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大通つうしんにゲスト出演してきます
大通つうしんにゲスト出演してきます
ソクラテスミーティングのご縁から、 ラジオにゲスト出演することになりました。 FMアップル(http://www.765fm.com/)の 「APPLE style」という番組枠で毎週木曜日に大通高校メディア局が放送している 「大通つうしん」という番組です。 出演はたぶん16:20ころから。 なんでしょう、市議時代の話から、職業の話をちょこっとかな。 もしこの時間帯にラジオが聞ける方は、お茶でも飲みながら聞いてみてください。
歩むべき新たな道
歩むべき新たな道
今日は道内各地で原発に関する出前授業を行っている、川原茂雄さんの講演を聞きました。 震災直後に比べると、北海道での原発に関するマスコミ報道は減り、どこか収束に向かいつつあるような錯覚を覚えます。 事故でどんなことが起こったのか、そして今何がまだ続いているのかを、あらためて知りました。 今日で震災から8カ月が経つにも関わらず、多量の放射性物質の放出は止まらない。 このことだけをもっても、震災以前には考えられなかったことです。 そんな中でも、行くあてのない高レベル放射性廃棄物は増えています。 30年とも50年とも言われる貯蔵期間を経ても十分に冷却されるのか、そして何よりも放射性物質が漏れてこないのかは明確ではありません。 これまでに生み出してしまった放射性廃棄物を減らすことは、今のところできません。 少しでも早く、それを止めることでしか、これ以上増やさない方法はありません。 これから生まれてくる子どもたちに、国の借金だけでなく、もっと大きなツケを残すことにならないためにも、一刻も早く、新たな道を歩み始めねばなりません。 -- もっと詳しく聞いてみたいという方は、ぜひ川原さんのブログをご覧下さい。 http://blogs.yahoo.co.jp/skawahara1217 年内もまだ10回以上の講演があるようです。 ちなみに、12/3(土)の午後には恵み野会館で講演を予定されているとのことでした。
政策研修会に参加
政策研修会に参加
11.10.30 今日は民主党系の地方議員の政策研修会に参加をしてきました。 私は現在議員でも、民主党員でもありませんが、これまでのご縁から、この政策研究を目的とした会の準会員になっており、参加の機会をいただきました。 テーマは2つで、NPOとエネルギー政策という、自分にとっても非常にホットな分野です。 1つ目の講演は、 NPO法人シーズの事務局長 松原明さんから、「NPO法改正に伴う条例制定に向けて」というテーマで、来年4月からの改正法施行に向けて、自治体に求められる条例制定の必要性などについてお話をいただきました。 私は、ちょうど6月〜8月に、NPOサポートセンターが行っていた講座に参加していたこともあり、この法改正については把握をしていましたが、実務的に条例改正によって、税務分野でもいっそうの地域主権を進められるという認識までは持っておりませんでした。 認定NPO制度は、会費や事業収入だけで十分な収入を得られないNPOにとって大きな可能性を持っていますが、寄附を集めるということ自体が容易になるわけではありません。 住民税を含めて、最大で50%の税額控除というこの制度をしっかりと周知していくことによって、寄附文化のさらなる定着を図っていくことが必要です。 恵庭市でも、この部分での条例改正はしっかりと確認していきたいと思います。 2つ目は、 北大大学院の吉田文和教授による「エネルギー政策の転換と再生可能エネルギーの展望」というテーマで、単なる感情論での脱原発ではなく、日本の原子力発電とエネルギー政策の現状を明らかにした上で、どういうエネルギー政策を目指していくべきかという提言をいただきました。 これまで説明されてきた原発の経済合理性が破綻したということは、否定できない事実だと思います。 同時に、安定的な電力供給の必要性は誰もが理解をするところで、それをできるだけ効率的に行っていくことが、エネルギー政策の中心に据えられるべきことです。 ここのところで、まずはしっかりと目指すべき方向性を明確にした上で、それに対する課題を明らかにしていかないと、現実論にとどまってしまう可能性が高いです。 吉田教授は、発送電分離で、公的管理の強化を進めるべきとの主張でしたが、このあたりは私も不勉強で、自分なりの結論はまだ出ておりません。 恵庭も泊原発から80kmの距離(札幌は60km)。 これまでの安全性に対する前提が変わった以上、運転を継続する以上は、より高いレベルでの安全対策構築を求めていく必要があります。 いずれのテーマも、自治体議員がまさに今学ぶべき喫緊の課題で、 こうしたテーマはむしろ党派を超えて、議員同士が議論をたたかわせるべきものだと思いました。 政治活動は当面、お休み中ではありますが、こうした学びの機会はこれからも意識的に作っていこうと思います。
