活動報告 activity

委員会視察報告・3【東京都新宿区】エイビイシイ保育園「夜間保育(24時間保育)について」
委員会視察報告・3【東京都新宿区】エイビイシイ保育園「夜間保育(24時間保育)について」
視察報告の3日目、新宿区大久保にある24時間の認可保育園です。 エイビイシイ保育園 -- 【東京都新宿区】 ABC保育園「夜間保育(24時間保育)について」 研修日:11月12日 人口:326,479人、面積:18平方キロ 基本の時間は11:00〜22:00の11h。延長1hは4000円/月額で、2h以上は+2000円/月額。 18年間無認可で運営し、認可を受けてから15年。 24時間保育というと、父母は飲食関係が多いと思われやすいが、実際には飲食関係は3割程度にとどまる。それ以外では、医師や看護師、編集者、官僚など。 韓国、外国籍の子どもは多く、4割を占める。 22時までのお迎えの子は基本的には入浴をしないが、帰宅後お風呂に入れない場合など、個別対応で、入浴をさせる場合もある。 給食は提携農園直送、有機農産物。アレルギー除去食も完全実施。 併設の学童クラブも24時間体制で受け入れを行っている。 職員の平均年齢は27〜28歳程度。 勤続の長い職員は増えた。正職員は基本的に全員が夜勤あり。 【まとめ】 核家族化が進み、就労形態が多様化すれば、夜間の保育ニーズも一定程度あることがわかる。恵庭に必要かどうかは別として、施設型の保育は開所時間が一律であり、多様な就労形態には合っていない可能性がある。
委員会視察報告・2【静岡県御殿場市】富士山エコパーク「ごみ処理施設について」
委員会視察報告・2【静岡県御殿場市】富士山エコパーク「ごみ処理施設について」
昨日に引き続き、厚生消防常任委員会の視察報告です。 2日目(11/11)は御殿場市・小山町広域行政組合の富士山エコパーク「ごみ処理施設について」。 まさに恵庭市でもごみ焼却施設の整備に向けて、発注仕様書を作っているところ。 安全性、性能をしっかりと保ちつつ、少しでも安くなるよう発注にも工夫をしていきたいところです。 【静岡県御殿場市】御殿場市・小山町広域行政組合、富士山エコパーク「ごみ処理施設について」 研修日:11月11日 御殿場市 人口:89473人、面積:194平方キロ 小山町 人口:19374人、面積135平方キロ 御殿場市、小山町で広域事務組合を結成、結成以来49年。 ごみ、消防、斎場、し尿の4事務を広域処理。 予算規模は33億円ほど。近隣では一番大きい予算規模の広域事務組合。 以前のごみ処理はRDF化を行っており、多額の経費を要していた。 ストーカー方式にして年間10億円ほど浮いた。 1か月に清掃車2500台分のごみが搬入される。 プラットホーム5個の投入口からごみピットへ。 1100トンの貯留可能という設計だが、実際には1500トン程度(10日分)は積める。 ごみクレーン(自動運転) → ごみホッパ 1時間に3トンのごみを燃やせる。 出口には酸素濃度計を設置し、完全燃焼を確認。 焼却残渣は再処理後に、路盤材として有効活用。 排ガスは集塵機でチリを集めて、酸性ガス吸着、除去。 脱硝装置で、窒素酸化物を無害化。ダイオキシン類も分解除去。 排水処理はプラント用水として再利用する。施設外には流さない。 焼却炉の上にはボイラがあり発電を行う。 1時間あたり2500kwの発電が可能。施設内で使い、余剰分は電力会社に販売する。 防災倉庫を備え、避難所としても利用できる。 ― 施設整備費 66億円 運営維持管理委託料 69億/20年 消却灰の資源化委託料 24億/20年 H24に決めた施設整備費は66億だが、H27年3月の基準金利で再計算をして、64億円になった。 かつては、固形燃料、RDF化していた。 ここを建設したJVと訴訟になった。民事訴訟で損害賠償請求をし、和解金として支払われた20億円を基金としていた。 静岡銀行が融資をしていることで、SPCの経営状況について監視もしてもらえる。 可燃ごみはもともと広域だったが、H29年10月からはリサイクルセンターも広域で運営する予定。 