://kashiwano.info/b/2009/12/post-329.html 今度こそは、よい結果に結びつけられるようがんばって参ります。 さて。 おいしいお雑煮を食べたあとは、RBパークでの、「商業・商店街活性化を考えるシンポジウム」に行ってきました。 講師は『地域再生の罠』などの著作がある、久繁哲之介さん。 成功事例の表層をマネするのではなく、その本質、まちの特性をつかんだ上で、 情熱を持って取り組むことが重要。 恵庭の特性はやはり交通の便のよさ。 そして道内では若いまち。札幌をはじめとする近郊の人たちが、恵庭という場所を通じてクロスするしかけを増やしていければ、7万という人口以上の力が発揮できるはず。 いくつかのイメージが頭の中で少し形に近づきました。