栗沢の石蔵カフェに行ったのは
栗沢の石蔵カフェに行ったのは
日曜日に妻を岩見沢まで送るのを口実に、栗沢の石蔵カフェに行ってきました。 普段なら立ち寄らないであろう栗沢。 たまたま家ではないところから岩見沢までの道のりを地図で見て、途上にあった栗沢。 以前から読んでいる「夕張希望の杜」の村上先生のメルマガで、ちょうど先週紹介されていたカフェのことを思い出したのでした。 村上先生のメルマガで見て来たんです、とお店の人に話して、お店を出てからの妻との会話。 「なんでメルマガ読んでるの?」「・・・」 なんでって言われても、特に理由はないんですが、何かで木下敏之さんが夕張支援のためにメルマガを発行して、その広告収入を寄附すると書かれていたのが、メルマガを読み始めたきっかけ。読み続けているのは、村上先生の地域医療に対する考えや、木下さんの書く情報が自分にとって有益だと思えるから。 今回も、恵庭からこんなに近くに、こんなに素敵なお店があることを知ることができました。 ちょうど今日で200号という節目を迎えられたようですが、これからも読み続けていきたいメルマガのひとつです。 自治体関係の方も、医療や社会保障に関心のある方も、ぜひおススメします! たくさんの人が読むことで、支える力になります。(勝手に) 「夕張希望の杜の毎日」 http://archive.mag2.com/0000253983/index.html カフェ 和徳石庵 http://hills.068.jp/cafe/index.html
今だからこそ、あらためて社会資本のあり方を考える
今だからこそ、あらためて社会資本のあり方を考える
先週の金曜日、中前茂之さんの政経セミナーに参加をしてきました。 「少子・高齢社会を乗り切るために〜社会資本と社会保障を考える」というテーマで、外資系企業などでインフラ事業の経営に携わってきた橋本武寛さんと小樽商科大学大学院の保田隆明准教授による2本の講演がありました。 日本インフラストラクチャーパートナーズ株式会社の代表取締役を務めている橋本さんからは、電力・道路などの社会資本に関する仕事に携わってきた経験から、これまでのインフラ整備と現状、少子高齢化の中での社会資本整備のあり方などについてのお話がありました。 経済成長期、インフラ整備にとっての黄金期のころから、インフラの使用料金の高さや、予算配分のあり方などの課題はあり、経済環境の変化によって、インフラ整備が生む経済効果は減少する一方で、既存のインフラの維持改良費は増大しつづけています。 だからこそ、有権者に対して必要性が明確に説明されるものを、目的に沿う形でできる限り効率的に運営していくことが必要です。 実際に橋本さんが事業再生に携わった箱根ターンパイク(有料道路)の実例は、これまで活かしきれていなかった魅力に光をあてたことや、利害共有者との協力など、具体的な方策も含め、非常に明快で参考になるものでした。 電力の話も多少あったのですが、道路の話が主だったこともあり、恵庭の道の駅のことなんかが頭をよぎりました。 指定管理にするにしても、やっぱり限定指定はないよなー…と個人的には思っています。 保田さんからは、 年金の支給開始年齢を切り口に、現在の社会保障にかかっている負担と税収、世代間における支払と受給の関係などを、具体的な数字を交えながら、わかりやすく解説していただきました。 どさんこサミットを一度覗いたときから一度お話を聞いてみたいと思っていましたが、期待していた通りの新鮮な刺激をいただきました。 2つの講演を通じ、未来をともに考えていける政治家を選択していくことの重要性を、あらためて感じました。 中前茂之さんのwebはこちらです。 http://nakamae-shigeyuki.jp/
ソクラテスミーティング
ソクラテスミーティング
日常的な活動をご報告しようと思いつつ、筆が遅くてすいません。 先日、札幌市立大通高校で行われているソクラテスミーティングに参加をしてきました。   ソクラテスミーティングは、大通高校が目指す「キャリア教育の充実」に則って、単なる職業講話にとどまらない少人数の座談型講話として実施をされています。 私は昨年に引き続き、2度目の参加だったのですが、本当に様々な職業や経験を持った人たちが参加をしています。 若くして起業をした人、 薬物依存から回復した人、 ゲーム好きが高じて、ゲーム製作の仕事についた人、 芸術の分野で才能を発揮している人、 大きな病気を乗りこえた人、 などなど。 6〜10人と少人数のため、率直な質問や、今の高校生の考えにも触れることができ、私にとっても新鮮な気持ちで、自分の来し方を振り返ることができます。 人前でお話できるほどの大した経験でもないのですが、旅行をしていたころの話や、3度の選挙のこと、市議としての仕事のことなどをお話させていただきました。 職業を選択していく上で、また政治について考える上で、ほんの少しでもお役に立っていればうれしいところです。 義務教育分野でも、様々な職業教育などが行われています。 こうした機会に触れ、進路について考え、さらなる学びを求めていくことが、人材立国を目指す日本にとって大切なことなんだと思います。 願わくは、海外に出る若者が増えますことを。