H20時点では、(環境省の指導もあったが)灰溶融ブームだった。 溶融のメーカーは手をあげなかったので、 日立造船とタクマのストーカ炉2社のみが応募。 VFM(バリューフォーマネー):35.72%の節約効果があった。 143トンの処理能力に対し、処理量は100トン程度(H31がピークの予想)。 焼却灰の再熱処理をして無害化する。 再処理をした会社が有価で売却をし、歩道の草抑えなどとして使う。 通常、ごみ発電では単価10円~11円だが、バイオマスの割合が40~50%くらいなので、その割合については17円の単価となる。売電収入が6800万円となるのは、そのおかげ。 1100トンだが、実際は1500トンくらい貯められる。10日分以上。 ごみ質がいいので、今は950度くらいで燃えている。発熱量は11890を超える状況で、発電には有利になっている。 圧力3メガパスカル、300度。 現在の主流は4メガ、400度だが、設備投資が多くかかるので、3メガにとどめた。 煙突は高さ59m。60mを超えると航空法で点滅灯をつけなければならなくなる。 地域経済、住民への貢献という項目を総合評価の中で入れた。 地元発注予定額7億で、実際には12億の発注がされた(看板、パンフレットなど)。 運営で29億円の地元発注。地元に住んでいる17名の雇用の人件費なども含めて。 周辺地域に関しては協定書、合意書で地域振興をうたっている。導水路の優先的におこなっていく かつてのRDFセンターのときは1年3000万円という金額を決めていた。 【まとめ】 PFI事業であること、施設の処理能力が3倍近いことなど、恵庭と条件の上で違う部分もあるが、処理方式を絞り込まずに総合評価方式としたことで、競争性が発揮されていたように感じる。また総合評価の中で地域経済への貢献という項目を入れていることは、透明性も担保され、恵庭でも取り入れることは可能ではないか。
委員会視察報告・1【神奈川県座間市】「スポーツ・健康について」
委員会視察報告・1【神奈川県座間市】「スポーツ・健康について」
議会閉会中の10月〜11月に、各委員会は4日間の日程で委員会視察を行いました。 私の所属している厚生消防常任委員会では、11/10〜13の4日間で、以下の4項目について視察、研修を行いました。 ・神奈川県座間市 「スポーツ・健康について」 ・静岡県御殿場市 「ごみ処理施設について」 ・東京都新宿区「夜間保育(24時間保育)について ・東京都武蔵村山市 「職員地域担当制について」 順次ご報告いたします。 まず1日目は神奈川県座間市の「スポーツ・健康について」。 恵庭市でも来年度、組織を変更し、学校体育以外のスポーツに関する事務を保健福祉部へ移管することとしています。 【神奈川県座間市】 「スポーツ・健康について」 研修日:11月10日 人口:129789人、面積:17平方キロ 特徴:在日米軍の本拠所在地であるキャンプ座間や陸上自衛隊座間駐屯地などが所在し、第4施設群には250名ほどの隊員がいる。 近隣では数少ない自営水道を持つ。 ― 平成23年4月に保健福祉部を福祉部(福祉事務所)と健康部(健康づくり課、国民健康保健関連)に分け、教育部だったスポーツ課を移して作られた。 第4次総合計画に基づいて、競技スポーツ、生涯スポーツを扱う。 各種健康予防事業への連携の上でメリットがある。 健康ウォーキング、水中ウォーキング、ニュースポーツ:カローリング、バウンズボールなど。 今年初めて、笹川スポーツ財団の提唱するチャレンジデーに参加し、秋田県大仙市と競った。(道内では14自治体が参加) 30-3-3(サンゼロサンサン運動) 1日30分、週3日、3カ月続けましょうという取り組みを推進している。 4年間で高齢化率は2.6%上昇。 健康診査の受診率向上の努力はしているが、なかなか難しい。 高度医療、高額医療の原因としてメタボリックシンドローム、慢性腎不全などがあるので、保健師などと連携して保健指導を行っている。 ジェネリック医薬品の勧奨を同封して啓発している。 レセプト点検は当初県下でも有数の点検効果率があったが、今はどこの自治体も力を入れている。 