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2015.05.17

現場みらい塾に参加しています


昨日、今日と「現場みらい塾」という研修に参加をしています。

この研修、構想日本PHP総研という2つの政策シンクタンクが共同で開催をしているもので、市議としての活動を再開するにあたり、あらためて「感覚」を取り戻すための入り口として勉強をしにきました。

構想日本の政策提言などは以前から勉強させてもらっているのですが、
みなさんにとって最もわかりやすいものといえば、「事業仕分け」でしょうか。

もともとは有志の自治体職員による取り組みであったと伺っています。
それが構想日本のもと、ひとつの仕組みとして整い、自治体や国でも実施をされるようになりました。
恵庭市でも6年前に実施をしましたが、その後、恵庭市の行政評価としては形を変えていったようです。

国で実施されたことにより、そのイメージはみなさんがお持ちだと思いますが、本質的な部分からは少しずれたイメージが一人歩きしているような気もします。

その本質の部分をあらためて学び直すこと、それともうひとつは、構想日本の伊藤さんにお会いしてみたいということもちょっとありました。

他の自治体の職員の方たちをお話をさせていただくことから、気づくきっかけをいただくこともあります。
私にとっての現場は、市民1人1人と向き合うこと。ただ行政に対する要望を聞くということを超えて、一緒にまちの未来を考えるためには自分の中の芯も磨いていかなくてはいけないと思っています。


いただいた4年という任期を無駄にすることなく、学びと実現にまい進していきたいと思います。

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現場みらい塾

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