かしわのレポートNo.13
かしわのレポートNo.13
ブログの更新が滞っておりました。 最近はあまりtwitterも使っておらず、 facebookでたまに行動などをお伝えしていました。 最近少しずつ動きはあるのですが、 おおまかに8月までの動きはこちらにまとめていますので、ご覧ください。 今後はもう少し更新頻度をあげられるように努めます。
恵庭ごみツアー
恵庭ごみツアー
おしらせです。 今週末の土曜日に恵庭のごみ関連施設の見学会があります。 恵庭では、焼却を念頭においた中間処理施設の計画が先送りされましたが、 これによって、最終処分場の埋め立て期間は短くなってしまいます。 恵庭のごみの現状、ぜひご覧ください。 *えにわごみツアー 日時 7/30(土)9:30〜11:30 集合場所 市役所正面駐車場 見学場所 恵庭市ごみ処理場、恵庭市リサイクルセンター 対象 市民、または市内に通勤・通学している人 定員 40人 参加費 無料 その他 事前に電話で申し込み 問い合わせ・申し込み先 廃棄物対策課0123-33-3131(内線1132)
ブーケトス、投票締切迫る
ブーケトス、投票締切迫る
市民活動支援制度ブーケトスの投票期間が6月20日までとなっています。 今年で4年目になるこの制度、市民が市民活動を支えるという画期的なものです。 これまでであれば、行政に実績などを認めてもらえなければ、こうした支援を受けることはできませんでした。 やる気があって、地域の課題解決や、公益に資することをしようとしたときに、要件さえ満たせば、支援を受けることができます。 また、今回は公開プレゼンテーションは行われませんが、そうした団体のことをしるきっかけにもなります。 中学生以上の恵庭市民であれば(要住民票)、誰でも投票することができます。 ぜひみなさんの1票を、託してください。
婚活の公益性
婚活の公益性
久しぶりのブログなのに、不思議なタイトルですいません。 以前から関わっていた市民活動のひとつで、婚活イベントを開催しています。 7月に次の会を開催の予定ですが、それに関連して、恵庭市の後援名義を お願いしたところ、難航しています。 理由としては、それはあくまでも私的なものだから、とのこと。 そういう解釈もできるわけですが、少子化の現代、自治体として 晩婚化対策に取り組んでいるところはたくさんあります。 少しでも参加者の方に安心して来てもらうためにも、恵庭市の後援が あるということは大きいことですし、ボランティアで携わる我々としても 励みになります。 ちょっとした駄文を書き連ね、補足資料として提出してきたので、 ぜひご意見ください。 いろんな若者と話をしていて、結婚前の市民の行政に対するニーズは 「就活」と「婚活」と「居場所づくり」だと感じているのですが。 -- 婚活イベント「恵婚部vol.5」の公益性について 恵婚部スタッフ 柏野大介 1 取り巻く環境の変化と現状 a 全国的な未婚化、晩婚化  北海道保健福祉部子ども未来推進局では、少子化の要因は、未婚率の上昇と少産化の進行、希望どおりの数の子どもを持てない世帯が多いことと指摘をしている。  総務省の「国勢調査」によると、全国的にも生涯未婚率は上昇傾向にあり、平成2年に男性、女性でそれぞれ4.28%、4.07%であったものが、平成17年には、男性で14.03%、女性で9.26%まで上昇し、特に女性については、全国の数値よりも2ポイントも高くなっている。  同時に、平均初婚年齢は、平成7年に男性28.1歳、女性26.2歳であったものが、平成21年には男性29.8歳、女性28.4歳と同じく上昇しており、経済的な負担に加えて、肉体的・精神的な負担も相まって、理想の子どもの数よりも実際の子どもの数が少ないという状況、夫婦の平均出生数の低下を招いている。 b 恵庭市のおかれた状況  恵庭市は北海道の中でも数少ない人口が伸びているまちであり、人口動態で見ても自然動態がプラスで推移している。しかし平成23年に入ってからは、自然動態の増減は拮抗しており、全道的な傾向や、人口推計が指し示すように、少子化は確実に進行している。  恵庭市でも、「次世代育成支援対策法」及び「少子化社会対策基本法」に基づき、総合計画を上位計画とする「恵庭市次世代支援行動計画」に基づいた少子化対策を進めているが、恵庭市の女性の有配偶率が、全国・北海道の平均を上回っているという記述があるのみで、結婚に関して特段の対策を講じているわけではない。  