約93億の医療費(H26年度決算)は右肩上がりで増えている。 介護特会、予防に力を入れなくてはいけないということで、27年度から脳トレを取り入れた。 その他、神奈川県内でも健康体操は導入されている。 座間では、「WE LOVE ZAMA! 健康体操」が行なわれている。 ただし、座間の体操は介護的ではない。H14年に市政30周年の記念でwe love zamaという歌を作った。 この歌に合わせた体操を作ろうということになり、たまたまNHKの体操の藤本直美さんという人がいて、その人に作っていただいた。 普及のために市内のコミセン8館で、毎月1館あたり2回程度の講座を開いて普及に努めてきた。 2分40秒ほどの体操。 ラジオ体操第1と同程度の効果がある。 コミセン以外でも出向いて講座は開催している。 当初1回あたり21名程度から、今は1回あたり18名程度となり、微減。 (P.4写真)右上が一般的なもの、左は普及員指導。 下はサマーフェスタという健康に関するイベントで披露したときの様子。 H25→H26 回数が減っている。 当初月2回やっていたものをある程度普及が進んだということで月1回に減らした。指導者を増やしたいと思っているが、なかなか難しい。 H27からは委託事業ということでやっている。 どちらかというと健康な人が対象の体操。 介護予防でもやっているが、その中間が必要ではないかと思っているところ。 スポーツと健康のイベント →資料3 スポーツ課事業と指定管理の体育館事業の2つ。 健康サマーフェスタ 骨盤エクササイズ100名定員に121名の参加。 1教室3回程度。エアロビクス、ヨガは人気。 イベントは出前講座でもやっているが、始めた頃よりは参加者が減っている。 増員の要因は保育園のお子さんに教えたり。 自主性に任せるような形で徐々に手放すような方向を考えている。 普及活動の回数は増えている。 よかったこと、よくなかったこと、 切り離せる部分と切り離せない部分がある。 学校体育の児童生徒に関する部分は教育委員会が担っている。 体育館での公開講座、これまでは定休日があったが、今後は年末年始以外は定休日をなくしていく。観戦スポーツは、プロバスケットボールチームに都合悪い時に座間の体育館を使ってもらっている。
ふらのマルシェと演劇のまちづくり
ふらのマルシェと演劇のまちづくり
10/31〜11/1はグリーンシード21の研究会に参加をし、富良野のまちづくりについて勉強をしてきました。 10/31の研修はフラノマルシェと中心市街地活性化の取り組みについて。 マルシェ2が6月にオープンしたばかりのフラノマルシェの中を見学したのち、富良野駅周辺の通りを歩きながらまちの歴史と市街地開発のこれまでの経緯について、富良野市議の広瀬さんからご説明をいただきました。 その後場所を移して、当時担当をされた市職員の方から、富良野駅前開発の背景と、区画整理・再開発事業が直面した困難、その後のマルシェ成功との違いなどについて、思いのこもったお話を伺うことができました。 わが子に、孫に、このまちとして何を残していきたいのか。 まさに恵庭も、駅前の再開発ビルが完成をし、区画整理が進行中ですが、うまくいかなかったほうと同じ道をたどっているように見えてしまいます。 全国的にも成功例と言われるフラノマルシェですが、初動を誤った駅前開発は今も厳しい状況にあります。これを考えると、恵庭でも今後の立て直しは非常に厳しいように思います。 まなび館周辺などの「次の手」をうまく結びつけることが、その鍵になるのではないかと思いますが、そこには行政以外の主体が加わることが必要です。 -- 2日目、11/1は、全国初の公設民営劇場である富良野演劇工場へ。 演劇をつくるために造ったというコンセプトが明快な建物は、それ自体が非常に魅力的で、ここから生み出されるものもぜひ見てみたいという気持ちにさせられました。 NPO法人の富良野演劇工房が指定管理者として運営を行いながら、演劇文化の定着と人材の育成などを図っています。 これによって、外貨を稼ぐ、演劇で収入を得られる仕組みをつくるという構想は、まさに先を見据えたまちづくりであり、20年かけてこうした取り組みが進んできたということに、感服しました。 追いつくことは容易ではありません。 でも、20年後、56歳になった自分が、一歩でもそこに近づけるように、多くの方と意見を交わしながら恵庭でも取り組みます。
