主張 opinion

2011/03/23

北海道はできる!

震災の発生以降、何か被災地のためにできることは、と考えながらもわずかな物資や募金の活動しかできず、細々と活動しておりました。

沿岸部を除けば、比較的被害の小さかった北海道としては、今後長期にわたるであろう復興にあたって、できる限りの支援体制を構築していかなければなりません。
同時に、再び訪れるかもしれない災害に対しても、確実な備えをする必要があります。

万が一、北海道が大きな被害にあったとき、広い北海道だからこそ、横のつながりで支え合える可能性は高いです。しかし、それぞれのまちが十分な備えを持っていなければ、当然支え合いも成り立ちません。

北海道が元気になるためには、
北海道が自立していくためには、
ひとつひとつのまちが元気になっていくしかありません。

地域が持っている力を掘り起こし、
地域の人たちがやる気を持つ。

よその人に頼るのではなく、自ら考え行動すること、
自治の力を高めていくことが、これからの時代を切り拓いていくためには
不可欠です。

北海道はできる!
道筋さえ間違わなければ、北海道には、日本を再生するだけの熱があります。
私は、木村としあきさんの情熱を、信じています。

これまでの停滞を打ち破るために、
これ以上未来にツケを残さないために、
北海道は必ず変えられます。

木村としあきオフィシャルウェブサイト
http://www.kimura-toshiaki.com/index.html


なお、明日3/24(木)18:00より、JR恵み野駅前(イトーヨーカドー側)にて、
木村としあきさんの街頭演説会を行います。

ぜひとも、その情熱に直接触れていただけますようお願い致します。

皆様のコメントを受け付けております。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください