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2021.06.15

エネルギー自立の恵庭をめざして


明日から、恵庭市議会では一般質問が始まります。

今回は21人のうち、11人の議員が、それぞれの問題意識に基づいて質問を行います。

私の出番は18日(金)13:00〜(50分)で、
通告内容は、こちらです。
・二酸化炭素排出ゼロに向けた取り組み
・子育て支援の充実(島松学童の環境改善)

新岡議員は同じく18日(金)14:00〜(80分)で、
通告内容は、
・ヤングケアラー
・コロナ禍における教育活動
・公立夜間中学
となっています。

詳しい内容は、こちらの通告書をご覧いただけます。

一般質問通告書一括

ぜひネット中継でご覧ください。
http://www.kensakusystem.jp/eniwa-vod/index.html



ご意見などはコメント欄のほか、
LINEからもお問い合わせできます。
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<柏野の通告全文>
1.二酸化炭素排出ゼロに向けた取り組みについて

(1)二酸化炭素排出ゼロに向けた目標設定について
 恵庭市では、環境基本計画の策定以降、新エネルギーの導入や、省エネルギーを推進しており、2017年には、クールチョイス宣言を行うなど、温暖化対策には積極的に取り組んできました。
 環境省は、昨年の環境白書の中で、これまでの「気候変動」を「気候危機」と表現し、自治体や企業に、脱炭素の取り組みの一層の強化を求めています。菅総理も、昨年の所信表明演説の中で、2050年カーボンニュートラル(二酸化炭素の排出、実質ゼロ)を宣言しました。全国の自治体においても、同様の趣旨の表明が続いており、6月4日時点では、399の自治体が宣言を行なっています。
 恵庭市においても、2050年、二酸化炭素の排出、実質ゼロを宣言するとともに、今後の計画策定においては、さらに踏み込んだ目標を掲げるべきだと思いますが、ご所見を伺います。
 また、これまでの取り組みの検証についても伺います。

<資料>
(環境省)2050年 二酸化炭素排出実質ゼロ表明自治体

(2)地域エネルギー循環の促進について
 二酸化炭素の排出を減らすためには、地域のエネルギー消費、エネルギー循環に着目した取り組みが不可欠です。
 また、「エネルギー白書2021」にも記述があるように、民間事業においても脱炭素化が進んでおり、脱炭素エネルギーへのアクセスを確保することは、地域間の産業の立地競争力としても有利にはたらく可能性があります。さらに、自立・分散型のエネルギーシステムの構築は、強靭化にも資するものです。
 エネルギー自立を目指した取り組みを進めるべきだと思いますが、域内でのエネルギー循環を高めるためのこれまでの取り組みと、エネルギー消費の推移、恵庭市域における再生可能エネルギーの賦存量について伺います。

2.子育て支援の充実について

(1)学童クラブの質の向上に向けた評価と検証の仕組みについて
 今年度、大半の学童クラブが民営となり、今後は質の向上に向けた評価と検証の仕組みが重要になります。「第2期えにわっこ☆すこやかプラン」の小学生用アンケート調査の結果からも、学童クラブの利用が増加する中で、その充実を求める声は約半数を占めています。
 現状の課題と、子どもや保護者の意見がどのように反映されるのか伺います。

(2)島松学童の環境改善について
 島松学童クラブの安全面や環境について、保護者からの要望を受けて、どのような改善を図ったのか伺います。

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