かしわのレポート16号
かしわのレポート16号
1週間も過ぎてしまいました…。 10/20にかしわのレポート16号を発行しまして、先週からおととい26日まで恵庭、島松、恵み野の各駅頭で配布をさせていただきました。 明日29日(金)のフリーペーパー「ちゃんと」にも折り込みをお願いしていますので、まもなくみなさんの手元にも届くと思います。 「ちゃんと」が来ていない地域や、届かないよという方にはお届けをしますので、ご連絡ください。 090−2695−2880 151016かしわのレポート16c
15.9.14 公共料金審議会
15.9.14 公共料金審議会
9/14に今年度1回目の公共料金等審議会が開催され、 (1)火葬場 (2)ごみ (3)上下水道 に関する料金の今後の方向性についての報告がありました。 資料はこちらです。 次第、(2)ごみ img1135 (1)火葬場 img1136 (3)下水道 img1137 (3)水道 img1138 公共料金等審議会は、市の諮問機関のひとつで、市がごみ処理やし尿処理、水道、下水道などの料金を決める際に意見を聞くために設置している期間で、団体選出の委員の他に市民から公募に応じた人も委員となります。 今回の報告のうち、ごみに関しては、9/3の廃棄物減量等推進審議会でも報告をされたごみ料金の検証結果が報告をされた他、 新たに火葬場の使用料の設定を行うこととその内容について、 下水道と水道の経営状況と今後の見通しなどが報告をされました。 火葬場については新たな設定となるわけですが、近隣市での火葬場廃止の方向性などを勘案すると、一定の料金設定はやむを得ない部分があると思います。 委員の方から質疑がいろいろと出ていましたが、一番の心配は葬儀が重なった際に、市外の人の利用によって市民が利用できなくなった場合の想定に関することで、担当部署としても今後検討をしていくようです。 ご意見などありましたら、ぜひお寄せください。
西紋別地区広域ごみ処理センター視察
西紋別地区広域ごみ処理センター視察
昨日は北海道若手市議会議員の会の研修で、紋別市にある「西紋別地区広域ごみ処理センター」にて視察研修を行いました。 まさに恵庭市でも最大の懸案となっているごみ処理ですが、紋別では広域の計画に基づいて、2年前に供用を開始しています。   最近稼働し始めた施設ということもありますが、恵庭市の計画と比べて小規模でありながら、トンあたりの建設費は抑えられており、長期包括的運転委託による運転管理や、最終処分に関しても屋根付きの施設で水処理のコストを抑えるなど、参考になる話が多くありました。 今議会での議論にも活かしていきたいと思います。
市町村合併の検証
市町村合併の検証
昨日8/25に札幌で開催された市町村合併を検証するシンポジウムに参加をしてきました。 合併して10年となる函館を先頭に、北海道内でもいくつかのまちが合併を選びました。 今回のシンポジウムは「法定協議会を設置したが合併を行わなかった自治体」の関係者に対するアンケートの報告を中心にしたもので、そもそも法定協議会を設置していないまちにとっては、直接関わりがあったものではありません。 ただ、今後も地方創生の議論の中で、人口減少の中での自治のあり方を考えていくときに、北海道内での合併事例から学ぶことは多いように思います。 合併を進めていく際に、総務省(旧自治省)が効果としてあげていたのは、以下の3点。 1.地域づくり・まちづくり 2.住民サービスの維持、向上 3.行財政の運営の効率化と基盤の強化 それに対して、期待した効果が得られたかということをアンケートの結果などをもとに明らかにしていくわけですが、そもそもアンケートは、自らの判断、行動を正当化してしまいがちになるということで、分析が難しいというお話も出ていました。 