活動報告 activity

2015/05/17

現場みらい塾に参加しています

昨日、今日と「現場みらい塾」という研修に参加をしています。

この研修、構想日本PHP総研という2つの政策シンクタンクが共同で開催をしているもので、市議としての活動を再開するにあたり、あらためて「感覚」を取り戻すための入り口として勉強をしにきました。

構想日本の政策提言などは以前から勉強させてもらっているのですが、
みなさんにとって最もわかりやすいものといえば、「事業仕分け」でしょうか。

もともとは有志の自治体職員による取り組みであったと伺っています。
それが構想日本のもと、ひとつの仕組みとして整い、自治体や国でも実施をされるようになりました。
恵庭市でも6年前に実施をしましたが、その後、恵庭市の行政評価としては形を変えていったようです。

国で実施されたことにより、そのイメージはみなさんがお持ちだと思いますが、本質的な部分からは少しずれたイメージが一人歩きしているような気もします。

その本質の部分をあらためて学び直すこと、それともうひとつは、構想日本の伊藤さんにお会いしてみたいということもちょっとありました。

他の自治体の職員の方たちをお話をさせていただくことから、気づくきっかけをいただくこともあります。
私にとっての現場は、市民1人1人と向き合うこと。ただ行政に対する要望を聞くということを超えて、一緒にまちの未来を考えるためには自分の中の芯も磨いていかなくてはいけないと思っています。

いただいた4年という任期を無駄にすることなく、学びと実現にまい進していきたいと思います。

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現場みらい塾

皆様のコメントを受け付けております。

  1. […] 昨日、10/29(土)にこれまで準備を進めてきた北海道現場みらい塾がスタートしました。 構想日本とPHP総研という2つの政策シンクタンクが東京で開催をしている「現場みらい塾」という自治体職員、議員向けのプログラムがあり、私も去年から参加させていただいております。 全国から集まる意欲のある自治体職員や議員、市民の皆さんとともに学ぶ時間は非常に有意義で、自治体固有の課題だけではなく、国全体の動きをとらえることも非常に重要だと感じていました。 こうした機会を北海道でも持てないか、多くの北海道の自治体の職員、議員、市民の皆さんと同じように議論をし、北海道の未来を考える場を作りたいと考えてきました。 その後、北海道からも参加した方が増え、同じ思いを共有していただいた方たちの協力を得ることができ、昨日第1回目を開催することができました。 昨日は構想日本、総括ディレクターの伊藤伸さん(北海道出身!)と、清水町職員の前田真さんのお二人から、熱のこもった講義をいただきました。 伊藤さんからは、全国の自治体の取り組みがこの1年でさらに前進をしていることなど多くの事例を交えながらお話をいただきました。私は特に無作為抽出による市民参加の手法が、まちの課題を自分事とするために非常に意義が大きいと感じており、そうした自治体の動きが、国をも動かし始めているということに感銘を受けました。 やはり、自治体改革から始めていくことしか道はないのだと確信を深めました。 前田さんからは、今年の大きな災害のご報告を中心にお話を伺いましたが、大きくない組織の中でも、現場と行政組織のズレが生じていた実態があったということで、「現場からしかこの国は変わっていかない」というメッセージを重く受け止めました。 まだ始まったばかりのこの場には、まだ固まったやり方があるわけではありません。 道外の方もお招きをしながら、その知識をもとに北海道の大地を耕す議論を、続けていきたいと思っております。 人数としては決して大きな集まりではありませんが、志ある自治体職員、議員、市民の皆さんのご参加をお待ちしています。 (詳しくはFBページをご覧ください) 北海道現場みらい塾facebookページ https://www.facebook.com/genbamirai.hokkaido/ […]

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