前述の通り、全国・北海道の未婚化・晩婚化は急速に進んでおり、その平均と比較して上回っていることが将来に向けての対策を講じない理由とはならない。  なお、恵庭市第4期総合計画の中では、「子どもを生み育てやすい環境」として、以下のように記載されている。 〔地域福祉〕 10地域福祉活動の活性化をめざします 安心して住み続けられる地域社会をめざし、市民参加による地域福祉活動の活性化に努めます。 2 他の自治体の動き  こうした環境の変化に対し、行政としても対応策を打ち出す事例が増えている。  福岡県では平成15年に実施した「子育てに関する意識調査」の中で結婚観についても調査を行った。その回答では、「一生結婚するつもりはない」とする未婚者は男性4.3%、女性5.7%となっており、未回答を含めても約1割であった。つまりいずれは結婚しようと考える未婚者が9割にも上っている中で、現実には未婚化、晩婚化が進んでいる。  この結果に基づき、福岡県は「新たな出会い応援事業」として、出会い・結婚の支援に取り組んでいる。  この他、都道府県として結婚の支援に取り組んでいるのは、福井県(ふくい婚活カフェ)、富山県(とやまで愛サポートセンター)、群馬県(ぐんま赤い糸プロジェクト)、栃木県(とちぎ出会いサポート事業)、岐阜県(しあわせへのとびら)、奈良県(なら出会いセンター)、兵庫県(ひょうご出会いサポートセンター)、島根県(しまね縁結び応援団)、山口県(やまぐち結婚応援団)、長崎県(ながさきめぐりあい)など枚挙に暇がない。  同様に基礎自治体でも、石狩市、島根県益田市、長野県伊那市、兵庫県南あわじ市、岐阜県高山市、岡山県岡山市、福井県勝山市など多くの取り組みがされているが、特徴的なことは、行政自らの事業だけではなく、民間団体の取り組みに対する支援も幅広く行われているということである。 3 私たちの取り組み  私たちの活動は、恵庭市社会教育関係団体にも登録をしているエコフェス実行委員会のスタッフ有志によって始まった。エコフェスでは、音楽が好き、恵庭を元気にしたい、恵庭で楽しいことを増やそう、そういう思いを持った若者が、仕事や学業の傍らボランティアで活動を続けている。私たちがその取り組みの中で、よく耳にしていたのは、就職・景気に対する不安と結婚に関することであった。  恵庭で働く場を作ることは、私たち個人の力で実現することは難しい。しかし、結婚に関しては、当事者世代だからこそ、自分たちでもできることがあると考え、私たちの活動は始まった。  民間事業者が行うお見合いパーティや結婚相談所は料金や敷居が高い。一方で、インターネットを介したものには不安がつきまとう。私たちが目指したのは、手づくりで、多額の費用をかけずに、安心して参加できるものだ。  これまで4回の開催は、恵み野、栄恵町、市民会館と場所を変え、参加者の意見にも耳を傾けながら、内容にも工夫をした結果、延べ110名を超える参加があった。市内の飲食店を利用することにとどまらず、前回は市内の菓子店に講師を依頼し、恵庭の魅力を市外に発信することにも努めてきた。  私たちは、婚活をキーワードに、若い世代が恵庭で交流する機会を増やし、私たち自身ができる地域コミュニティ再生の取り組みを続けていきたい。 <過去の開催> 第1回 平成22年8月6日 恵み野 32名 第2回 平成22年12月11日 栄恵町 30名 第3回 平成23年1月7日 栄恵町 21名 第4回 平成23年2月12日 市民会館 31名 恵婚部のブログ http://ameblo.jp/ekonbu/ 北海道の少子化対策ページ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/homepage/shoushikamondai.htm 興味深いサイトがいくつかあったので、ご参考まで。 伊豆市 i-リーグ http://www.city.izu.shizuoka.jp/form1.php?pid=2286 福井市少子化対策・子育てサイト はぐくむ.net http://www.hagukumu.net/page/danjo/sweet.html 南あわじ市 ハッピーマジック http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/index/menu/336/ 岡山市 出会いのひろば http://www.city.okayama.jp/hofuku/kodomokikaku/kodomokikaku_00028.html 博多経済新聞 恋愛は不況を救う?!福岡の「婚活」事情 http://hakata.keizai.biz/column/11/ おはようとくしま 県内の婚活事情 http://www.jrt.co.jp/tv/ohayo/2009/1020.htm