コメントで非常に興味深かったのは、小磯先生がおっしゃった「個別の理由とはまったく関連がない。純粋に合併しなかったということを評価している」というもので、合併をしないという「判断」をしたまちは、少なからず「自立する」ということを選んでいるわけで、その選択自体が自治を進めていくために大きな意義があったように感じました。 また、合併後に、周辺部(中心部ではない側)での不満が大きいということは、合併する、しないは別にしても、コンパクトシティ化を進めていく際に、中心部以外の市民が同じような不満を持つ可能性があるわけで、今日もお話に出ていたような具体的なサービス低下の例を参考として、着地点を探る必要があると思います。 自治、市町村合併にしても、財政的な問題にしても、外部要因に左右されずに自ら歩む方向を決めるためには、どれだけ「軸」を市民の共通認識として持てるかだと思います。 現在策定中の総合計画もひとつの契機として、そんな軸の話をしていかなくてはいけないなと思っております。
議会報告会、今後も続けていきます
議会報告会、今後も続けていきます
本日(7/22)、選挙後最初の議会報告会を開催いたしました。 実は、前任期中(と辞職後)は8回の報告会を開催しているのですが、 複数の議員による報告会のみで、私個人による報告会は初めての開催でした。 できるだけ私からの報告は簡潔に、 みなさんからの質問やご意見とそれに対する回答を中心にする、 ということで考えていましたが、参加していただいたみなさんから 多くの質問やご意見をいただきとてもありがたく思っています。 私から報告した話がごみの話が中心だったということもあって、 少しややこしい話になってしまった気もしていますが、 多くの方にはご理解いただけたのではないかと勝手に思っています。 いじめ問題に関する宿題をいただきましたので、それは次回の報告会にて 調査結果など、ご報告をさせていただきます。 今後は、場所を変えて、曜日・時間帯を変えて、継続的に開催していきたいと 思っています。 この場所でやってほしい、こういう時間帯なら参加できるということが ありましたら、ぜひ教えてください。 報告会以外でも、個別に聞いてみたいことやご意見などありましたら、 ご連絡をお待ちしております。 090−2695−2880 かしわの
公共料金等審議会の委員を募集しています
公共料金等審議会の委員を募集しています
恵庭市では現在、公共料金等審議会(以下、「公共料金」)の委員を募集しています。 http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/www/contents/1431069832332/index.html こうした市が設置する審議会などは、市の方針を決める際に、広く市民の意見を聞くために設置しているものです。 ただ、実際には団体から選出される委員がほとんどで、数年ごとに変わってしまい、市から出される難解な数字や理屈の前に、そのまま了承してしまうということが通例です。 今回大きなテーマとしてはごみの値上げがあります。 昨年の「公共料金」ですでに一度提起されていたのですが、今年の秋までに結論を出す方針のようです。 まだ議事録は公開されていませんが、先月、5/27に開催された廃棄物減量等推進審議会でも、ごみ値上げが避けられないという市の方針が再度示されています。 今回の選挙で、私はこのごみの値上げ反対を大きなテーマのひとつとして掲げ、多くのみなさんからの負託をいただきました。 もちろん今回の議会の中でもしっかりと議論をしていきたいと思っていますが、議会の多数決の場面では非常に困難な状況が予想をされます。 ぜひ一人でも多くの方に、こうした現状を知っていただき、また審議会の委員としても参加をしていただき、市民がごみを減らしたのに、ごみが値上げになるという仕組みの問題点を、ともに改善していければと思います。 昨年の「公共料金」について書いたブログはこちらです。 https://kashiwano.info/article-2113.html